昨日は新宿のジャズライブハウスSOMEDAYに行きました音譜


出演は



深井克則(Pf)

八尋洋一
(B)

大儀見元(Perc)


の深井克則
 TRIOに


)

ギラジルカ(VO)

という超強力&超賑やかラインナップドンッ


とにかく

楽しすぎますクラッカー


一般的なジャズのピアニストは静かにすごい技を魅せるという
感じですが

ラテンジャズを得意とする

深井克則さんのピアノには

溢れだす明るさがあります虹


これにつられて

八尋さんのもはやベースの域を超えたベースと

大儀見さんの取りつかれたようなリズムを生みだす
パーカッションが

留まることなく走り続けます馬


そしてわれらがギラさんは

歌うまっ

そして

しゃべりおもろっ


その気で売り出せばかなりいい線行くと思います



深井克則さん
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ギラジルカさん
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1stステージの

WHAT A WONDERFUL WORLD

最高でした

涙出そうでした恋の矢


そしてアンコールは


なぜか

三年目の浮気

ほぼスナックでしか聴いたことがない三年目の浮気

この人らがやると

めちゃめちゃかっこいい~叫び


ライブ感たっぷり


その時しかない







空気

匂い


これぞライブ


というライブでしたてんとうむし


どうやら35歳問題というものがあるそうです

同世代として聞き捨てならない言葉です

もともとは「NHKスペシャル “35歳”を救え」という番組が

大反響を起こし書籍化までされたというもの

“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか/NHK「あすの日本」プロジェクト
¥1,575
Amazon.co.jp



団塊ジュニアの中心であり、これからの日本を背負って立つ“

35歳”世代。しかし、超就職氷河期に苦しみ、リーマンショック

の直撃を受けた彼らの多くは、収入が伸びず、定職に就けず、

結婚できず、子どもを持つこともできないといった、厳しい状況

に置かれている。安定した「普通」の暮らしすら望めないのが現実だ。

未来シミュレーションによれば、「35歳問題」を放置すれば、

20年後の日本はゼロ成長、消費税18%、医療費の自己負担2倍、

失業率10%超、年金30%カットという、「超コスト負担社会」になる。


ゾッとするようなシュミレーションですな叫び

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日経ビジネス特集「志士型リーダー元年」

社内塾についての企業の取り組みをいくつかの例をあげて
書いています

最も興味深いのはTOTO


1998年に経営スクールがスタート

当初は知識やスキルを学ぶ座学中心の研修で
人材開発部長は「研修講師の呼び屋」と揶揄されていた


2001年これが大きな変革を遂げる

基幹事業の再生
赤字事業の黒字化
新規事業の育成

という3つの経営課題について
受講者がチームごとに解決策を提言する
アクションラーニングへ移行

今や収益の柱となっている「リモデル事業」も
ここから生まれた

人材開発部長の松岡氏が取り組んだこととして

受講生の意識を変えること

のほかに

客観的なデータを徹底して集めること

つまりは、事業のトップを説き伏せるためにはデータを基にした
説得力のある提言にする必要があるということ


のちにこの経営スクールは社長直属のし式となり「社長塾」に改名

事業に対してさまざまな提言を行うこととなる


研修の域を超えて、事業変革のプロジェクトとなっている点が
大きなポイント

新しい事業モデルを追求して現状を打破する
のが変革型リーダーということなのです