委員会というところ
岩出市議会で政治勉強中の みす しんたろう(三栖 慎太郎)42歳です。
付託された議案を審査すべく先週から
・総務文教委員会
・厚生委員会
・建設委員会
及び
・平成21年度分の予算特別委員会
が開催され、本日で全ての委員会が終了しました。
通告(あらかじめ質問する項目を伝えておく)の必要がない
委員会は、予定調和でない、生の緊張感があり
執行機関に対する「監視・評価」の機能を担う
二元代表制の一翼になったんだと、実感させてくれるものでした。
委員として参加したのは、総務文教委員会のみなのですが
向学のため、その他の委員会及び特別委員会も全て
傍聴させていただきました。
というか、委員として参加したのは一日だけで
残りの6日間は傍聴でしたので、たっぷり勉強させて
いただいたというのが、実のところです。。。
内容については、議会での表決が済んでいないので
後日に譲りますが、違和感のあった点をいつくか。
「民間企業でサラリーマンをしていた人間としての違和感」
・会計年度独立の原則*1のため、予算の審議をする際
前年(前々年)実績対比がされておらず、年度推移がわかりづらい。
・資料が全て紙帳票なので、細かい数値や、予測してなかった質問
の回答に、時間がかかるかかる。
紙をめくる音が耳について離れません!
※PCベースにして、検索すれば一発なのに。。。
・「いついつまでにやります!」いわゆる期限を全く切らない。
※スケジュールくらい計画段階で、作ってあるだろうに。。。
・一言一句を記録する議事録に時間がかかるのはわかるけど
概要を記載した議事要旨くらいは、翌日には欲しいよなぁ。。。
・一回一回挙手して、指名されてから発言するし、
指名するとき、役職名をフルで呼ぶから、テンポが悪い。。。
*1会計年度独立の原則:年を越えて収支を混同させてはいけません。
一年ごとの予算をしっかり管理しましょう。ということ
などなどなど。
簡単に言うと、昔ながらの儀式的な要素を守っているため
ものすごく効率が悪い!
このご時世、これではいけませんなぁ。
効率の悪さは、人件費として歳出に直接関わってきますし、
ワークライフバランスの観点からもいただけません。
議会や委員会の運営をしっかりと観察して
改善していければと思っています。
こちらの質問の仕方でも随分変わってきますし!
今回の委員会では、質問を2つさせていただいただけでしたが
少しずついろんな事に触れることができた2週間でした。
今後がすごく楽しみ!
しっかり勉強して、もっともっと積極的に参加できるよう頑張ります。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。
付託された議案を審査すべく先週から
・総務文教委員会
・厚生委員会
・建設委員会
及び
・平成21年度分の予算特別委員会
が開催され、本日で全ての委員会が終了しました。
通告(あらかじめ質問する項目を伝えておく)の必要がない
委員会は、予定調和でない、生の緊張感があり
執行機関に対する「監視・評価」の機能を担う
二元代表制の一翼になったんだと、実感させてくれるものでした。
委員として参加したのは、総務文教委員会のみなのですが
向学のため、その他の委員会及び特別委員会も全て
傍聴させていただきました。
というか、委員として参加したのは一日だけで
残りの6日間は傍聴でしたので、たっぷり勉強させて
いただいたというのが、実のところです。。。
内容については、議会での表決が済んでいないので
後日に譲りますが、違和感のあった点をいつくか。
「民間企業でサラリーマンをしていた人間としての違和感」
・会計年度独立の原則*1のため、予算の審議をする際
前年(前々年)実績対比がされておらず、年度推移がわかりづらい。
・資料が全て紙帳票なので、細かい数値や、予測してなかった質問
の回答に、時間がかかるかかる。
紙をめくる音が耳について離れません!
※PCベースにして、検索すれば一発なのに。。。
・「いついつまでにやります!」いわゆる期限を全く切らない。
※スケジュールくらい計画段階で、作ってあるだろうに。。。
・一言一句を記録する議事録に時間がかかるのはわかるけど
概要を記載した議事要旨くらいは、翌日には欲しいよなぁ。。。
・一回一回挙手して、指名されてから発言するし、
指名するとき、役職名をフルで呼ぶから、テンポが悪い。。。
*1会計年度独立の原則:年を越えて収支を混同させてはいけません。
一年ごとの予算をしっかり管理しましょう。ということ
などなどなど。
簡単に言うと、昔ながらの儀式的な要素を守っているため
ものすごく効率が悪い!
このご時世、これではいけませんなぁ。
効率の悪さは、人件費として歳出に直接関わってきますし、
ワークライフバランスの観点からもいただけません。
議会や委員会の運営をしっかりと観察して
改善していければと思っています。
こちらの質問の仕方でも随分変わってきますし!
今回の委員会では、質問を2つさせていただいただけでしたが
少しずついろんな事に触れることができた2週間でした。
今後がすごく楽しみ!
しっかり勉強して、もっともっと積極的に参加できるよう頑張ります。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。
春だね
岩出市議会で政治勉強中の みす しんたろう(三栖 慎太郎)42歳です。
今日はバッチリ春やんっ!
朝の辻立ちご挨拶も
笑顔のお日様からたっぷりの光と温もりをいただきながら!!
心なしか、毎朝元気に走っていく小学生たちの笑顔も
いつもよりキラキラ輝いてるような。
みんな、いつもありがとね。
おっちゃんはみんなのことが大好きです!
さて、昨日は久しぶりのブログ更新だというのに
なんとも重い&意味不明な弱々雑記になってしまいました。
にもかかわらず
小島のアニキ
youちゃん
ピカ
あったかい言葉を
ホントありがとうございました。
思考の悪循環から抜け出すべく
迷ったときはまず行動!で、とにかく一歩を踏み出すように
します!
しかし、自分を見てくれてる人がいるって
なんて心強いことなんだろう!
アニキ、youちゃん、ピカからもらった
この安心感&満たされ感。
僕も誰かにプレゼントできるよう
よしっ。明日も頑張ります。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。
今日はバッチリ春やんっ!
朝の辻立ちご挨拶も
笑顔のお日様からたっぷりの光と温もりをいただきながら!!
心なしか、毎朝元気に走っていく小学生たちの笑顔も
いつもよりキラキラ輝いてるような。
みんな、いつもありがとね。
おっちゃんはみんなのことが大好きです!
さて、昨日は久しぶりのブログ更新だというのに
なんとも重い&意味不明な弱々雑記になってしまいました。
にもかかわらず
小島のアニキ
youちゃん
ピカ
あったかい言葉を
ホントありがとうございました。
思考の悪循環から抜け出すべく
迷ったときはまず行動!で、とにかく一歩を踏み出すように
します!
しかし、自分を見てくれてる人がいるって
なんて心強いことなんだろう!
アニキ、youちゃん、ピカからもらった
この安心感&満たされ感。
僕も誰かにプレゼントできるよう
よしっ。明日も頑張ります。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。
森田療法...か。
岩出市議会で政治勉強中の みす しんたろう(三栖 慎太郎)42歳です。
ふぅ~。
久しぶりに書きます。
2週間、書けませんでした。。。
コメントを頂戴していた
児嶋のあにき
元広告代理店社員さん
めっちゃ元気づけていただいてたんですが
ほったらかしで、ほんまにすみません。
なんも書けませんでした。。。
1週間以上続いている鈍い偏頭痛を引きずりつつ
本棚を物色していて、ふと手に取った文庫本。
和田秀樹著「頭をよくするちょっとした習慣術」
もう何回もつまみ読みしてる本なんやけど
なんか気になって、パラパラパラとめくってみる。
ありがたいことに、妻が引いたんだろうアンダーラインが
そこここに。
で、拾い読みしてみる。
*****
-「落ち込む」ことが問題なのではない
誰だって気分が落ち込むときはある。それが問題なのではない。
~中略~
落ち込んだ時、人間は、ますます悪い方向にものを考えてしまいがちだ。
最近の精神医学でも、こういう時にくよくよ考え込んだり自分を見つめる
と言うことが、全く治療的な行為ではないということが言われ始めている。
-「悩む」にもタイミングがある
小説家や哲学者は、「悩め、悩め、悩んだ先に新しいモノが見えてくる」と
言うけれども、思春期の一時期をのぞけば、落ち込んだ時、不安なときに
悩んだところで、あまり建設的なものは生まれない。
~中略~
悩むことがすべていけないと言っているわけではなくて、悩むならある程度
元気なときにした方がいい。
~中略~
落ち込んだときは、漠然と思い悩んでいるうちに、知らず知らず、過去へ、過去へ
と思いが向かいがちだ。
現在の自分のものの見方がおかしいのではないかとか、現在の生活の態度が
おかしいのではないかという「現在」、つまり変えられるモノを見つめるのはいいが
「過去」のように変えられないモノを見つめてくよくよと悩むというのは、決して
いい結果をもたらさない。
なんであのとき。。。と、とめどなく過去を反芻してもそこからは何も生まれない。
それどころか、「やっぱり俺は」とか「しょせん私なんか」と考える、
自己卑下という最悪の悪循環に陥ってしまうことになる。
落ち込んだときに、くよくよ悩んで、自分を変えようと思っても、そういうときの
考え方というのはどうしても内向きに、悲観的になってしまう。
-今、目の前にあることをする
悪循環に陥らずに、早めに「落ち込み」を脱するにはいくつかの対処法があるが、
「森田療法」という治療法もとても役に立つものだ。
森田療法は、大正八年に森田正馬という精神科医が創始した精神療法で
その後も継続的に研究され、現在でも東京慈恵医科大学などで森田療法を
用いた治療が行われている。
~中略~※というかかなりはしょってます。
「今、目の前にある、やるべき仕事や勉強をやりなさい」という指導をする。
どんなに不安であったとしても、とにかく今ある課題があったとすれば、
それをやるのが先決だと。
そのことに集中していったら、そういう不安だとか、落ち込みだとかは
忘れてしまう。だから不安であったとしても、落ち込んでいたとしても、
今やっている仕事があったらそれをやる。
とにかく目の前の課題を片付けろと言うことを強調する。
これを「症状不問」と言う。
不安であるとか、落ち込んでいるとか、胃が痛いという症状のことは
取り上げない。今は胃が痛かったとしても、胃が痛い自分も自分なんだと、
あるがままの自分を受け入れる。
不安な自分も自分だし、落ち込んでいる自分も自分だ。
今あるがままの自分を受け入れて、
あるがままの自分がやらなきゃいけないことをやる。
こうすることによって不安が不安を呼ぶという悪循環を断ち切ることができる。
*****
という訳で、
フローレンスのお母ちゃんたちからもらった勝負靴下をはいて、
やぎねえから、昔もらったがんばれメールを読み返して
黒ねえから送ってもらったきれいな風景写真を眺め
こうちゃんの前向きブログを読んで
ママサチのモノクロ写真を見て、
ほんでもって、フローレンスに飛び込んでいったときの気持ちを思いだして
ちょっと前向きにブログを書いてます。
明日も朝から委員会!
まだまだ全然な「みすしんたろう」だけど
これも自分。ありのままの自分。
できることから頑張ろう!
明日の朝も、通学する子どもたちの笑顔が迎えてくれるしね。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。
ふぅ~。
久しぶりに書きます。
2週間、書けませんでした。。。
コメントを頂戴していた
児嶋のあにき
元広告代理店社員さん
めっちゃ元気づけていただいてたんですが
ほったらかしで、ほんまにすみません。
なんも書けませんでした。。。
1週間以上続いている鈍い偏頭痛を引きずりつつ
本棚を物色していて、ふと手に取った文庫本。
和田秀樹著「頭をよくするちょっとした習慣術」
もう何回もつまみ読みしてる本なんやけど
なんか気になって、パラパラパラとめくってみる。
ありがたいことに、妻が引いたんだろうアンダーラインが
そこここに。
で、拾い読みしてみる。
*****
-「落ち込む」ことが問題なのではない
誰だって気分が落ち込むときはある。それが問題なのではない。
~中略~
落ち込んだ時、人間は、ますます悪い方向にものを考えてしまいがちだ。
最近の精神医学でも、こういう時にくよくよ考え込んだり自分を見つめる
と言うことが、全く治療的な行為ではないということが言われ始めている。
-「悩む」にもタイミングがある
小説家や哲学者は、「悩め、悩め、悩んだ先に新しいモノが見えてくる」と
言うけれども、思春期の一時期をのぞけば、落ち込んだ時、不安なときに
悩んだところで、あまり建設的なものは生まれない。
~中略~
悩むことがすべていけないと言っているわけではなくて、悩むならある程度
元気なときにした方がいい。
~中略~
落ち込んだときは、漠然と思い悩んでいるうちに、知らず知らず、過去へ、過去へ
と思いが向かいがちだ。
現在の自分のものの見方がおかしいのではないかとか、現在の生活の態度が
おかしいのではないかという「現在」、つまり変えられるモノを見つめるのはいいが
「過去」のように変えられないモノを見つめてくよくよと悩むというのは、決して
いい結果をもたらさない。
なんであのとき。。。と、とめどなく過去を反芻してもそこからは何も生まれない。
それどころか、「やっぱり俺は」とか「しょせん私なんか」と考える、
自己卑下という最悪の悪循環に陥ってしまうことになる。
落ち込んだときに、くよくよ悩んで、自分を変えようと思っても、そういうときの
考え方というのはどうしても内向きに、悲観的になってしまう。
-今、目の前にあることをする
悪循環に陥らずに、早めに「落ち込み」を脱するにはいくつかの対処法があるが、
「森田療法」という治療法もとても役に立つものだ。
森田療法は、大正八年に森田正馬という精神科医が創始した精神療法で
その後も継続的に研究され、現在でも東京慈恵医科大学などで森田療法を
用いた治療が行われている。
~中略~※というかかなりはしょってます。
「今、目の前にある、やるべき仕事や勉強をやりなさい」という指導をする。
どんなに不安であったとしても、とにかく今ある課題があったとすれば、
それをやるのが先決だと。
そのことに集中していったら、そういう不安だとか、落ち込みだとかは
忘れてしまう。だから不安であったとしても、落ち込んでいたとしても、
今やっている仕事があったらそれをやる。
とにかく目の前の課題を片付けろと言うことを強調する。
これを「症状不問」と言う。
不安であるとか、落ち込んでいるとか、胃が痛いという症状のことは
取り上げない。今は胃が痛かったとしても、胃が痛い自分も自分なんだと、
あるがままの自分を受け入れる。
不安な自分も自分だし、落ち込んでいる自分も自分だ。
今あるがままの自分を受け入れて、
あるがままの自分がやらなきゃいけないことをやる。
こうすることによって不安が不安を呼ぶという悪循環を断ち切ることができる。
*****
という訳で、
フローレンスのお母ちゃんたちからもらった勝負靴下をはいて、
やぎねえから、昔もらったがんばれメールを読み返して
黒ねえから送ってもらったきれいな風景写真を眺め
こうちゃんの前向きブログを読んで
ママサチのモノクロ写真を見て、
ほんでもって、フローレンスに飛び込んでいったときの気持ちを思いだして
ちょっと前向きにブログを書いてます。
明日も朝から委員会!
まだまだ全然な「みすしんたろう」だけど
これも自分。ありのままの自分。
できることから頑張ろう!
明日の朝も、通学する子どもたちの笑顔が迎えてくれるしね。
たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。