日本には、緑に溢れている。

東京でも、公園も多く、身の回りにも緑も多い。

奥多摩に行くと、緑も多く、登山に訪れる人もたくさんいる。

先日、奥多摩まで行き、山歩きをした。

奥多摩駅を出た所には、熊に注意の看板があった。

駅から旅館までの間に、食事できる所もあり、そこで軽い食事を取った。

初日は、雨のため、旅館で過ごした。

今の天皇陛下が、皇太子の時に、訪れた写真も飾ってあった。

お風呂でのんびりして、次の日の山歩きをどうするか考えた。

雨の次の日なので、滑ることもあるので、無理のないコースにすることにした。

二日目は、朝、お風呂に入り、朝食を取り、ホテルを後にした。

ホテルから道沿いに進み、奥多摩むかしみちのコースを進んだ。

舗装道路を通り、山道を登った。

途中には、切った木を運ぶための鉄道の後も残っていた。

道案内の看板も分かり易く、迷わずに歩けた。

途中のつり橋は、古くなっているため、同時には二人までという看板もあった。

つり橋からは、多摩川の様子を見ることができた。

道は川からかなり高い位置にあった。

神社もあり、そこには今の上皇の御成婚の御祝の石碑も残されていた。

3時間ぐらい歩いた後に、上り坂となった。

久しぶりの山歩きでもあったので、その上り坂が思ったより、きつかった。

上の方には、住宅もあった。

下り坂になって、そのまま奥多摩湖に行けるのかと思っていたが、また上り坂になった。

記憶が正しければ、頂上近くには、小さな神社もあった。

途中からは、ずっと下り坂で、舗装道路をしばらく歩いて、奥多摩湖に着いた。

湖の近くの「奥多摩 水と緑のふれあい館」では、見学と昼食を取った。

昼食は、魚と野菜のてんぷら定食を食べた。歩いてきたこともあって、食事も水も美味しかった。

ふれあい館では、奥多摩湖が東京都の水瓶として建設された説明の画像や展示があった。

折角来たので、ダムの上にある展望台も見学した。

湖の近くの動物の写真も展示されていた。熊の写真もあった。

奥多摩には、熊がいるんだなあと改めて感じた。

帰りはバスで、15分程で奥多摩駅に戻った。

少し歩いた所に温泉の看板があったので、行ってみたが、そこは休みだったので、更に別な所まで行って温泉に入った。

4、5時間歩いて汗もかいたので、ホッとする温泉だった。

帰りは電車で、奥多摩駅から青梅駅に出て、乗り換えて東京駅まで向かった。

奥多摩近辺は、自然も多く、また行ってみたいと思う。