今の日本社会は、おかしい。 「男女平等」という言葉が叫ばれて久しいですが、
実態はどうでしょうか?
都合の良い時だけ平等を叫び、不都合な場面では「女性=弱者」という立場を主張して保護を求める。
これは平等ではなく、むしろ**「女尊男卑」**ではないでしょうか。
今回は、現代社会に蔓延するダブルスタンダードと、
守られるべき「自己責任」の原則について、忌憚なく切り込みます。
1. 「ハラスメント」という言葉を武器にするな
最近の風潮を見ていると、一部の女性が「ハラスメント」という言葉を、
周囲を自分の意のままに動かすための「武器」として振りかざしているように見えてなりません。
不快に感じたら即ハラスメント。
その一言で相手を社会的に抹殺し、自分の思い通りの環境を用意させる。
これは正当な権利の主張ではなく、単なる**「言葉の暴力による支配」**です。
安易にハラスメントだと叫び、被害者ポジションを獲得しようとする姿勢は、自立した大人の振る舞いとは言えません。
2. ホストの負債は「自業自得」。救済など不要
昨今、ホストクラブで多額の売掛(借金)を抱え、完済のために風俗店で働く女性を「被害者」として扱う論調があります。
しかし、私は断言します。それは「堕ちた」のではなく、自らの選択の結果です。
男性がギャンブルや風俗で首が回らなくなれば、世間は冷淡に「自業自得だ」と切り捨てます。
それなのになぜ、女性の場合だけ「騙された」「搾取された」と保護されるのでしょうか。
多額の負債を抱えればどうなるか、そのリスクを知った上で通い詰めたのであれば、
風俗で働いてでも完済するのは当然の義務です。
それどころか男性に比べ、本人の好む好まざるとにかかわらず、風俗という返済する手段が残されているだけ
女性はまだ恵まれているとすら言えるのではないでしょうか?
性別を理由に、自己責任の原則をねじ曲げるべきではありません。
3. 痴漢冤罪:悪意ある嘘には「人生の破滅」をもって償わせる
最も不条理な「女尊男卑」の象徴が、痴漢冤罪です。
一人の男性の人生を、一瞬で破壊できる現代の捜査体制は異常です。
私は、以下の徹底的な平等化を求めます。
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捜査の完全平等: 被害を訴える側の主張を鵜呑みにせず、同等の熱量で被疑者の主張も聞く。
科学的証拠(繊維指紋・指紋・当時の位置、体勢の保存など)を即座に確保し、弁護士を立てる猶予を平等に与える。 -
冤罪被害への補償義務: 冤罪だった場合、女性側には男性が拘留中に失った給与、解雇された場合の生活費など
全額保障させる。 -
悪意ある冤罪への厳罰: 示談金目当てなどの確信犯的な冤罪の場合、「最低3億円」の罰金を科すべきです。
この罰金は**「自己破産等しても免除できない(非免責債権)」**とし、一生をかけてでも償わせる。
※3億円は一人の会社員が生涯稼ぐ生涯賃金プラス慰謝料の意味を込め最低3億と定義しています。
一人の人生を悪意で破壊したなら、それが覆ったなら自分も一生を棒に振る。
これこそが、社会が維持すべき「信賞必罰」の姿です。
結論:「責任」のない平等は、ただのエゴである
「守られるべき弱者」という特権を享受しながら、同時に「平等な権利」を主張することは不可能です。
真の平等な社会とは、男性も女性も、自らの意志で行った選択や行動に対して、
その結果を等しく引き受ける社会です。
甘えや特別扱いを排除し、**「自分のケツは自分で拭く」**という当たり前の原則を社会全体に取り戻さなければ、
永久に女尊男卑からは抜け出せません。