先週日曜日はお嫁サンバと映画観にいきました。
おしゃべりクソ野郎の品川が作っただけに、
ものすごく細かい部分まで、オモシロさがあり、
また「熱い」青春ストーリーでしたねん。
吉本の芸人が数多く出演し、好きな映画
になりましたぜ。
喧嘩ってのは人の痛みがわかるし、
それが大人へのステップになるんならエエと
思うねん。※必要ならやけど。
むっかし、自分もほんまに喧嘩をしてました、
高校一年のときなんか、ちゃう中学出身と
入り混じって集団が形成されるわけで、
やっぱり「誰が強い」・・・、みたいなんが、
あったあった。
顔を腫らせて帰ったり、制服ボロボロになって
帰ったりしたわ。
一度停学になりかけたけど、尊敬するサッカー部
顧問の西村先生が、自分にひとつの言葉を
くれました。そんで、校長先生に停学取り消しを
お願いしてくれました。
「男として闘わないとあかんかったんか?
そう信じて、俺は男09の人生を守ってやる
だから今後はまっすぐサッカーに打ち込め」
今回ドロップ観て、思い出しました。
この言葉があったから、喧嘩もやめたし、
力で解決することをやめ、今があるんかと思う。
ほな
