In Rock!

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大好きな音楽、バンド活動!時々黒猫。

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仕事関係の下請けの会社の比較的若い男性社員が
先週火曜日の24日から発熱して休んでいるという
連絡が入ったのがおとといの午後。

実は私、その方と現場で半日一緒だったのが19日。

彼自身はコロナの疑いがあるので、PCR検査を受けて検査結果待ちという状況。

4/1つまり昨日から新しい業務の現場が開始予定で、初日は安全教育で責任者である私が会議室で講義をする予定でしたが、今回の件で私も接触者であり、感染していたらクラスターになる可能性があるため、延期にしました。

私も検査結果が出るまで自宅待機に。

家では妻が不安そうにいろいろ言ってきますが、どうしようもない。

私は症状も出てなく、感染したとも思えない。
でも、無症状という可能性もある。
この状況、かなりの恐怖です。
自分もそうですが、知らない間に妻や会社の同僚、接触した全ての人にうつしているかもしれない。

そして昨日のお昼頃に陰性との連絡があり、ホッとしました‥。


しかし、今回の事でかなり身近に感じた恐怖。
さらに気をつけていこうと考えるきっかけにはなりましたが。

皆様もとにかくお気をつけてください。




自分の撒いたタネにより、プライベートでいろいろあり、趣味でやっているバンド活動に支障をきたした。

いろんな人に迷惑をかけてしまい、自己嫌悪である。

こういう時って、友達のありがたみが分かったり、家族の大切さを再認識したりする。
一方で友達だと思っていた人の意外に冷たい反応にびっくりしたりもする。

それはそれで良かったのだと思う。
バンド活動についても、予定していたバンドが出来なくなり、恐らく信用を失った。

また去年、バンドを掛け持ちし過ぎたせいで、不十分な練習により不甲斐ないライブを連発した。
これも自分の浅はかさが生んだ結果だろうと思う。

今年は二本のみのライブになってしまったが、初心に戻って頑張っていこうと思う。

全ては必然なのかも?


こんな曲聴いて、自分を奮い立たせてみよう😂


夜勤続きで眠いです・・・。

さて、今回はBlack Sabbathですが、いわゆるOzzy期でもRonnie期でもないTony Martin期です。

Black Sabbathというバンドは、いろんなメンバーが入り乱れており、その時期ごとにいろんな名曲があります。
 

私はメロディアスなHRが好きなので、このTony Martin期のSabbathは大好きで、このTyrの前作であるHedless Crossも大好きですが、今回のアルバムのTyr(ティール)が特に気に入っています。

 

このアルバムにおけるメンバーはボーカルのTony Martin、ギターは不動のTony Iommi、ドラムはCozy Powell、ベースはNeil Murrayという超強力リズム隊、サポートでKeyboardのGeoff Nichollsという布陣です。
 

アルバム全体のテーマとしては北欧神話ということですが、曲調はいわゆる様式美系で本当にメロディアスです。
しかもボーカルのTony Martinの歌メロが本当に素晴らしい・・。
1曲目のAnno Mundiを聞いてみてください↓

この時期のLive音源をブートで聞いたことありますが、歌メロをほぼ再現していてフェイクは最小限で、感心してしまいます。

 

加えて、主役ではないのですが、キーボードアレンジも壮言なイメージで曲を盛り上げるし、最強リズム隊の息もぴったりで、ギターもツボを得たプレイで思わずガッツポーズしてしまいます( ´艸`)

 

Batlle Of Tyr-Odin's Cout-Valhallaのメドレーも秀逸。
ここでもキーボードソロからのボーカルとギター、バンドになってからの一体感がたまりません。

Sabathのアルバムでは少し邪道っといわれるかもしれませんがTyrの世界観をゆっくりと聞いてみてください。


音楽があなたにとって、元気の源になりますように…。