◎この記事の目的
日本語と英語の文構造の違いを理解する




皆さん、こんばんは。


先ほど初めて記事を書いてみました。



もっと見やすく、わかりやすいブログを書いていこうと思いますので、お気づきの点がありましたらコメント頂けたら幸いです。



今はまだ小さなブログですが、大きくなったらオフ会なんかできたらいいなあ。



さて、今日は英語を学ぶ前に知っておくべきルールを紹介したいと思います。
ゆる~い感じで読み進めていって構いません。


それでは、宜しくお願いします。



いきなりですが・・・




英語と日本語の最大の違いは何でしょうか。




文字はもちろん違いますね。

(最低限アルファベットは読み書きできるようにしてから以下読み進めていって下さいね笑)




最大の違いは



「文構造が異なる」

という事です。



逆に言えば、英語の文構造を知る事で英語を使いこなす事ができます。




何故なら、英語の文構造は5つしかないからです。

どの文構造になっているかによって、訳し方が決まってきます。


今日は文構造が日本語と異なるという事を理解する事が狙いです。



(詳細は後日、別の記事で説明しますね。)





まずは簡単な例を挙げて、その違いを実感してくれたらと思います。




和例1: キミを 愛してる。





あなたが日本で育ったならば、この文意を理解できると思います。



4年前、大学で出会ったちほちゃんに一目ぼれ。
幾多のデートを繰り返し、満を持して放ったキョウタの一言です。笑





それではこれを英語にしてみましょう。





英例1: I love you.




これは簡単ですね。
尾崎豊もこのフレーズを叫んでいましたね。(本当にこいつは23歳なのか?笑)





冗談はさておき、ここで日本語と英語の文構造の違いを示していきます。









違いは2つあります。






①主語があるかないか。





英語は(ほとんど)必ず主語がある言語です。



主語とは日本語で表す所の「~は」「~が」にあたる部分です。




和例を見て頂くと「私は」が抜けていますね。




英例では I で表されています。





日本語は主語がなくても意味が通じてしまう言語です。




例えば、家に帰ってきた時にお母さんに「ただいま~」と言いますね?



英語では I’m home. と、たったそれだけの事でも主語を入れるのです。



ここがまず日本語との相違点です。







②動詞の後ろに目的語がある。



英語は文構造が5つしかありません。

その構造毎に訳し方が決まっています。


それを言い換えれば、英語は単語の位置で意味が決まります。



動詞とは日本語で表す所の「~する」にあたる部分です。


和例1では「愛してる」になります。


英例1では love になります。




目的語とは動詞の対象となる事物の事です。


日本語で表す所の「~を」「~に」にあたる部分です。


和例1では「あなたを」になります。


英例1では you になります。





ここでもう一度述べますが、英語は単語の位置で意味が決まります。



日本語で考えてみましょう。

先ほどの和例1の語順を変えてみます。



(和例2): 愛してる あなたを。




あなたが日本語を理解しているならば、和例1と和例2の意味が同じである事がわかると思います。



では、英例1も同様に語順を変えてみます。



(英例2): You love me.
※この場合、I は形を変えてmeと表記します。




この文の訳は「あなたは私を愛してる。」になります。



英例1と2では意味が大きく異なる事を理解できたと思います。




何ともナルシストなキョウタでありますね。(強ち間違いではないかもしれない。笑)







「英語は単語の位置で意味が決まる」という事を理解できましたでしょうか?



英語は語順(文の構造)が意味を決める大きな要素となっているのですね。




以上の2つの違いを理解すれば、英語を学習する事が非常に簡単になるのです。






Point~英語と日本語の違い①~

1.英語には主語がある!

2.英語は動詞の後ろに目的語がある!


☆補足事項☆
主語:「~は」「~が」
動詞:「~する」
目的語:「~を」「~に」





みなさん、これからもこんな感じで進めていきますので、末永くお付き合い頂ければと思います。


ご質問・ご意見・ご要望等ございましたら何なりとお申し付けくださいませ!




キョウタ