3/1~ 子の安全のため始動 岩出市の防犯カメラ25台 | みす しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ

3/1~ 子の安全のため始動 岩出市の防犯カメラ25台

昨日のブログ
~拡散希望!岩出市の 『子ども危険地図』~
へのコメントで

兄貴のDJヒロさんが
岩出市に25台設置された防犯カメラについて
触れて下さっていますので
関連記事を少しだけご紹介。

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(大阪防犯カメラセンター様 防犯ニュースより)

2010/3/2
◆和歌山県岩出市に防犯カメラ25台◆

2010年3月2日 朝日新聞参照

◎子の安全のため 始動 「見張られてるよう」不安も

岩出市南部の学校が集まる区域内の街頭に25台の防犯カメラが設置され、
1日から運用が始まった。子どもを犯罪から守ることを目的に警察庁が
全国15カ所で実施するモデル事業で、地域のボランティア団体が管理、
運用する。これだけ多くのカメラを街頭に設置するのは県内では初めての試みだ。


◆どこに設置?

カメラが設置されたのは、岩出市の国道24号に近い約2・5キロ四方の範囲。
エリア内には市立岩出小、同岩出中、県立那賀高校がある。JR岩出駅前や
主立った交差点のほか、朝夕に薄暗くなる場所や、過去に子どもへの不審な
声掛けなどがあった場所を選んだ。昨年6月、エリア内の各校のPTAなどから
県警が希望を聞いて決めたという。

カメラの映像を監視する装置は、市青少年センター(同市西野)内に設置された。
17インチの画面で、一度に16画面に分割して見ることができる。
映像は24時間を通じて記録され、1週間たつと自動的に上書きされていく。


◆だれが使う?

今回設置されたカメラを管理運用するのは、市内で子どもたちの登下校時の
見守り活動をしているボランティア組織「岩出市子ども安全パトロール隊」。
「隊長」を務める岡元清彦さん(70)によると、隊員は約700人いる。

市青少年センターで映像を監視するのは、隊の幹部ら20人で組織した
「運用管理委員会」。交代で2人ずつ、平日の午後2時半から午後4時まで見る
という。監視装置には普段は鍵が掛けられ、委員会のメンバーで鍵を管理する。

県警は普段は映像を見ることはないが、犯罪捜査に必要があると判断すれば、
隊の同意を得た上で映像の提供を受けることになる。


◆課題は?

設置にあたって県警などはエリア内の自治会長や、カメラに映る範囲の住民らに
説明をしてまわり、了解を得たとしている。だが近所の住民からは「常に見張ら
れているような気がする」(40代女性)、「駅周辺には人の目もあるのに
なぜカメラが必要なのか」(50代女性)といった不安や疑問の声も聞かれた。

岡元さんは「説明にまわった際は、子どもの安全のためには必要だという声が
多かった。カメラ設置でこれまで行き届かなかった場所まで見守りができる」
とメリットを強調する。

一方、設備の維持管理には、運用する側も不安を抱く。岡元さんによると、
委員の中には仕事を持っている人もいるといい、「モニターの監視を常時続けられる
かどうかが課題」と話す。

また今回の設備の設置には約1800万円の費用がかかった。国は来年度末までの
維持費は全額負担する方針だが、それ以降、だれが負担するかは決まっていない。

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岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)43歳