すごいの見ました! | みす しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ

すごいの見ました!

岩出市議会政治勉強中の みす しんたろう三栖 慎太郎)42歳です。

あっち行ったり、こっち行ったり、つまずいたり
止まっちゃったり、僕の人生同様、不安定な
ブログですが、お読みくださってるみなさま
ホントありがとうございます。

さて昨日、精神的にお世話になってる"児嶋のアニキ"
出演する、ミュージカルを見てきました。

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あんがいおまる一座15周年記念特別公演
『上海 1930』
~アグネス・スメドレー 炎の生涯~

しんたろう〔三栖 慎太郎〕の『みんなの政治』ブログ-leaflet
【ストーリー】
1928年、ドイツの自由主義新聞フランクフルター・ツワイトンクの記者アグネス・スメドレーは、彼女の人生を支える宿命の国、中国大地に降り立つ。虐げられた民衆や、貧しい人たちの真実を世界へ発信するスメドレー。編集者テイアンや知識人のビヤン、詩人のラオメン、翻訳者ルイセン、芝居の勉強をしえいるリンツァオたちと知り合うスメドレー。イギリス警察と上海警察に偽旅券の名目で逮捕されたスメドレーは、この国の矛盾を知る。独房には拷問を受けた若い女インチェンが横たわっていた。スメドレーに面会にくる公安局のフォアン。拷問で殺されるインチェン。釈放されたスメドレーはフォアンの紹介で革命軍紅い星のリーダー、メイファと出会う。時代精神書局の女主人ワイテマイヤーは、内山完造と親しい。娘フロレンスは、ラオメンの誌の会に出かけ、警察の誤砲で死んでしまう。フロレンスのことを愛していた詩人ラオメン。警察署長や密売人ジェイコフスキーを牛耳る悪人ドラゴン・メイ・リジンは、愛人ユーエンと暮らしている。彼はラオメンの父親だった。中国各地を革命啓蒙活動のために飛びまわるスメドレー。日本の新聞記者、尾崎秀実やソビエトのスパイ、リヒアルト・ゾルゲに出会うスメドレー。時代は激しく移り変わる。群集の女ホン・リンをはじめ紡績工場の工場長、女工のリンネン、スーイン、ヤンたち。人民もスメドレーの考え方に傾倒する。メイファの死、尾崎とゾルゲの死刑。スメドレーは、中国での自分自身を振り返る。あらゆる人の心の中に入って、閉ざされているものをあげ、人々のためにいい世界を実現しようとしてきたスメドレー、彼女が残したものは一体何だったのだろう。
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前から2列目、舞台まで2mのかぶりつき&ど真ん中席。

ほとばしる汗、主演女優さんの光る紅涙まで見える。
しかもチョイチョイ目が合うような気がする。恥ずかしい...

最初は、俳優さん達の懸命さが、なんともくすぐったくて、
誰に?何に?照れてるんだか、キョロキョロと落ち着きなく
観てたんだけど、次第に舞台と自分の空間が混ざり合って
曖昧になってくる。

視界がぼやけ、頭でイメージしている中国の風景が
舞台を勝手に占有してく。

ついで、心も俳優さん達に同調?
市民が弾圧される場面では、震えるほどに怒りを覚え
不条理にな死に涙する。

先日、脳機能学者 苫米地英人さんの著書を数冊
読んだのですが、それに出てきた「ホメオスタシスの同調」。
環境を共有している生体同士は必ずその情報を共有しあう。
臨場感のある意識状態は、必ず相手に伝わる。
こんなに早く、経験できるとは思ってもみなかったんだけど
「ホメオスタシスの同調」で、心を操縦されちゃいました。

ホント、すごいの観た。

「心から湧き出てくる魂の声」か...

たくさんの人の意見を聞いて
みんなで一緒に考え
今、私にできることを、
毎日休まず、少しずつ。