森田療法...か。 | みす しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ

森田療法...か。

岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)42歳です。

ふぅ~。
久しぶりに書きます。

2週間、書けませんでした。。。

コメントを頂戴していた
児嶋のあにき
元広告代理店社員さん
めっちゃ元気づけていただいてたんですが
ほったらかしで、ほんまにすみません。
なんも書けませんでした。。。

1週間以上続いている鈍い偏頭痛を引きずりつつ
本棚を物色していて、ふと手に取った文庫本。
和田秀樹著「頭をよくするちょっとした習慣術」

もう何回もつまみ読みしてる本なんやけど
なんか気になって、パラパラパラとめくってみる。

ありがたいことに、妻が引いたんだろうアンダーラインが
そこここに。

で、拾い読みしてみる。

*****
-「落ち込む」ことが問題なのではない
誰だって気分が落ち込むときはある。それが問題なのではない。
~中略~
落ち込んだ時、人間は、ますます悪い方向にものを考えてしまいがちだ。
最近の精神医学でも、こういう時にくよくよ考え込んだり自分を見つめる
と言うことが、全く治療的な行為ではないということが言われ始めている。

-「悩む」にもタイミングがある
小説家や哲学者は、「悩め、悩め、悩んだ先に新しいモノが見えてくる」と
言うけれども、思春期の一時期をのぞけば、落ち込んだ時、不安なときに
悩んだところで、あまり建設的なものは生まれない。
~中略~
悩むことがすべていけないと言っているわけではなくて、悩むならある程度
元気なときにした方がいい。
~中略~
落ち込んだときは、漠然と思い悩んでいるうちに、知らず知らず、過去へ、過去へ
と思いが向かいがちだ。
現在の自分のものの見方がおかしいのではないかとか、現在の生活の態度が
おかしいのではないかという「現在」、つまり変えられるモノを見つめるのはいいが
「過去」のように変えられないモノを見つめてくよくよと悩むというのは、決して
いい結果をもたらさない。
なんであのとき。。。と、とめどなく過去を反芻してもそこからは何も生まれない。
それどころか、「やっぱり俺は」とか「しょせん私なんか」と考える、
自己卑下という最悪の悪循環に陥ってしまうことになる。
落ち込んだときに、くよくよ悩んで、自分を変えようと思っても、そういうときの
考え方というのはどうしても内向きに、悲観的になってしまう。

-今、目の前にあることをする
悪循環に陥らずに、早めに「落ち込み」を脱するにはいくつかの対処法があるが、
「森田療法」という治療法もとても役に立つものだ。
森田療法は、大正八年に森田正馬という精神科医が創始した精神療法で
その後も継続的に研究され、現在でも東京慈恵医科大学などで森田療法を
用いた治療が行われている。
~中略~※というかかなりはしょってます。
「今、目の前にある、やるべき仕事や勉強をやりなさい」という指導をする。
どんなに不安であったとしても、とにかく今ある課題があったとすれば、
それをやるのが先決
だと。
そのことに集中していったら、そういう不安だとか、落ち込みだとかは
忘れてしまう。だから不安であったとしても、落ち込んでいたとしても、
今やっている仕事があったらそれをやる。
とにかく目の前の課題を片付けろと言うことを強調する。
これを「症状不問」と言う。
不安であるとか、落ち込んでいるとか、胃が痛いという症状のことは
取り上げない。今は胃が痛かったとしても、胃が痛い自分も自分なんだと、
あるがままの自分を受け入れる。
不安な自分も自分だし、落ち込んでいる自分も自分だ。
今あるがままの自分を受け入れて、
あるがままの自分がやらなきゃいけないことをやる。
こうすることによって不安が不安を呼ぶという悪循環を断ち切ることができる。
*****

という訳で、
フローレンスのお母ちゃんたちからもらった勝負靴下をはいて、
やぎねえから、昔もらったがんばれメールを読み返して
黒ねえから送ってもらったきれいな風景写真を眺め
こうちゃんの前向きブログを読んで
ママサチのモノクロ写真を見て、
ほんでもって、フローレンスに飛び込んでいったときの気持ちを思いだして
ちょっと前向きにブログを書いてます。

明日も朝から委員会!
まだまだ全然な「みすしんたろう」だけど
これも自分。ありのままの自分。
できることから頑張ろう!
明日の朝も、通学する子どもたちの笑顔が迎えてくれるしね。

たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、毎日休まず、少しずつ。