仕事へ向かう電車の中から見えるのは、様々な形の家々だ。

いつも乗っている電車だが、こんな所にこんな店があったのかとか

古い看板に気がつくこともある。

都内に近づくほどに、大きなビルがある。

新しいビルも建てている。

半年もしたら、街の風景が変わる駅もあるだろう。

旅先での電車では、緑が続く。

初夏の山々の木々、田おこしが進んでいる田んぼ、小学校も見える。

海の近くを通る時には、港の近くを通過する。

旅行は、何度も同じ場所で行くわけではないので、写真を撮ったり、記憶にも残したい。

風景のことを考えると、何年か前に中国の長距離電車に乗った時の風景を思い出した。

遠くまで雪が続いていた。

風力発電の風車が並んでいた。

海に映る太陽もあった。

電車を降りて、飛行機に乗り換え、目的地に向かった。

目的地では、マイナス10℃の夜に、少し散歩した。

氷に覆われた橋を歩いて渡った所にはハングル語の看板があった。

また機会があれば、行ってみたい。