投票帰りの自転車で、泣いちゃった訳
票を読むって、選挙で言うんですけど
選挙の達人みたいなおじさんたちが、事務所に陣取り
後援会入会申込書を繰りながら
この人は固い、この家族は全部いけるな
この人、他の選挙事務所におったでぇ、バツやな。
って、具合に自陣営に入る票を計算するんです。
4年前は、全くなにも知らなかったから
なすがままで、見てましたが
今回思うに、票読みなんて、
まったく市民の方々をナメた態度です。
政策やビジョンを市政報告で伝え、
多大なる迷惑をお掛けしたけど、街頭で演説し
できることをすべてやったら、
あとは黙って、市民の審判を受けるだけです。
なんと静かな夜なんだろう。
やるべきことは、限界までやったので
あとは静かに待ちます。
ところで、ひとり投票に行ったとき
小さな(4~5歳かな?)兄弟をつれた
若いご夫婦が、投票に来てくれてました。
最後の1日は
*******************************************************************
私からのお願いは
ひとつだけ。
必ず、投票に行ってください。
子どもたちに、
大人はみんな、
君たちの未来を
真剣に、大切に
考えているんだよって
伝えたいんです。
大人が
未来を託す政治家を
真剣に選ぶ姿を
見せることで。
僕らが動けば
社会は変わります。
必ず、投票に行ってください。
お願いいたします。
*******************************************************************
ってだけ、演説してたので
感謝と感動で、感情が高ぶってしまい
泣きながら、自転車をこぎました。
自分の票読みなんて、興味ないけど
投票率は、なんとしても上がって欲しい。
それこそが、僕の勝負だったから。