娘(4歳)を本屋に連れて行き、
欲しい本を選ばせた本がこれです。

あんぱんまんとばいきんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 43)

アニメじゃない方のあんぱんまん。

娘が一番ウケてたのは
パン工場であんぱんまんの新しい顔を焼いて
パン工場で顔をつけたら
顔が大きすぎてパン工場から出られなくて
屋根をぶっ壊して出動するところです。

ワイルドだろう?(笑)
スギちゃんかよー(笑)

と思わずツッコミながら読み聞かせしました。
(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑) ウケるー!

アニメのアンパンマンも面白いけど、
この絵本もいいですね。


好きな方言、ある?


私の好きな方言は

「しごちゃ ぼっぼっ めしゃ どんぶい」

(仕事はほどほど ご飯はたらふく)

ですね。


仕事仕事で体を壊してもいけませんからね。

おいしいものをたくさん食べて

身も心もじっくり休めた方が

仕事も効率的になる気がします。


あと、「てげてげ」(いいかげん)も好きです。

80%ぐらいで満足してていいんじゃないかなぁと思います。

完璧主義がどんだけ人生をダメにするか

苦労してきただけに

「てげてげ」という言葉はある意味

私の目標でもあったりします。


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保育園から宿題を持って帰ってくるので
我が家も今年から鉛筆を買うようになりました。

Bとか2Bを使うので
すぐ潰れて短くなりますアセアセ

何か方法はないかと探していたら
こんな便利なグッズがありました。

中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り

使い方はこんな感じ。


短くなった鉛筆のおしり部分を
凹む感じでけずって
長い鉛筆を差し込めるようにけずる。
そしてボンドでつける。

いつもは、短くなったら
もったいないと思いながら
捨てちゃってたんだけど、
これなら大事につかえそうです。
すもうに興味を持っている娘(4歳)のために
「はっきょいどーん」を読んでみました。

はっきょい どーん (講談社の創作絵本)

絵の迫力がすごくて、
読む量はそんなに多くないんですが
緊張感とかバリバリ伝わってきます。

決まり手八十二手と禁じ手八手も紹介されていて
すもうがちょっと好きな子も
すもうがすっごく好きな人も
楽しめる絵本です。

今日、ラジオを聴いていると
ひとりになりたい時に机の上からかぶせて使う
「ぼっちてんと」なるものがあると言っていたので
早速、調べてみました。

BIBILAB (ビビラボ) デスク用テント ぼっちてんと BT1-130-BK

ただ、これは娘(4歳)にあっけなく
はがされそう(笑)

と思っていたら、
本当にちっちゃい部屋みたいなものがありました。

組立式 簡易防音室 だんぼっち

ネカフェみたいな感じ。
これはいい。中に鍵とかつけても良さそう。

お母さん業も、たまに1人になりたい時があるもんなんです。
娘(4歳)の通う保育園でも
まだまだインフルエンザが流行中です。

というわけで、保育園からマスクの着用のお願いがまわってきた。

我が家は娘が1歳、2歳ぐらいの頃から
布製のマスクを使っている。
小さいうちは着用をいやがったりするので
もったいないかなーと思って
洗濯できるタイプにしていました。

保育園では、使い捨てのマスクを使わせているようで
先日は、うちでも使い捨てのマスクをつけさせてみました。
すると、泣きながら
「ピンクのマスクがいいのー!」
と怒り出しました。

ちなみに我が家で使わせているのはこんなマスク。

日本製『うさぎマスク』今治産タオル地/ガーゼマスク/大人/子供/女子/可愛い/ウサギ/防寒/ノーズワイヤー入り/岐阜マスク【メール便発送も可】

今治タオルを使っているので
つけ心地も良いです。
冬場は暖かいので
防寒にもいいかも。

ほかのママさんからのアドバイスでも
保育園で配られるマスクは
みんな一緒なので
だれがつけたかわかんなくなるので
結局、インフルエンザの子のつけたマスクをつけてしまって
感染してしまった…なんてことがあるので
本当に予防させたいなら、
家から記名したマスクもたせた方が予防できる!

なるほど。
子供用のマスクは1,000円ぐらいなので
1回予防接種を多く打ったと思えばいいですね。

手作りでも作れるみたいなので
時間がある方はオリジナルを作れば
間違われることもなさそうですね。
今日の読み聞かせの本は
「ぐりとぐら」

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

娘(4歳)は
「ぐり ぐら ぐり ぐら」
というところが好きみたいで、
前にも読み聞かせしたのですが
読んだ後は
何度も「ぐり ぐら」と言っていました。

繰り返しの言葉が良いのかもしれません。

何気なく本を見てみると
ぐりとぐらがカステラを焼いていると
動物たちが集まってくるシーンがあるんですけど
そこにバケツを持ったくまとお風呂セットを持ったオオカミが登場するんですね。
うーん、あきらかに「カステラ食べに来ました!」という感じじゃないなぁ…と思ってたんですよね。
そして、思い出しました!

「これって、『いやいやえん』に出てくるキャラだわ!」と気づきました。

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

これ、小学校の時、大好きだった本。

ただ、これはファンの間では有名だったらしく、
さらに「そらいろのたね」では
なんと、クマとオオカミに加え
ぐりとぐらが登場するシーンがあるとのこと。

そらいろのたね

確認のため、読んでみるとホント!
ぐりとぐらが出てきた!

これも絵本の楽しみ方の1つですねー。
小学校の高学年向けの読み聞かせの本を探していたら
「ライフ」という本を見つけました。

Life(ライフ)

ある冷たい風の吹く日、一人のおばあさんが町外れにある『Life』という小さなお店にやってきました。『Life』は、お店と言ってもなにかを売っている普通のお店とは違います…。

冬の間このお店にたくさんの人が訪れました。そして春になって、すてきな奇跡が起こりました。


生きていく中で、実はいろんな人と関わっていて
いろんな人の優しさを受け取っているのかなって
思いました。

何かの機会に読み聞かせしてみようと思います。


「いのちのはな」という本を読み聞かせました。

いのちのはな

おかあさんからチューリップの球根をもらったかんたろう。ところが次の日からなんと病気に! 水がもらえないプーは花を咲かせることができるのでしょうか? 

たまたま、うちの娘もチューリップを育てているので、グッドタイミングな本でした。

水かけ当番をサボり気味な子に読ませてあげるのもいいかもなぁと思いました。