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描くシンティ

イラストレーターへの道を歩む、シンティの活動日記。基本的にはペン入れ画やフォトショップで色を付けたもの、ラフ等を掲載します。

今回ツタヤでかりたのが、『ザ・スピリット』。

公式サイトがまだ残っていた。↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/thespirit/


Enter the siteをクリックすると、かっこいいサイトへ。

『アンタッチャブル』らしき音楽が流れるところもいい。



ザ・スピリット』は、2008年のアメリカ映画。原作はウィル・アイズナーの漫画『スピリット』。監督・脚本は漫画家のフランク・ミラー。


フランクミラーは『シンシティ』や『300』で有名ですね。シンシティの時はロバートロドリゲスやタランティーノも一緒でした。この作家の映画作品が独特なモノクロの映像美で、本当にすばらしい。


シンシティを初めに見たとき、こんなにかっこいい映像はあるのかと思った。スピリットもそうなんですけど、白黒の映像の中に色のついたところとそうでない部分があったり。2Dの漫画のような映像になったり、本当に新鮮だったんですよね。


この白黒表現が面白くて、早速真似して描いたこともあった。トーンを使わずにベタで表現すると、一気に画面を強くできたり、余白を利用することのおもしろさとか追及の余地として、いろいろ発見するところが多かったんですよね(実力は口ほどにもないですが)。


ウィルアイズナーは近代アメリカンコミックの先駆者でコミックの枠を破る新世界を作ったとの事。



知らないことを知らないまま通り過ぎてしまうことが怖い。


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明けましておめでとうございます。

今年も更新頑張っていきたいと思っています。


今後、自分自身がブログでもっとコミュニケーションできるように、そして何よりも見てもらう人々に有益になるようなサイトにジョジョにパワーアップできればと思っています。


さて、今年の初詣は「日光東照宮」。いつも東京23区内のどこかではおもしろくないと思って、県をこえていきました。

アートに打たれるためにアートを知るシンティ

日光東照宮といえば、徳川家康公を御祭神にまつった神社として有名です。家康の神号は東照宮大権現。


家康は、元和(げんな)2年4月17日駿府城で75歳の生涯を終え、直ちに久能山に神葬されました。そして遺言により、一年後久能山(くのうざん)より日光東照宮に移されまつられたとの事です(日光東照宮HP参考)。



もう結構前なんですけど、NHK大河ドラマで『葵・徳川三代』が放送されていました。その家康役を津川雅彦が演じていたんですが、それが自分的にすごいはまり役で好きだったんですよね。松村邦洋もよくものまねをやったりしていたんですけど。


家康の軍師としての姿、どこまでも綿密に謀略を張り巡らせてりるような語り口とか、本当に見ていてわくわくしたものでした。今、ヤフー動画とかにも普通にアップされていますね。


今もそうだと思うんですけど、大河ドラマは毎回番組の最後に、歴史に関係のある現在のゆかりの土地等を紹介するんですよね。東照宮もそうで、劇中とそこの案内を見て、一回行ってみたいと思っとったんです。

何かしら、今年に関連づけて・・・
「龍」の像が一杯。↓
アートに打たれるためにアートを知るシンティ


ダウンジャケット来てたから、なかは結構薄着でもいいかと思ったら、朝は超寒い。歩いてても、足が冷えたままなかなかあったまってこないんです。道中、「甘酒オレ」を買い飲みつつ参拝。

いやー寒いですね。

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ファミマで「スペリオール」をぺらぺら立ち読んでいると、『幽霊塔』というサスペンスの物語を発見。


最近単行本一巻が発売されたとの事で早速、書店で探してみる。


マンガをあまり読んでおらず、「医龍」も読んでいなかったんですよね。今回乃木さんの物語は初めてです。



「百数十年もの間動かなかった時計塔が、2年前の夜、ただ一度だけ動いたことがある」


「昭和27年6月23日午後11時53分」


「藤宮たつが養女・麗子に惨殺された夜のことである」


物語はこのような導入文から始まります。

マンガ制作について、

最近ニコニコ動画でアップされている、ヒューマンアカデミーの漫画講座を視聴しました。物語制作は大きく二つ、キャラクター重視かストーリー重視に分かれるんですね。ただ、持ち込み等で優先されるのはキャラクター重視の方との事。


レジェンドコミック、ゲキデンというサイトに漫画原作で有名な小池一夫さんの最近の言葉が載せてあって、マンガでキャラクターを立たせることの重要性を話されている。すごい深い。「キャラクター=マンガ」でまずキャラクターを考えなければならない事が、小池さんの若き日の持ち込み経験とともに書かれている。


大変っすね。

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マンガ制作のため参考に、ツタヤでDVDをかりる。


ご承知の通り今やツタヤは旧作が一週間で150円なんですよね。最近かりだしたんですけど以前に比べてずいぶん安い。みんなが借りなくなったのか、競合他社が増えたのかなんなんでしょうかね。


ゲオとか旧作で100円ですよね。



さて、クリスマス中も関係なく洋画を視聴。


デミ・ムーア主演の『陪審員』

ショーンコネリー主演の『理由』

エドワートノートンやアンソニーホプキンス出演の『レッドドラゴン』


アルパチーノやラッセルクロウ出演の『インサイダー』

ジョージクルーニーやブラッドピット出演の『バーン・アフター・リーディング』



マンガ制作の参考にということなんですけど、だんだん興じているだけなんじゃないかと懸念。


制作状況はまだふわっとしたイメージ段階。現状、刑事もんや法廷もんを描きたいという理想を掲げ、同じジャンルの映画をバーッと観ていこうという考え方なんですけど。『インサイダー』や『バーンアフターリーディング』はちょっとずれているかもですね。


最近、週刊誌のスペリオールで探偵っぽい漫画を発見し、今度単行本買ってみようと思っています。


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マンガ制作のために、ツタヤでDVDをかりる。


今回は『ザ・ファーム法律事務所』

トムクルーズが主人公のサスペンスですね。結構有名なんですけど見てなかったんです。映画が好きとは決して言えないですね。

トムクルーズといえば、ちょっと前に『ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル』が始まりました。なんか、トムクルーズは猛ダッシュをしている印象がだんだん強くなってきました。『ザファーム』でも、走っているシーンがある。



ハーバード大学を優秀な成績で卒業したミッチ(トム・クルーズ)は、破格ともいえる最高の労働条件を提示さしたメンフィスにある少数精鋭の税務専門の法律事務所に就職。


上司のエイヴァリー(ジーン・ハックマン)の下で猛烈に働き始めたミッチだったが、事務所の2人の弁護士が事故死したと知らされる。


FBIから法律事務所の死亡率が大きいことを知らされ、弁護士の死に不信感を持ったミッチは、外部の探偵に死亡事故の捜査を依頼する。しかし、探偵は何者かに殺されてしまう。


その後、司法省やFBIから法律事務所の後ろにどんな組織があるのか、事務所にどんな違法行為があるのかを知ったミッチは、絶体絶命の状況の中、うまく生き残りをかけ争い抜いていくストーリー。


(↑上部は他のサイトを参考、「FBIから・・・」の下部は自分で案内。ストーリー案内難しい・・・。また機会あれば検索で参考にしていただければと思います)



途中の司法省のおっちゃんと出会うシーンでミッチの目標がはっきりするんですよね。自分が絶体絶命のような状況にいる事が明確化されて、悪を倒し、妻と自分の人生を守ることがはっきり目標化される感じです。


ちょっと前の洋画を見ると、結構今有名な人がまとまって出ていたりするのが面白い。今回ではFBIのタランス役がエドハリスだったり、殺し屋の一人が『ソウ』のジグソウ役のトビンベルだったり。ああこの人こんな役をやってたんだっていう気づきがある。



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