私はヴィーガンになる。 | ソクラテス 〜困っている人のために命を燃やすブログ〜

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世の中の真実を探求するとともに、自分の素直な気持ちを書いていきます。

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ヴィーガンという言葉を知っていますでしょうか?

私もつい最近知ったのですが、ヴィーガンとは、「完全菜食主義者(肉、魚、卵、乳製品などの動物性食品を摂らない)」らしいです。

そして、色々調べていてYouTubeで
「アースリングス」と検索して動画を観ました。


今まで当たり前のように食べていた豚肉、牛肉、鶏肉、卵、魚、牛乳。


これらが食卓に並ぶまでの過程を、この動画で観ることができました。


なんとなくはわかっていましたけど、いざしっかりと真実を目の当たりにしてみると、それらは本当に本当に残酷なものでした。。

今までは漠然と、
「いただきます」と口にして感謝して食べ物の命をいただく行為をしていましたが、この命たちがどんな方法で殺されているかなど、知ろうともしていませんでした。

私と同じような方がほとんどだと思います。

だからこそこの動画を観た上で、自分なりにどうするか判断していくことが大事だと思いました。



ロシアの偉人トルストイは、こう言ったそうです。


「この世に屠殺場がある限り、戦場はなくならない。」



魚は人間の何倍もの痛みを感じる痛点を持っていると研究で判明しています。

豚は人間の三歳児並みの知能があるとのことです。

もちろん牛や鶏だって、人間と同じように痛みを感じます。

殺されるのだって嫌で嫌で仕方ないのです。


そして、ヴィーガンいわゆる菜食主義者に対して、
「だったら植物も食うな」とか、「植物も同じ生命だろ。」などといった批判を目にしました。


しかし、植物ももちろん生きていますけど、動物とは何が違うのかといったら、痛みを感じないということですよね。


動物たちでもなるべく痛みを感じないようにと、楽に、一瞬で殺しているならまだマシでしょう。

しかし屠殺の現状は、動物たちが苦しみぬいて、辛くて、痛くて、でも自分ではもうどうしようもできない状況で人間にされるがままにされ、やっと殺されているのです。


たまたま人間は食物連鎖の頂点にいますが、

もしですよ、もしも自分が、
なにも悪いことをしていないのに、誰にも迷惑をかけていないのに、わけもわからず強制的に他者の手によって殺される立場に立たされたとしたら、、

少なくとも私はこう思うでしょうね。。

「なんでこんなことするんだ、
痛いよ、、
苦しいよ、、
悲しいよ、、
やめてくれよ、、
まだ生きたいよ、、

ゆるさない。。
せめて呪ってやる。。」


家畜の肉には、少なからずこういった負のエネルギーが必ずあると思うのです。

負の波動が必ず残っていると思うのです。


これが人間の血をじわじわとドロドロにしていって、ましてや癌の原因になるのではないのかなと。。

あくまでも私の考えですが、、


「負のエネルギーとか負の波動とか、宗教かよ、うさんくせぇ。」

そんな風に思われる方もいるかもしれませんが、
少なくともその肉が、痛みを感じながら苦しみもがいた動物の死骸であることは、誰にも否定できないまぎれもない事実です。。



そんなの偏った情報じゃないのか?
それで逆に健康を害したらどう責任を取る?
それってただの偽善者じゃないの?


そんなことはハッキリ言ってどうでもいいと私は思います。

ただ、その肉が動物達のとてつもない痛みや苦しみの成れの果てだということは決して否定することのできない事実ですし、それだけわかっていれば十分だと思います。



そして、今の時代動物を食べなくても十分に生きていけます。

むしろ食べない方が健康的で、体の調子が良くなったという人が多くいるのも事実です。

だったら私はなるべく動物性食品を食べない生き方を選択しようと思います。

これは個人の選択の自由ですので、私は他人に自分の考えを押し付けて強制しようだなんてことはしません。

しかし、自分1人が食わないことで救われる命が、ひとつでも増えるなら、僕は食べないで生きていきたいです。

犠牲になっている者の痛みや苦しみを見て見ぬ振りし続けることなんて、私にはできないからです。


それが、ヴィーガンです。