08年8月9日(土曜日)
場所は雅叙園(at目黒)で初めて行ったけど
噂通りイケてました。
創業は昭和初期らしく、昭和の竜宮城とも呼ばれた
贅を尽くした
建物と日本の四季が鮮やかに映える緑豊な庭園は 優雅。
会場は畳みで靴を脱ぐタイプ(初体験)、
食事は和食で美味い。
※我が家の迎賓館(at大阪万博)には負けますが
天気は最高、スーツを着たら駄目な太陽光線と熱風は
二人の門出を熱く迎えてくれました。
本日の主役男前の恋わい君に~、
看護婦で家事が完璧な花嫁さん~。
とってもお似合いの夫婦でした~。
さて内容は、、
今まで参列した披露宴で一番盛り上がりました!!
我らセブンイレブン軍団だけでなく、新郎会社友人も同年代で
関西人も多く盛り上げを共闘しました。
(共闘?間違ってるかな、闘うって。。。)
盛り上がる要素として
入場曲や間にかかる曲が邦楽だったのがデカイ。
-バンザイ/ウルフルズ
-純恋歌/湘南乃風
-愛唄/GReeeeN
などなど、
みんなで大合唱でした。最後には肩なんか組んじゃいました。
※ポイントはオシャレ洋楽もええけど、盛り上げには皆が知ってる邦楽。
更に盛り上がる要素は新郎会社友人のショー。
~結婚闘魂行進曲「マブダチ」♪♪~
勿論、自分らも新郎も飛び入り参加でダンス部隊は
男臭さと盛り上がりで大変な事に・・・。
そんで〆は、新郎の胴上げで、大爆発
但し、我らも30歳近くになりKYではなく、
ちゃんと読みました。空気。
新郎父挨拶(某大手Maker取締役)は
めっちゃ参考になりました。
場馴れしている感じで、紳士。
涙を誘うような言葉でなく、「がんばれ!」って内容。
自分がオトンになったら使います。
最後にバージンロードを花嫁さんと手を組んで一緒に
登場した花嫁さん父の涙。
マジでココロにジーーンって感じです。
大切に育てた娘の門出。やっぱそうなるんかな。
それを思い出し最後に恋わい君に言ってやりました。
「オトンの為にも、幸せになれよ、あばよ!」
ほな



