新しい天歴が出発しました。
文先生は陰暦を新しい時代の出発の暦として用いて下さいました。
今年はまさに節分とも日が重なるのも、
神様の奥妙な計らいを感じますね。
我が家庭では朝の敬礼式とともに、
夜は豆まき儀式をしていきました。
保育園でも豆まきをしたようでしたが、
その中で感動したエピソードが。
次男のEちゃんのおちびさんクラスには、
年長の子供たちが鬼の面をかぶって入ってきたようです。
子供たちはあまりの恐さもあって、
壁にへばりついて動けなかったようです。
しかし、何人かの鬼の子供たちが先生をひっぱって
出て行こうとした時、
Eちゃんがちょっとビクつきつつも
“待って”
と先頭きって
先生を助けに飛び出したとのことでした。
先生からもその姿の称賛もありつつ、
小さいながらその勇気ある行動を聞いて
夫婦でも感動させられました。
自宅での豆まきは、
鬼(もちろん私)の登場の仕方に
ちょっと怖い演出しすぎたのもあり、
登場時には長男は
「キャー」
の悲鳴とともに、真剣な豆まきとなりました。
長男は次の日いつも以上に元気に登園していたり、
(恐さを越えた少したくましさが漂っていました)
この行事を通して垣間見える一面に
嬉しい気持ちでの新しい出発をさせてもらったのです。
文先生は陰暦を新しい時代の出発の暦として用いて下さいました。
今年はまさに節分とも日が重なるのも、
神様の奥妙な計らいを感じますね。
我が家庭では朝の敬礼式とともに、
夜は豆まき儀式をしていきました。
保育園でも豆まきをしたようでしたが、
その中で感動したエピソードが。
次男のEちゃんのおちびさんクラスには、
年長の子供たちが鬼の面をかぶって入ってきたようです。
子供たちはあまりの恐さもあって、
壁にへばりついて動けなかったようです。
しかし、何人かの鬼の子供たちが先生をひっぱって
出て行こうとした時、
Eちゃんがちょっとビクつきつつも
“待って”
と先頭きって
先生を助けに飛び出したとのことでした。
先生からもその姿の称賛もありつつ、
小さいながらその勇気ある行動を聞いて
夫婦でも感動させられました。
自宅での豆まきは、
鬼(もちろん私)の登場の仕方に
ちょっと怖い演出しすぎたのもあり、
登場時には長男は
「キャー」
の悲鳴とともに、真剣な豆まきとなりました。
長男は次の日いつも以上に元気に登園していたり、
(恐さを越えた少したくましさが漂っていました)
この行事を通して垣間見える一面に
嬉しい気持ちでの新しい出発をさせてもらったのです。