本日も『僕の妊活日記』にご訪問いただき、ありがとうございます![]()
先程、二人で東大病院に行ってきました。
エコーの結果は
「右の卵巣に卵子が1個」でした。
先週は過去最高の4個だったにもかかわらず、
順調に育った卵子は1個だけだったんです。
先生からは「単一の卵子ですが、体外受精を行う旨をご了承ください」と
説明がありました。
これまで、アンタゴニスト法を2回行ってきましたが、
いずれも良い結果になっていません。
さらに、保険適用になってクロミッド法だけの治療が受けられなくなったのは、
クロミッドが合っていた妻には大打撃です。本当に弊害です。
菅元総理が相談をしていた杉山カー氏が役立たずなのでしょうか、
それとも厚生労働省の担当官が役に立たないのでしょうか。
肺ガンの患者に、胃ガンの処置をしているような、
そんな違和感と怒りが込み上げてきます。
<画像:いらすとや>
出口のない闇に包まれたようです…。
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▼現在の妊活ステータス【妊活2年2ヶ月】
夫婦ともに80年生まれの41歳。
1回目(2021年11月):顕微授精は受精卵が上手く育たず
2回目(2022年3月):初期胚グレード3→胚移植→妊娠せず
<不妊治療の保険適用>
3回目(2022年5月):初アンタゴニスト法→卵子1個→手術前に排卵→人工授精×
4回目(2022年7月):クロミッド法+アンタゴニスト法(「中刺激」と言うらしい)→卵子1個
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