新しい天歴が出発しました。

文先生は陰暦を新しい時代の出発の暦として用いて下さいました。

今年はまさに節分とも日が重なるのも、

神様の奥妙な計らいを感じますね。





我が家庭では朝の敬礼式とともに、

夜は豆まき儀式をしていきました。

保育園でも豆まきをしたようでしたが、

その中で感動したエピソードが。





次男のEちゃんのおちびさんクラスには、

年長の子供たちが鬼の面をかぶって入ってきたようです。

子供たちはあまりの恐さもあって、

壁にへばりついて動けなかったようです。

しかし、何人かの鬼の子供たちが先生をひっぱって

出て行こうとした時、

Eちゃんがちょっとビクつきつつも

“待って”

と先頭きって

先生を助けに飛び出したとのことでした。





先生からもその姿の称賛もありつつ、

小さいながらその勇気ある行動を聞いて

夫婦でも感動させられました。





自宅での豆まきは、

鬼(もちろん私)の登場の仕方に

ちょっと怖い演出しすぎたのもあり、

登場時には長男は

「キャー」

の悲鳴とともに、真剣な豆まきとなりました。





長男は次の日いつも以上に元気に登園していたり、

(恐さを越えた少したくましさが漂っていました)

この行事を通して垣間見える一面に

嬉しい気持ちでの新しい出発をさせてもらったのです。
三番目のM美ちゃんが

みんなが寝る前に

人生初の寝返り

うちました!





本人も自分の行動への

思わぬ周りの反応に

驚きある眼でキョロキョロしておりました。






家族全員がその現場に集まって

おぉ、よくここまでできるようになったな~

という雰囲気で

寝かせる前のドタバタの中に

ちょっとした穏やかな時間になりました。





忙しく時は進みますが

成長は確実に訪れています。

そういう変化への気付きって大事と感じましたね。
最近の次男、Eちゃんの行動の傾向は、

まず全部自分のものにする!

聞き良くいえば自分の手元におさめる。

食べ物を始め、おもちゃ、本など…





“魔の二歳児”という言葉があるようですが、

ちょっと言葉の意味もあるので

私から言えば、“二歳児の乱”!




保育園でも自分のお気に入りの三輪車や絵本を

牛耳っている話があるようです。




しかしその中でも光るのは、

その全部自分のものにしたら満足もするのか、

そこから一人一人に「あいっ(ハイっ)」

と手渡してくれたりすることです。

食べ物は必ず分け与えてくれます。




その光景は、親分の子分への分配のようで

そのいっちょまえさが笑えるのと、

彼なりに与えようとする姿が親としては微笑ましくも感じるものです。

きっと心ではわかっているんだろうな、と感じます。





もちろん長男からしたらたまったもんじゃないっ
ヾ(。`Д´。)ノ

てことで、毎回バトルになるのがお決まりにもなってしまってますが…





てことで

二歳児の乱は当分続くと思われます(^_^;)