こんにちは、
本日もお越しいただきありがとうございます。
先週は、産まれたばかりの息子も連れて、
家族4人としては初めての旅行に行きました。
ビーチ沿いの施設に宿泊しました。
スタッフの皆さんがとても親切で、
プールや子供特別なアクティビティもあり、
充実した時間を過ごせました。
今日は、
あなたにとっていちばん大切なこと
について話を進めたいと思います。
これを聞いて、皆さんはどう思いますか?
いちばん大切なことってなんでしょうか?
そしてその対象とはなんでしょうか?
人生は最後から考えるといいと、
よく言われてもいますね。
人生の最後を
どんな気持ちで迎えたいでしょうか?
やはり、私は
家族との時間だと思っています。
遊ぶ、寝る、食べる、見る
そんな家族との時間をなるべく増やしたい。
そして永遠ではない、
子供の子供としての時間に、
親として、なるべく多くの時間を
かけてあげたい。
私にはそんな気持ちがあります。
あなたはいかがですか?
私には、しっかりとした実体験があります。
幼少期のことです。
私は母親方の祖父母と共に住んでいました。
父親はサラリーマン、母親は専業主婦。
なので、学校や幼稚園が終わると、
必ず誰かが家にいました。
友達の中では、
鍵っ子と言われ、帰宅してもだれもいない。
鍵が物置とかに隠されていて、
それを見つけて開けて、家に入る。
我が家ではそんなオペレーションは皆無。
学校を終えて、塾や友達と遊ぶ予定がなければ、
お菓子を食べて、祖父母と談笑。
そんな環境で育ちました。
両親も土日は積極的にピクニックや公園などに
連れて行ってくれました。
ランチボックスにたくさん詰めて、
外でご飯を食べた記憶は鮮明です。
安心感や愛情を感じて生きてこれたのは、
両親や祖父母のおかげといっても
過言ではありません。
一方で悲しく、悔しい思いもしました。
22歳でデキ婚をし、23歳で父親になりました。
かわいい娘を迎え入れ、幸せも絶頂でした。
しかし、日々を重ねるごとに、
夫婦の関係に亀裂が入り始めます。
そして、別居後に離婚。
娘が4歳の時に、
家族離れ離れになってしまいました。
その後、しばらくは定期的に会っていました。
ですが、私の転勤なども重なり、
娘が中学生になる前くらいから、
会うことが無くなってしまいました。
私は自分が、
両親や祖父母にしてもらっていたように、
自分の娘にも愛情を注いでいくことが、
できませんでした。
これは今でも心に残っていて、
娘には申し訳ないなという感情があります。
同時に、これからの人生を歩む中で、
私にとっては家族という存在が必要でした。
そして、縁があり、
再婚して、今また家族という存在と共に
歩んでいます。
あなたにとって、
本当に大切なことってなんでしょうか?
それは、間違いなく、
過去の実体験や原体験に隠されています。
ぜひ自己理解を深めて、
自分を理解するところから始めてみましょう。
そして、
その本当に大切なことに
時間を使っていきましょう。
私は、
そういう人生を歩める人を増やしていきたいと
思います。
それでは。