緊急事態宣言下、私たちのマスク製作は物資が非常に少ない状態で始まりました。よりマスク機能の向上をもとめて、当初ノーズワイヤーを玉ねぎマスクに採用したく、苦肉の策で園芸ワイヤーを使用していました。
そのため、ワイヤーの耐久性はそれほどではなく、使い込むほど交換の必要があります。
今までにもお問い合わせ頂き個別に回答させていただいていましたが、昨年、遠州木綿玉ねぎマスクを購入頂いた皆様に、今日はノーズワイヤーの交換についてご説明させて頂きます。
製作工程上も、ワイヤーは縫製後に通しています。
私どものやり方としては、ワイヤーポケットが細く、ワイヤーがグネグネするので、画像のようなダイソーお菓子用の樹脂性スティックでワイヤーの通り道を広げるように癖付けしてから、通していました。
使用中のマスクでも実験しましたが交換は可能だと思います。
画像はスタッフの3月に製作したマスクです。
画像1 古いワイヤーを抜き取った状態
画像2 スティックを用意
画像3 ワイヤーの通り道にスティックを入れる
画像4 手繰りながら広げる
画像5 広がった通り道にあらかじめ両端を処理したワイヤー(下記画像a〜fの手順参照)を通す
この状態で通してみていただけますでしょうか?
マスク専用のワイヤー等ご用意頂いたほうが快適に使えるかもしれません。
また、園芸ワイヤーの両端はあらかじめ内部ワイヤーをカットし、充分樹脂に包まれるように前処理くださいませ。
以下以下ワイヤー両端カットの手順です。
画像a
新しいワイヤーを準備する
以上、大変お手数ですが、ダイソー等でスティックをご用意のうえ、交換をお願いします。










