ซิโนซิสุゲイタイ覚書

ซิโนซิสุゲイタイ覚書

タイでの愛すべきゲイ遊びと、それに付随する日記です。一般的なゲイ旅行よりコアな内容に偏りがちかも。
「ซิโน」「ซิสุ」は現地人の間でのニックネームです

タイにハマッて、かれこれ22年。


いろんなコトがありました。







オテンバな日々ドンッ


キック(=セフレと恋人の中間)ひらめき電球


タイボーイとの真面目な恋愛ドキドキ







忘れ去ってしまうのはちょっと寂しいので、覚え書きとして残してみようと思いますメモ


今回の訪タイは

まずバンコク3泊

続いてパタヤ8泊

再度バンコク3泊

最近このパターンが気に入ってます


中盤のパタヤは手前のブログの通り、2年半ぶりにアルカザールショーの推しメンBくんと再会し

…久々の交尾も済ませ

他のアルカザールダンサーからは

「この2人やっぱり付き合ってる」

と再認識され

…誤解ではあるがまあいっか


そして終盤のバンコク

ちょうどアルカザールショーのバンコク出張ショーと滞在が重なり


アルカザールショーは同じ日に代々木で開催されたTokyo Pride2026にダンサーを出していて

この前の週にもバンコクのイベントにダンサーを出していて


その中でBくんは自分のバンコク滞在中の日のショーで踊るとのこと

自分がこの旅の手配をしたのが去年の9月だったのでなかなかの偶然


当日はもちろん会いに行き

ステージはMBKの地上階屋外

BTSへ繋がる歩行者デッキ下の空間

猛暑のバンコクで拷問のような環境


1回目のショーの後、Bくんから電話

「お茶飲みに行きたい〜」

酷暑環境のダンスで瀕死の模様

Bくんと先輩ダンサーのNくん、この日同行してた日本人の知人と共に、4人でお茶することに


途中すれ違った見ず知らずの日本人カマ姐さんがBくんを見て

「すげ〜イケメン」

とか言うのを耳にしながらMBK館内を進み、いつのまにかゴハン食べるコトになり和食系の居酒屋へ

先輩Nくんが日本のビールではAsahiが美味しいと言うと

Bくんがビールをオーダー

1リットルの大ジョッキ

このあと2回目のショーでしょ?笑


先輩ダンサーNくんは去年のTokyo Pride2025で来日していて

「いただきます」

と日本語でご挨拶


「日本人ゲイはイケメンとヤル時にも、いただきますと言うんだよ」

と自分が言うと


「それこないだ僕とヤッたとき言ってなかった」

とBくんにツっ込まれ


「この子すぐ拗ねるから気をつけて」

と先輩ダンサーNくんからも注意喚起があり笑

てかヤッたのがバレバレ…まいっか


2回目のショーも終わり

訪タイのフィナーレに相応しいびーくんのびーちく

訪タイの1ヶ月くらい前

代々木公園で6/6.7開催の東京プライド2026に、昨年に続きアルカザールショーが参加と聞き


推しメンBくんに来るのか聞いたら

「僕は行かない」

とのこと


Bくんは3年前の東京レインボープライドで来日して、日本のカマ姐さんや女子たちに大人気でした

…正統派イケメンだからねえ

今回の来日メンバーに入ってなくてホッとしました、その2日間は自分がバンコクにいるから


訪タイが近づきBくんとのチャットでこんな質問が

「5/31は何処にいる?」

「あと6/6と7も」

よもや東京行きになったか⁈

5/31はパタヤに、6/6,7はバンコクにいると答えると

どうやらその日程でバンコクの仕事に行くから会いにきて=飲み物持ってきて&ゴハン奢ってというコトらしい


6/6.7はバンコクで20分くらいのショーがあるらしく


「ショー観てチップ渡すね笑」

と返答すると


「チップはホテルの部屋まで受け取りに行きます笑」

と返信が


つまり

「ヤリましょう」

ということ

まあ冗談半分だろうけど



数日後…

「いつからこっちに来るの?」

とチャットが

そして

「僕はいつホテルに行けばいい?」

とも


どうやら本気でヤられに来るらしい


その日から本格的にカラダの準備を始めたのは言うまでもなく

…中折れとか言語道断


パタヤでは最初2泊はショボいホテル、その後豪華なホテルの豪華な部屋の予定だったので

Bくんにはその豪華なホテル滞在中の日を伝えました


当日はBくんが仕事を終える23時に迎えに行き、出てくるのを待ち

他のダンサーたちがタイムカード押して出て行きます

ただそこで待ってただけなのに

「Bとどっか行くの?」

と何度も聞かれました笑


その後Bくんとゴハン食べにいき、そのまま部屋に連れて帰りました


…中略…


翌日Bくんが帰った後、シャワールームに忘れ物

女性のアソコ洗うのに特化したボディソープが


ア●ルや臭いチ●コ洗うのにも最適と聞いたけど

みんな本当に使ってるのね




推しメンBくんが、2年半の空白期間を経てアルカザールショーに戻ったのが3月下旬

その頃からビデオチャットが頻繁に入るようになり


3月にインスタで花見のストーリーをあげたら、直後にBくんからビデオチャットが入り、そのまま桜中継やらされたり


その時言ってたのが

「お金ないからカラダ売ろうかな」


パタヤで働くタイ人には、本職のダンサーといえども、カラダ売るコトに抵抗ないみたいです

アルカザールショーのダンススキル高いほうのチームなのに

Bくんがアルカザールショーに入ったのが17歳の時

それ以来パタヤを去るまでの7年間

中国人がわんさかパタヤを訪れていた時期でもあり、それはそれは高値で売れていたことと思われます


カラダ売りたいというBくんに

「Bなら秒で売れるでしょ?」

と返した自分もどうかと思うけど


「.ซิงโน(←Bくんからのワタシの呼び名)がお金とわさび味の柿の種持って今すぐパタヤに来て」

と言うBくん

お土産の催促とエロの押し売り笑



パタヤの初日はお茶を差し入れつつ、Bくんの踊るショーを観に行きました

翌日は柿の種とその他の催促されたお菓子とスタパ持参で、劇場まで会いに行きました

ほぼ雛鳥に餌を運ぶ親鳥です



Bくんがアルカザールショーを去った理由のひとつ


リアル女子に執着されたこと


カマだと言ってるのに、婚約指輪プレゼントされたり、毎日劇場まで訪ねてきたりと大変だった模様

まあ毎日高そうなゴハンご馳走になってたから、Bくんにもメリットはあっただろうけど


Bくんがそのリアル女子と絡み始めてから、自分は少し距離置いてました

ゲイ好きのリアル女子は面倒なので


ゲイが男性に恋するのは突発的なもので、次は女子を好きになるかもしれない、きっとそうに違いない


と勘違いしてるリアル女子が日本にもタイにも一定数いて

そして勝手に片思いして勝手に失恋して勝手に被害者ヅラするのが、ゲイに恋したリアル女子のデフォ

とにかくめんどくさい


アルカザールを去り、客以外は容易に近づけない船上イケメンショーに移ったBくんは、荒稼ぎの後は田舎に帰り

そして心機一転のパタヤへの復帰

今自分がBくんにしてあげられること


しつこくしないこと


お茶を届けても

「今夜ゴハン食べて遊びに行こう」

とか誘わない

ショー観た後も

「写真撮影の広場に出てきて」

とか言わない


できるかな?


と自分でも心配だったけど

自分もやればできる人みたいです


振り返れば滞在中の自分とBくん、とても良い距離感でした


でもイイコトもありました



つづく





5月末から6月頭にかけて2週間タイに行ってきました

…そんなに休める職場に感謝


ひとつ手前のブログで書いた、パタヤに戻ってきた推しメンですが

その後も頻繁にメッセージとかビデオチャットが続き

そして無事パタヤで再会

2年半くらい振りかな

相変わらずイケメンでした


パタヤに着いた日

推しメンBくんの働くアルカザールショーを観に行きました

チケットを購入し始まるまでの時間、近くのショッピングモールでお茶

インスタのストーリーに購入したチケットをあげ

そしたらBくんから速攻でビデオチャットが入り


Bくん:いま何処?

自分:センタンマリーナでお茶

Bくん:アイスラテ買ってきて

自分:甘さは?

Bくん:普通、1ショットで

自分:いまお茶してるのスタバじゃなくてアマゾンなんだけど


そんなこんなで

2年半ぶりの再会は飲み物のデリバリーでした笑


アイスラテを購入し劇場に着いたら、一回前の公演終了後の観客とダンサーの記念撮影タイム中

記念撮影タイムには全ダンサーが出てくるわけではなく、Bくんはいるかと探してると、そこにいたダンサーが

「Bはいまゴハン食べてるから出てこないよ」

と教えてくれました

Bくんを探してると秒でバレてるし


アルカザールのダンサー間では、自分は今でもBくんの彼氏の位置付けのままのようです

まあいいけど


写真撮影やってる広場の反対側の通用口へ向かいアイスラテお届け

…一連の行動に2年半前の記憶が蘇る

ついでに再会の記念写真


そしてお茶のデリバリーはその後滞在中何回か続くこととなり

カフェアマゾンのアイスラテ70バーツ

スタバだと130バーツ


アルカザールショーはネットエージェント予約で、後方席最安値で3千円くらい、前方なら4千円くらい

自分は最前列で観たいので、席番指定が可能な劇場のチケットブースで購入

外国人定価で1200バーツ、6千円


お茶デリバリーはショーを見ることなくBくんに会う口実として最適かつ安上がり笑


つづく



相変わらず2〜3か月に一度の頻度で訪タイしてます。


このところの円安には困りもの。

如何に無駄な消費を削りつつイケメンボーイと効率よく遊ぶか。さらに交尾まで辿り着くには、綿密な計画も必要で。


そんな中パタヤでもバンコクでも、さほど散財せずにエロありの子を確保し、ホストバーのイケメンも確保し、楽しく過ごしてはいたけど。


今後に向け一層の節約を考えると、まあまあの子とエロありか、イケメンとエロなしで戯れるかの選択が必要で。

ちなみに後者のほうが高くつく。


そんな中、昔の推しメンから連絡があり。

パタヤのショーシアターのダンサーやってた超イケメンくん。船上イケメンショーに移り、その後田舎に帰ってたんだけど、元のパタヤのシアターに戻ったと。


この子が自分の手持ちの中で、間違いなくいちばんのイケメン。しかも上手くすれば交尾まで辿り着くこともある。

でも超絶気まぐれな子で、この子に合わせるには、パタヤ滞在中の時間を大幅に割く必要があり。


選択肢は3つに。

難易度ふつう…散財少なめ

そこそこの子とお手軽にエロ。

難易度ひくめ…散財多め

イケメンとエロなしで戯れる。

難易度たかめ…散財ふつう

他の全てを捨てて超イケメンとエロありを狙う。


バランスよく全て、とか欲張ると失敗するのが常…


インスタのストーリーで満開の桜をあげたら、ビデオチャットで電話してきて、そのまま桜中継することになった図。


なんだかんだと…

次回訪タイが待ち遠しい😊