みなさんこんばんは。

キョウタです。

今日は仕事が終わってから高校時代の同級生と新宿で飲んできました。

恋する女性は輝いていますね~笑


そんなキョウタは去年の12月から彼女がいません笑



クリスマスまでには・・・




残念ながら、無理そうですね







それでは昨日に引き続き、英語と日本語の違いを示していきます。





早速例文です。




和例: 公園にいる帽子をかぶった背の高い男の子






ちなみにキョウタは背が高くありません。
どうでもいいですね。笑





この例文を英語にしてみましょう。








英例: a tall boy with a cap in the park




さて、日本語と英語の違いは何でしょうか。







以下を理解しやすくするために、登場する要素をカッコでくくります。






和例: (公園にいる)(帽子をかぶった)(背の高い)[男の子]






この2つのカッコ( )[ ]が示す意味を説明します。

[ ]名詞です。モノの名前ですね。

リンゴ とか イス とかです。

物だけでなく、兄 とか ジョン とか お母さん とか、
人も[名詞]と呼ばれます・






( )修飾語です。修飾とは「かざり」です。
モノの名前を詳しく説明する言葉です。




日本語では[名詞]の前に(修飾語)が並びます。



試しにあなたの目の前にあるパソコンを詳しく説明してみて下さい。




(黒くて)(使いやすい)(vaioの)[パソコン]




和例のように(修飾語)(修飾語)(修飾語)…[名詞]という語順になったかと思います。






一方で、英例ではどういう語順になっているでしょうか。






[a (tall)boy](with a cap)(in the park)





英語では(修飾語)[名詞]の前になるパターンと[名詞]の後ろになるパターンとがありますね。




ここが日本語と異なる部分です。





(修飾語)[名詞]の前になるパターンは日本語と同じですが、後ろになるパターンは日本語と異なります。




この後者の修飾の仕方を文法用語で「後置修飾」と言います。
(修飾語)を後ろに置く、読んで字の如くです。




では、どのような時にこの後置修飾が働くのでしょうか。

それは、「1語で意味を成すか成さないか」です。
もっと簡単に言えば、(修飾語)「1語」「2語以上」か、です。

再度英例を使って示します。

[a (tall)boy](with a cap)(in the park)



(tall)は1語で「背が高い」という意味です。
この1語で[a boy]を修飾していますね。



(with a cap)(in the park)はそれぞれ「帽子をかぶった」「公園に」を示しています。




これらは2語以上で[a boy]を詳しく説明しています。



このルールも日本語と英語の大きな違いですね。









それではまとめます。

◎Point~日本語と英語の違い②~
和:(修飾語)(修飾語)(修飾語)[名詞]

英:(修飾語1語)[名詞](修飾語2語以上)(修飾語2語以上)


☆補足事項☆
名詞:モノの名前
修飾語:モノの名前を詳しく説明する言葉






ちょっと難しく感じましたか?





いいえ、日本語より簡単です!笑




この説明でわからなかった事はコメントで質問してくれたら説明します!




レイアウトや言葉尻がわかりづらい!なんて意見も待ってますので、ドシドシコメントくださいね!



それでは、あと2営業日乗り切りましょう!

Good Night!





キョウタ