もう8月。
はやい。
7月の収支はちょっと待って。
今週はバイトがやばい。
今日も9-12、14,5-21で10000。
今週はそんな日が4日。
乗り切る。
最近はバイトでも4ヵ月しか経験はないものの、新人の域を脱しつつある。
やっぱり大学1年生よりはしっかりしていて、
それなりに考えていて、
時間もたくさん入って、
ということで何やらいろいろ任されそうな雰囲気。
まあ仕事を任せてもらえるということは、
社会に出るのにとても不安な自分からすればとてもありがたいことなので頑張る。
むしろこれは大学のときに出来なかったいい経験だろう。
大学はいろいろやりたいことがあるし、
バイト(大学のときはほぼ何もやってなかったけど)に重きを置きにくいが、
今は、こんな年だしがっつり稼がないとなと割り切れる。
こんな年。
そう明後日で26。
やばいなー。
塾で教えてる中学生から見たら完全におっさんだろうな。
まあ、気持ちが老いたら負けでしょう!
ちょっと前までは僕も中学生だったんだけどなーーー。
そして2週間前に頼んだMacはいろいろあってまだ起動してない。
まず、
頼んだすぐあとにOSが新しくなって1週間ぐらい到着が遅れる。
んで、
モニターにしようと思っていたテレビが、地デジ化の影響か、映らなくなる、というか、起動しなくなる。
メーカーに電話したらそういう問い合わせが多いらしい。
完全移行前はデジタルで映ってたけど、完全移行後にダメになった。
それでMac到着後もモニターがないから使えない。
明日代替品が届く。
やっと起動出来る。
楽しみ。
んで、新しく買ったギターはとりあえず自分風にいじる。
ミッドブースターはおいしかったけどはずした。
デメリットとしては、
・電池が切れると音が出なくなる。
・基盤を通らないと音が出て来れない。
というとこかな。
んで、外したところにメタルスイッチを付ける。
メタルスイッチはオンにすると、ミドルとリアのシリーズでヴォリュームとトーンはフルテンになるというメタルなスイッチ。
弦もシャリシャリの細いのからダダリオのJAZZ ROCK、.049-.011の太さにする。
そしたらトレモロユニットがめちゃ浮いてきて調整。
ストラトははじめてだからトレモロ系をいじったことなくて、
あまり使わない人にとってはチューニングを狂わせやすくするものでしかないと思って、
ボディにベタ付けにしたけど、
「ストラトのフローティングトレモロが独特なリバーブ感を生むのでベタ付けはもったいない」
という記事をみつけたので、微妙に浮かせて試してる。
んで最近の発見はアンプが面白いということ。
今まで、高校~大学のときは友達から借りパクしているピービーのアンプを家で使ってた。
でも歪みはエフェクター任せで、アンプ自身の味を全然考えずに使っていた。
で、名古屋に来るときに弟が使わなくなったマーシャルのアンプを借りた(もらった)。
「マーシャル」という響きで「良い」と思った僕はアンプ直で歪ませてみて、
「マーシャルは歪んで気持ちいいなー」と思って最近まで弾いてた。
で、学校で真空管のアンプを鳴らしてみたときに、ぬおっ!ってなる。
おそらく、それまでに、
レスポール→エフェクター→力まかせにガシガシ弾く
から、
テレキャス→アンプ直→1音1音の音を楽しむ
という大人の階段を登ったので真空管の太く丸いあの感じに、ぬおっ!ってなったんだろう。
マーシャルがメインだったけど、ピービーをアンプの歪みで使ったらどうなるんだろうと使ってみると、
マーシャルのジャリっとなる感じよりウォームな感じでおいしかった。
んで、いろんなアンプ使ったらいろいろ楽しめるとわかってとても興味が湧いてきてる。
アンプは家では迷惑になるから本領発揮できないし、お金かけても無駄。
という若かりし僕の持論はなくなった。
絶妙なセッティングで、弦を弾いた瞬間の、アッ、っていう良さはアンプの大きさに関係なくゾクゾクする。
なので、小型で安いのでいいのないかなと模索してる。
1つはVOXのPathfinder。安い。5000弱。音はトレブリーらしいけど5000弱ならミスっても痛くない。
んで、もう一つはFenderのChampion 600。真空管。ツマミはヴォリュームのみ。アツすぎる。
ツマミが多いと音の幅が広がるというが、多いと自由度が高くて自分自身が見つからない。
エフェクターも最初はツマミ多いと嬉しかったけど、少ないほうがやりやすいと思うようになってきたし。
アンプ側はヴォリュームのみ。あとはギターのvol、toneでいじる。いい!
時間あるときに楽器屋巡ってあったら試奏しよう。
ギター買ったり、アンプ使い分けたりしてたら、
いつの間にか部屋の一角がびっくりするぐらいミュージシャンな感じになってた。
楽器の迷宮に入って行ってしまいそうで怖い。
久しぶりにがっつり書いた!