昨日はストレスが色々と溜まっていたので、家にあったワインを飲んでそのまま寝てしまいました、
2週間ほど禁酒を続けてたのに・・・・クレアチン摂取も忘れてしまった・・・プンプン


嫌なことは忘れて、自分自身に集中できるトレーニングの時間は、やはり今の自分には大切な時間です。


体を動かせば、心もリフレッシュできるのは、本当なんだなと最近よく実感します。
気乗りしないけども、実際やると気持ちがいい。
ジムに行くまでに、テンションを揚げていこうメラメラ

自分は車の中で、高田延彦の入場曲、ロッキー4の「トレーニングモンタージュ」を
ガンガンにかけて、鋭気を高めていますメラメラ


燃えます、音楽と映像が合ってます、ぜひ聴いてみて下さいメラメラ

それではジムに行くぞ~~~~~~~!!!

今日はバタバタ仕事が終わった後、会社の方の身内の御通夜に行ってきたりと、トレーニングはOFFです。

仕事場の事で、精神的にもちょっと?病んでます・・・汗

明日も完全休養させるか、ジョギング程度にして、土曜日にトレーニングしようっとメラメラ



てなわけで、「プロレスとの出会い・・・その2です」



高校生に入学してまもなく、ある同級生が唐突に話しかけてきた・・・。




彼「君はなんで高田延彦が最強と呼ばれているか解かってる???」



自分「いや・・・・。」



彼「自分プロレス好き???、なあ????」



軽音楽部の自分に、しつこくクラシックギター部への勧誘を迫ってくるし、ウザくて

プロレスについて何も分かっていなかった自分は、プロレスファンなら一度は

聞かされる、その一言を発してしまった。




自分「八百長やろ、アレ・・・。なんでロープに振られて返ってくんの・・・?」




彼「だからそれは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(延々)」



当時といばK-1が、アンディ・フグやアーツ、ベルナルドなどを擁して急成長の時だ。


TVで見た、新日対Uインターのプロレス史上最高の対抗戦も、当時の自分には、

結局はグダグダになってのプロレスの延長上にしか感じられなかった。

(まあ、今の総合が総合であるための、逃せない絶対必要な過渡期であったことは間違いないのだが)

とにかくプロレスの醍醐味というものが理解できなかった。



そんな自分が大学に入ると、

おや、キャンバスで学生プロレスをやってるじゃあ、ありませんか。



「おお、えらいバカっぷりやん(笑)!」



おや、スカパーでは、そんなノリでFMWがやっているじゃあ、ありませんか。。。



「ハハハ、なかなかおもしろいやん・・・。」



じゃあ、今度友達誘って見に行くか・・・・。



これがプロレスとの出会いである、萌えの季節である。

どうやら関西人らしく、笑いからプロレスへの門を叩いたのである。

まあ、今でいえば「ハッスル」からみたいな感じですかね。



当時FMWには、ハヤブサ、冬木、田中将人、邪道・外道と、エンターテイメント路線とはいえ、笑い以外にもしっかりプロレスのできる人間がいたので、これがプロレスが好きになるきっかけになる。

(その後はあまりのお下劣路線で、見る気が無くなり、団体も崩壊してしまったが・・・。)




10年以上前に、説得力のない、言葉だけが一人歩きしていたプロレス最強神話は完全に崩壊。

(ちょっと話はズレますが、去年の大晦日のダイナマイト、桜庭対田村の煽りVのような、「真剣勝負」=「総合格闘技の中でも極力ルールを省いた総合格闘技」という考えは、格闘技とそのスポーツ精神に対する冒涜だと思う)



息も絶え絶えのプロレス最強神話は、無理にプロレスにカテゴライズされた、普段純プロレスを行うことの無い、ややプロレス寄りな人間にすがることで、かろうじてその面子を保ち、溜飲を下げていた。

(桜庭のプロレス大賞受賞など)



自分はそんな風潮に疑問を抱いていた。




プロレスと総合、それは土俵違いの話(競技性の根本の違い)。




「猪木」という呪縛に囚われ、迷走し続け、プロレスを「king of sports」と標榜しておきながら、無難そうに曖昧なプロレス興行での総合格闘化路線を取るという矛盾で、結局は数々の興行で大ゴケしまくった新日。

(まあその反省を踏まえた上での、今の新日的なプロレスは、スポーツ性という観点からはあまり好きではないが、プロレスとしてはアリだと思うし、ショーとしての興行、エンターテイメント性は、正直ノアより評価できる)




当時PRIDEが絶頂で面白かったが、プロレスもまたそれで面白い。




「強さ」の価値基準に対する理解が進むようになり


「プロレスはプロレスである」


という理論を理解できるようになったのである。

これは年齢を重ねていくうちに、人間の多様性を少しづつ認めるという成長性から得られた賜物の一つだったと思う。




プロレスが好きだ。

試合は互いの優劣を決める場である。

でもそれだけではない、特にプロレスは。

そのプロレスの中でも、人間の悲喜こもごもを経験していくうちに、勝負以外の何か、人間の生き様を飾らず、さりげなく、自然に見せてくれるのがノアだ。

数多くのレスラーの中でも三沢光晴という人は一際輝いてる。

レスラー中のレスラーだ。

知れば知るほどその人間の奥深さに心打つ。

だからその三沢さんの作ったノアを見ている。

当時の全日にそんなに興味がなかった事はちょっと後悔するが・・・。

亡くなっても三沢光晴の魂は確実に、リングに、残されたレスラーやファンの中に生き続けている。



パンプアップ大王への道-Image037.jpg


            (09年10月3日 三沢光晴追悼興行、大阪府立体育館、試合終了後)







今日はトレーニングはOFF、ジョギングもなし、完全休養の日ですDASH!

軽く上腕三頭に筋肉痛アリ。





ということで、グルっぽ「PRO-WRESTLING NOAH」に承認していただいたので

趣味のプロレス、ノアについて書きます。

プロレスが好きなんです、ワタクシ。

最近はもうずっとNOAHオンリーなんです、三沢さんが好きなんです。




まずは、自分とプロレスとの関わりから・・・。





幼稚園時代、金曜夜7:00からのABCテレビの「どらえもん」が楽しみだった。


さあ、テレビをつけると・・・


「なんだ?プロレス???やってるやん。。。」


当時はたまに「どらえもん」が休みで新日中継にTVジャックされることがあった。


「タイガー!」だの


「フジナミ」だの


「延髄切り!!!(決まってPM7:50過ぎに発射)」だの



「お~~~~~~~~~~っと!!」




などと、実況(古館伊知郎)がわめき散らしている、機関銃のように言葉を次々に繰り出している。

(古館節って「トーキングブルース」なんてもんじゃないでしょ、デスですよ、メタルですよ、ブラストビートですよ)


なんか場外で、でっかい外人が収集がつかんほどに暴れまくっている・・・・、流血している・・・。




「どらえもんの邪魔をしやがって!!!!」




自分は思った。





7:00から中継終わりの8:00までの1時間が非常に長く感じたのを覚えている。


母はこんなの見たらバカになるよ、とTVのチャンネルを変える。


どうも祖母が力道山とプロレスが野蛮で嫌いだったためらしい。




これが最悪な「プロレス」というものとの出会いである・・・。






小学生になると、昼休みはプロレスごっこをよくしていた。


筋肉バスターやパロスペシャルが昼下がりの小学校の中に何個も見られた。

(さすがに筋肉ドライバーにはお目にかかることはなかった)


そう、キン肉マンである。





友達と「足4の字」をよく掛け合った。





「ホーガン」とかいう外国人が実は最強、などと語っていた。




なんか新日が盛り上がっていて、


TV越しに、あの甲冑を身にまとって入場してくるベイダーに本気で恐怖さえ感じた。






「長州力」という人の名前を耳にするようになる。



「なんかすごい強いらしい」




当時愛読書だった「コロコロコミック」の中で登場しては、リキラリアットなる技で鉄柱を

ぶん曲げているではないか!!!

(ちなみにホーガンは「やっぱアホーガン」・・・だったっけ?、でコロコロコミックにも出てた)




「す、すごい!、長州力のリキラリアットは鉄柱を曲げるんだ・・・。」




自分は、本気にしてしまった。




そしてリキラリアットの凄さを友達に力説しては、

振り上げた右腕は、ガンガン友達の喉元に向かって咆哮を上げた。





ジャイアント馬場がもごもご喋りながら、ジャイアントコーンのCMに出ている。

(まだジャイアントコーンは売ってるんだろうか・・・???

結構美味しかったよね、ストロベリー味とか。)




中学生、、、ここはあんまプロレスの記憶は無い・・・。

ただし、卒業の寄せ書きに



「新日だああああああああ!!!」




と書いていた友達がいた。

「やっぱ新日やろ!!!新日!!!」と勧誘は受けたが、まったくプロレスに興味はなかった・・・。




そして高校生・・・少しずつプロレスに目覚め始める・・・・。

                              


                             次回、明日へ(多分)続く・・・・。


パンプアップ大王への道-Image038.jpg

三沢さんありがとう・・・・。

  (09年10月3日、三沢光晴追悼興行、大阪府立体育館、試合終了後)




身長180cm、体重77.3kg、体脂肪19.7%、筋量58.9kg、体内年齢26歳

BY最近買ったタニタの体組成計





現在の称号「パンプアップ貧民」









雨が降ってて、なんかあんまり気乗りしない1日でしたがあせる

トレーニングしてきました。

雨の日の車の運転視界が悪くてキライだ。

しかも私が運転すると異常に窓ガラスが曇るむっ

ってなわけで、早速・・・


①ベンチプレス

 ・40kg×12

 ・45kg×12回

 ・45kg×9回

 ・40kg×9回

 ・40kg×8回


②サイドレイズ

 ・9kg×10回

 ・7kg×12回

 ・7kg×12回


③ライイングトライセプスエクステンション

 ・11kg×12回を3セット


④ダンベルショルダープレス

 ・10kg×10回

 ・8kg×10回を2セット


⑤ハンマーカール

 ・10kg×12回を3セット


⑥スクワット

 ・60kg×12回を3セット


⑦デッドリフト

 ・60kg×6回を2セット


⑧ジョギング

 ・時速7.5kmで15分間



こんな感じです、上半身はかなり追い込んだつもりですメラメラ

所詮は「パンプアップ貧民」この程度のウェイトでヒーヒー言ってる筋トレ初心者ですショック!


隣で汗撒き散らしながらベンチプレス140kgやってた、プロレスリング・ノアの川畑輝鎮みたいな

おっちゃんの気が知れませんあせる


世の中すんごい力のある人もいてるし、大の男同士が喧嘩なんかしたら

えらいことになるから、いかんな~、あ~こわ~ドクロ、と妙に納得しました。


と同時に、普段何気無くプロレス見てるけど、やっぱレスラーとか挌闘家って尋常じゃない

パワーでぶつかり合って、痛めつけあって、体ボロボロなんやろな~、怪我が無いほうが

おかしいよな~、なんて妙に思ってしまいました。



身長180cm、体重77.0kg、体脂肪19.5%、筋量58.8kg、体内年齢26歳



現在の称号「パンプアップ貧民」





ファミマで21日大阪府立体育館で行われるノアのチケット買いました。
今年はこれで大阪、京都のノアの大会はすべて行った事になります。
当日は土曜出勤で少し遅れますが、さっさと仕事切り上げねば。

パンプアップ大王への道-Image042.jpg

私は最近ちょっと動きがモッサリしてて、若手の域をなかなか脱せない谷口周平を応援しております!

今日はジムが休みの日。

家でチューブを使ったりして筋トレしようかと思ったけど、

土曜のデッドリフトが効いたのか、腰辺りがかなり疲れている汗

上腕三頭筋も少し筋肉痛アリDASH!


そういえば、フリーウェイトが充実している新しいジムに今月から行き始めて、今までやってなかったデッドリフトやライイングトライセプスエクステンション始めたもんな~・・・。

やっぱりあまり使ってなかった筋肉は正直なんだな、とふと感心かお


というわけで、今日は町内を30分間ジョギングのみ。

まだまだ体脂肪率も高いし、有酸素運動もしっかりやっていこうメラメラ


ジムには明日行けるんだし、筋肉は無理せず休ませてやろう。



焦らず焦らず・・・。



身長180cm、体重78.0kg、体脂肪19.2%、筋量59.7kg、体内年齢25歳

by最近買ったタニタの体組成計



現在の称号「パンプアップ貧民」←(これは自分の独断に基づく称号です、体脂肪が18%を切ったら平民を名乗ってみようかと思っております




パンプアップ大王への道-Image040.jpg
昼ご飯してます。
お気に入りのファミマの「チキンステーキ丼」が無くて残念です(>_<)
タンパク質が40グラムで脂肪が約15グラムとナイス弁当だったんですが…。

こんにちわ。さあ、ブログを始めました。

「パンプアップ大王への道」として、主に筋トレ日誌を中心として、色々と書いていきます。


それではさっそく昨日のトレーニングから。


●ベンチプレス  5セット

●ハンマーカール  3セット

●サイドレイズ  3セット

●ダンベルショルダープレス  3セット

●ライイングトライセプス 2セット

●プッシュアウェイ 1セット

●スクワット 3セット

●デッドリフト 3セット

●レッグカール 2セット

●クランチ 3セット

●クランチ 3セット

○ジョグ 20分


皆どれも筋肥大を目的に10~12回。

重さはぼちぼち書いていきます。


身長180cm 体重77.4kg 筋量59kg

体脂肪20.4%・・・ハァ・・・(_ _。)


現在の称号「パンプアップ貧民」