いろんな人に迷惑をかけてしまい、自己嫌悪である。
こういう時って、友達のありがたみが分かったり、家族の大切さを再認識したりする。
一方で友達だと思っていた人の意外に冷たい反応にびっくりしたりもする。
それはそれで良かったのだと思う。
バンド活動についても、予定していたバンドが出来なくなり、恐らく信用を失った。
また去年、バンドを掛け持ちし過ぎたせいで、不十分な練習により不甲斐ないライブを連発した。
これも自分の浅はかさが生んだ結果だろうと思う。
今年は二本のみのライブになってしまったが、初心に戻って頑張っていこうと思う。
全ては必然なのかも?
夜勤続きで眠いです・・・。
さて、今回はBlack Sabbathですが、いわゆるOzzy期でもRonnie期でもないTony Martin期です。
Black Sabbathというバンドは、いろんなメンバーが入り乱れており、その時期ごとにいろんな名曲があります。
私はメロディアスなHRが好きなので、このTony Martin期のSabbathは大好きで、このTyrの前作であるHedless Crossも大好きですが、今回のアルバムのTyr(ティール)が特に気に入っています。
このアルバムにおけるメンバーはボーカルのTony Martin、ギターは不動のTony Iommi、ドラムはCozy Powell、ベースはNeil Murrayという超強力リズム隊、サポートでKeyboardのGeoff Nichollsという布陣です。
アルバム全体のテーマとしては北欧神話ということですが、曲調はいわゆる様式美系で本当にメロディアスです。
しかもボーカルのTony Martinの歌メロが本当に素晴らしい・・。
1曲目のAnno Mundiを聞いてみてください↓
この時期のLive音源をブートで聞いたことありますが、歌メロをほぼ再現していてフェイクは最小限で、感心してしまいます。
加えて、主役ではないのですが、キーボードアレンジも壮言なイメージで曲を盛り上げるし、最強リズム隊の息もぴったりで、ギターもツボを得たプレイで思わずガッツポーズしてしまいます( ´艸`)
Batlle Of Tyr-Odin's Cout-Valhallaのメドレーも秀逸。
ここでもキーボードソロからのボーカルとギター、バンドになってからの一体感がたまりません。
Sabathのアルバムでは少し邪道っといわれるかもしれませんがTyrの世界観をゆっくりと聞いてみてください。
音楽があなたにとって、元気の源になりますように…。


