みす しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ -24ページ目

『すべての子どもたちに』 経過報告

岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)42歳です。

以前のブログ
『すべての子どもたちに』で紹介した

発達につまずきのある子どもを育てるお母さんたちの
切実な訴え。

自分なりにいろんな角度から考え
これはやはり、私からも訴えなければとの
結論にいたり、行政の担当者の方に
要望書を提出させていただいていました。

内容は
障害福祉サービス受給者証(乳幼児)に印刷された
『障害』の文言を削除して欲しいというもの。

理由は
乳幼児の保護者にとって、『障害』という文字は非常に重く、
受容しがたい。それ故、申請・利用を躊躇う保護者が数多く
存在するという声が上がっているから。

この要望は知的障害通園施設 保護者会の方からの要望だったの
ですが、この方々は『障害』という受容しがたいハードルを
乗り越えられた方ばかりで、勇気を持って受給者証を受け取り
サービスを受けて、本当に良かったとおっしゃっています。

そうした経験から、受給者証に記載された『障害』という文字の
重圧で、本来受けた方がよいサービスを受けることができない
子どもの将来を、非常に心配されています。

私も色々考えた結果、社会が保障する、全ての子どもが享受すべき
適切な教育を、偏見に悩まないですむ状態で利用していただきたい
と切に願い、重ねて要望書を出させていただいた次第です。

その後、やはり以前のブログで紹介した
「発達をはぐくむ目と心」という
白石正久先生(龍谷大学社会学部教授/全障研副委員長)の
講演を拝聴し、全ての子どもは適切な教育を受ける権利を持ち
大人は子どもの要求を「目」と「心」で見つめてあげる義務が
あるんだと、確信しました。

印刷の仕様変更が必要で、追加費用も発生するため
即実行というわけにはいかないのですが

行政の担当者の方が、非常に理解のある方で
且つ私のような門外漢にも真摯に対応してくださり
要望が受け入れられる確約はいただいていないものの
子ども達のために小さな一歩が踏み出せたのではと
少し望みを大きくしています。


『すべての子どもたちに』
発達につまずきのある子どもを育てるお母さんたちが
感じている問題と、行政が重要課題だと思っている内容に
大きな齟齬があると書きましたが

当事者の方々の切なる想いを聞き、それを正確に伝えれば
行政の方は十分理解してくれるし、逆に豊富な経験と知識を
活かして、望む以上の解決策を教えてくれることもあります。

当事者の方々の切なる思いを聞き、行政に伝えるのは
議員の仕事!

少しだけですが、「市民のみなさまのために汗をかく」
の意味がわかったような気がする今日この頃です。

たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを
毎日休まず、少しずつ。

根来塗講座 布着せ

岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)42歳です。

5月23・30日の2回で、皿の表面に生漆を塗り込む『木地固め』
を終え、昨日は次の工程、『布着せ』に進みました。

ざっくりと作業工程紹介。
※文章だとわかりづらいので、自分の復習もかねて
拙いイラストを描きました。③~⑥でご参照ください。

①次に塗る漆の接着をよくするために、サンドペーパーで
銘々皿全体を磨く。

②銘々皿より一回り大きな円形の布(恐らく麻?)を用意する。

③布が動かないよう、作業板に
へら生漆と米のりとを混ぜたものを薄く均一に塗る。

④作業台に布を敷き、今度は布に
へらで生漆と米のりとを混ぜたものを塗っていく。

⑤生漆と米のりとを混ぜたものを塗り込んだ布を
銘々皿の底側に貼り付ける。
※銘々皿は表面に両面テープで筒を取り付け、作業し易くしてある。

⑥人差し指で、銘々皿に布を密着させていく。
その時、円を描くように、丹念に編み目に漆を塗り込んでいく。

⑦再び乾燥。。。

しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ

毎回思いますが、一工程一工程、とても手間がかかります。
しかも今回着せた布は、完成品になったとき、
おそらく見えないのでしょう。
器の強度を上げるためだけの
いわゆる縁の下の力持ち的仕事です。

はたして、手間のかかる「布着せ」を施してある漆器が、
市場に出回っている商品のうちどれほどの割合であるのか?

この手を抜かない作業工程こそが
100年でも200年でも使える、普段使いの漆器。
根来塗根来塗たる由縁なんでしょう。

今回も「かぶれ」無し!
もう大丈夫かも?

たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを
毎日休まず、少しずつ。

久しぶりのアルコホルです。。。

岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)42歳です。

久しぶりに飲みました。

ホテル時代の同僚二人から
お誘いを受け
ちょっとだけ、お酒いただいてきました。

ディベート好きな3人ですので
1件目のホルモン屋さんでは
経済対策、農業、社会保障等々について放談。

その後
もう一件行こう!
の声に引きづられ
以前のブログにも登場した
looks like 上地くんの経営する、大繁盛お好み焼き屋さんへ。

責任のない討論を思う存分、延べ4時間して参りました。

こういう無責任な話題の中から、イノベーションが起こるのでは?

都合の良いことばかり考える、ほろ酔いの夜更けです。

今日は、もう寝ます。

たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを
毎日休まず、少しずつ。