2017年3月末、私は航空自衛隊の一員となった。
約1年経った今、改めて自分の思いを綴ってみる。
入隊して教育隊での生活が始まった。
まず同期の年齢層は高卒から自分の1つ上まで。
私は年長組の部類になるだろうか。
そして、特に高卒で入隊する人達は私とは間違いなく意識の違いはあったであろう。熱量が彼らの方が上である。
熱望して入隊した訳ではなかった私は、年下の人達に少しでも自分の知識や経験を伝え、彼らの夢に向かう手助けができればと考えるようになった。
そして、教育隊や術科学校で多くを語ってきた。
ただし、内容は経験の少ない知識を振りかざしたものや、私を反面教師とするようなものである。
言い方も上からであることが多かった。
約1年間、私の言葉がどれだけの人に、どれだけの数が伝わったかは分からない。
私の言動が助けになったかどうか分からない。
私はこうしたことを自分がやりたいと思ってやっている。
それはただの自己満足でしかないのかもしれない。
それでも私は人に何かを伝えることが好きで、何をどうやって伝えるかを考えるのが楽しい。
そこで私は術科学校の教官になりたいと考えた。
そのためには、まだまだ未熟な知識や経験、表現方法を身につけ、また大前提として、自分自身が一自衛官としての素養を高めていかなければならない。
入隊後の後付けにはなるが、私が入隊した理由は、次代の隊員に勉学はもちろん私の知識や経験を伝えられる職に就き、隊員の能力向上に尽力していきたいからです。
約1年経った今、改めて自分の思いを綴ってみる。
入隊して教育隊での生活が始まった。
まず同期の年齢層は高卒から自分の1つ上まで。
私は年長組の部類になるだろうか。
そして、特に高卒で入隊する人達は私とは間違いなく意識の違いはあったであろう。熱量が彼らの方が上である。
熱望して入隊した訳ではなかった私は、年下の人達に少しでも自分の知識や経験を伝え、彼らの夢に向かう手助けができればと考えるようになった。
そして、教育隊や術科学校で多くを語ってきた。
ただし、内容は経験の少ない知識を振りかざしたものや、私を反面教師とするようなものである。
言い方も上からであることが多かった。
約1年間、私の言葉がどれだけの人に、どれだけの数が伝わったかは分からない。
私の言動が助けになったかどうか分からない。
私はこうしたことを自分がやりたいと思ってやっている。
それはただの自己満足でしかないのかもしれない。
それでも私は人に何かを伝えることが好きで、何をどうやって伝えるかを考えるのが楽しい。
そこで私は術科学校の教官になりたいと考えた。
そのためには、まだまだ未熟な知識や経験、表現方法を身につけ、また大前提として、自分自身が一自衛官としての素養を高めていかなければならない。
入隊後の後付けにはなるが、私が入隊した理由は、次代の隊員に勉学はもちろん私の知識や経験を伝えられる職に就き、隊員の能力向上に尽力していきたいからです。