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描くシンティ

イラストレーターへの道を歩む、シンティの活動日記。基本的にはペン入れ画やフォトショップで色を付けたもの、ラフ等を掲載します。

こんにちは


久しぶりのブログです。

今日のひと絵です。吹き出しをいれてなんなりとセリフを入れていただければと思います。


描くシンティ

Gペンでペン入れ後、フォトショップで色塗りです。2D!って感じですね~・・・実にアナログチックです。なんか若干アメコミっぽいでしょうか。


これだけなのに結構塗るのに時間がかかるんですよね。マウスで塗っているんですが、やっぱりタブレットとかあった方が早いのかとか思います。



さて、「マンガ制作マンガ制作」と言いながらなかなか描けえいない現状です。まだ、原稿にも取りかかっていません。クロッキー帳にああでもね~こうでもね~って感じでストーリーとかキャラをだらだらやってる感じです。


ストーリーを考えていると絵をかかないんですよね。ですんでどういったときにも絵を描くようしないとって感じです。今日はその一環です。



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今、イギリス東インド会社に興味あります。その理由は、現在の会社と株式に興味があるため。そして、単に西欧史に興味があるためです。



前者に関して、会社や株式市場などが、歴史的にどのような経緯で形作られてきたのかを知りたいというところが大きいです。


そして、後者に関しては、東インド会社の起こりが1600年あたりなんで、1600年代~1700年代あたりの歴史も追っかけたい。


そこで、歴史のうち一つ、服装の部分は前項の通り、絵画から知っていこうと思ってます。


美術をあたるのなら、文学もってことで、今回ブックオフで購入した、『ロビンソン・クルーソー』岩波文庫。

『ロビンソン・クルーソー』の著者はデフォー。


ダニエル・デフォー(Daniel Defoe, 1660年 - 1731年4月21日)は、イギリスの作家でジャーナリストだった(ウィキペ参考)。



浅田 實 『東インド会社』 講談社新書でデフォーの言葉が紹介されています。


「株の価格はその本来の価格には少しも関係しないし、またじっさいの会社の経営内容には少しも関係しない。たとえば会社が損をしていても株価が上がる時もあるし、よく売れ、よい船が到着しても株価が下落することもある」


この言葉をとりあげ、浅田さんは、「1670年代、1680年代の東インド会社による高配当についても、デフォーの指摘はまことにふさわしいものであったといわねばならない」といっている。


砂上の楼閣的なことなんですかね、バブルとか。


ただ、こういうのがほんとうにおもしろいって感じるんですよね。こういった時代から、現代にもあり得ることが起こっているってことで。例えば、日本のバブルとか、リーマンショックあたりとか。



最近はもう連日のように新聞紙面に関連記事が載っているかとは思うんですが、欧州債務関連。日経平均も3月中旬あたりまでは、世界的な金融緩和のかいもあって上昇してきたんですけど、じょじょに値を下げ始め、最近はまたリスク回避って感じです。


直近では、底ついたんだかどうだかわからない状況です。


再来週のギリシャ再選挙とか、米国のFOMCあたりまででどうなってくるのか注目中。



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西洋美術から服飾の歴史をあたる。



描くシンティ


ヴァン・ダイクの「狩場のチャールズ1世」を参考に制作

ガンガン模写するつもりはなく、あくまでも当時の貴族の服装を知りたいというスタンスで参考にして制作。


今回はヴァン・ダイクの「狩場のチャールズ1世」。


ヴァン・ダイク(1599-1641)はイングランドの上流階級を描いた肖像画でよく知られている画家。17世紀はバロックと呼ばれる。バロック美術は後期ルネッサンス古典主義。ダヴィンチやミケランジェロの模倣に終始するしかない中で、それぞれの画家があたしいスタイルを生み出していく時代。


1632年、ヴァンダイクはイギリス国王チャールズ一世の首席宮廷画家となった。

前項の「イギリス東インド会社」が1600年あたりからできたということで、ここら辺の作品をあたることとした。



この時代以前からなんですけど、貴族の服装で帽子の形とか、襟とかが特徴的だな~って感じます。帽子の形を見ていると、「パイレーツオブカリビアン」を思い出す。この帽子に、黒の長髪だと海賊を連想してしまう。



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スキャナー稼動。


ちょっと古いかもしれないんですが、

引出の中に眠っていた「CanoScan LiDE 60」が

使えるようになったんです。


一度トライしても動きませんでした。理由は付属のセットアップのための

CD-ROMがなかったからです。


しかし、考えてみれば、Canonのサイトにダウンロード用データが

あるんじゃないかと思ったんです。


Canonのサイトに行ってみると、やっぱりある。


「ドライバー」っていうのを、ダウンロードし、

見事稼動。


これで、シャーペン描きのラフであっても、

暗くなる心配なし。ペン入れ後の下書きもより鮮明で

ぬりがしやすい感じになってきました!



ペンタブ買おうかどうか迷うな~。



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こんばんはー。


今日のひと絵はこちら



アートに打たれるためにアートを知るシンティ

青年ギャロー


A4の原稿用紙にシャーペンで下書き。

それをアイフォーンで撮り、フォトショップで色づけ。

ペンタブもってなし。


スキャナーがあるのにインストールができず使えず。

写真で撮ると画面が暗くなるんですよね。それを、陰影のように見せかけ

カモフラージュしてます。

ちょっと、真正面で怖いですかね。



ところで、最近は「東インド会社」にはまりかけています。


もともとファイナルファンタジータクティクスのような、ああいう西欧の中世、近世っぽい世界の物語がすきなんですよね。だから、その時代背景で物語を考えようとするんですけど、実際の西欧史をあたっていると、ややこしいところが多く読むだけで終わってしまう。


今回東インド会社に興味を持った理由は、株とか会社に興味があることとつながっています。株の売買が始まったころ等含め、商業の歴史とかから観ていくと、また西欧の歴史とかも見え方が違うなーって感じます。





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