初めまして。心理太郎です!



特に意味はありませんが、趣味程度に色々と記事を書いていこうと思います。




心理学には色々ありますが
このブログでは世渡りや人付き合いにおいて
為になるであろう事を書いていきます。



あくまで参考程度の解釈で見て頂けたらと思います。
(自論が多々ありますので)




では初めの記事として
人付き合いにおいて、相手が自分をどう思ってるのか気になったりする事はありますか?


友人や好意を抱いてる人、職場の人
そんな方々に。


自分はどう思われてるのだろうか…。と



知らなくてもいい真実なんかもありますが
興味がある人はこれから書く事を試して見てください。



まず人にはパーソナルスペースと呼ばれる
個人個人持つ自分の領域があります。


その領域にはいくつかの段階があり
・親密な間柄の人のみ許された距離感
・友人などに許された距離感
・社会的な距離感
・公の距離感

ざっくり言えばこんなに感じの
関係性によって取りたくなる間みたいなものですね。


関係性以上の距離感になってしまうと
不快感や不愉快な気持ちになる事があります


そんなパーソナルスペースを応用して
相手が自分にどの程度、心を開いてるのかを試す方法があります。


それは対面してる時に
不意に相手の髪に手を伸ばして見てください



イメージしてみてください。
突然、恋人が自分の髪に手を伸ばしてきても
何?ってくらいで距離はそれほど取らないでしょう。

ですが、嫌いな人や面識がそれほどない人がいきなり自分の髪に手を伸ばしてきたら
うわっ!って感じで距離を取るはずです。


その取った距離感で大体、相手が自分にどの程度の印象を持ってるかがわかります。


ちなみに髪に手を伸ばした後の言い訳は
「髪にホコリが付いてた」で丸く収まります



本当は顔を近づけた方が全身で間合いをとるので
わかりやすいのですが
その後の言い訳が大変なので自信がない限り、手を近づけるだけの方がいいでしょう。



この方法(顔、手)を何度か試しましたが
顔を近づけたケースにおいては
恋人なんかは全く動かない場合や、15cm程度の間合いを取り
友人においては1m前後でしょう。
あまり親しくない人にやっても結果はしれてるので、やってませんが下手をすればビンタなんて事もあるでしょう。

手を近づけるケースでは
恋人や家族なんかの親密な関係の人はほぼ間合いを取りません。
友人などでは少し避ける程度でした。
その他においてはガッツリと避けられました(笑)



どう思ってるのか気になる人が居たら
是非お試しあれ。

傷付く覚悟があればの話ですが。


今回話したのは簡単な一例ですが
パーソナルスペースを理解し、それを応用すれば対人関係において上手く対応できたり
相手の心の開き具合がわかったり
他の人と他の人の関係性なんかがわかったりと
面白い発見があったりします。




長くなった上に文章力がありませんが
今後もなにか面白い事や為になる事を書いていけたらと思います。


以上。