2つの国のJETROセミナーに参加した。
カンボジアとバングラデッシュについてでした。
カンボジアは、地元の会社との交流の場もあった。
旅行業の人からは、カンボジアの地図を見ながら、ツーリズムの話を聞いた。
自動車修理の会社の人もいて、部品調達の話が出た。
金融業の人と話した際には、いろんな会社を経営していて、日本語学校も持っていた。
不動産関係の人たちもいた。
研修生の送り出し機関と日本側の受け入れの人とも会った。
講演では、カンボジア王国首相、カンボジア商工会議所会頭、JETRO理事長、経済産業省審議官他、多数の話が合った。
いずれも、カンボジアの可能性の大きさについて講演していた。
交流した地元の会社の人たちとは「Keep in touch」していけたらいいなあと思う。
バングラデッシュは、講演のみであった。
昨年の反政府デモの結果、暫定政権を率いているノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス首席顧問の話は、1憶7千万人の国家を再構築するために日本と協力していく将来像を感じた。
また国際問題担当首席顧問特使や経済特区を運営する社長の話も、将来計画の一部も示され、バングラデッシュの可能性を示すものだった。
バングラデッシュは、現在は、工業団地含めて、インフラの整備の時期だが、大きな可能性がある国だ。
カンボジアもバングラデッシュも、これから大きく発展する国であり、日本としても継続した協力をしていくと思う。
どちらも、一度は、行ってみたい。まずは万博のパビリオンに行ってみよう。