桑抹茶と言うのをご存じでしょうか?

桑抹茶は、緑茶のように、あまりポピュラーではありませんので馴染みが無いと思います。

桑抹茶は、桑の葉を原料にして抹茶のように微細な粉末にしたものです。

美容や健康を気にしている方、健康診断などで血糖値が気になっている方、ダイエットしたいな~と思っている方などなど、いろんな方にオススメなのが桑抹茶です。

どうして桑の葉がこのような健康食品に使われているのか?と言えば、桑の葉にはDNJという特殊な成分が含まれているからです。

また、桑の葉には食物繊維、カルシウム、カリウム、βーカロテン、鉄分、ビタミンEなどが含まれています。

食物繊維は便秘解消に役に立ちますし、カリウムはデトックスに効果的ですね。

そのほか、ビタミンEやその他のミネラルは健康アップに良いですからね。

ヘルシー志向の方には桑抹茶習慣を持つことがおすすめですね。

桑抹茶の代表的な製品と言えば、
株式会社お茶村の神仙桑抹茶ゴールドだと思います。

桑の葉の成分DNJには、
血糖値の急上昇を抑える働きがあると言われていますが、
実際には、どんな風に抑制してくれるのでしょうか?


お米のごはんやパン、麺類を食べた後は、
その後に血糖値が急上昇しますね。

でも、食事の時に神仙桑抹茶ゴールドを飲んだら、
食後の急激な血糖値の上昇が起こらないんです。

通常は、糖質は多糖の状態で小腸に届きます。

そして分解酵素によって多糖から単糖に分解され、
小腸に吸収されます。

そして、血管の中の血液の中に運ばれて血糖値が上昇します。


ところが、神仙桑抹茶ゴールドを飲んだ場合は、
DNJが分解酵素と結合してしまうので多糖が単糖に分解されなくなり、
小腸で吸収されなくなるわけです。


血糖値の急上昇は、糖尿病になる原因にもなりますし、
使い切れなかった糖分は脂肪に変化して体内に蓄積され
メタボの原因にもなってしまいます。


上記のことから考えると、
インスリン食後の血糖値の急上昇が起こらなくなると、
糖尿病予防やメタボ予防に効果的だということが良くわかりますね。


健康生活には桑の葉の神仙桑抹茶ゴールド
 

 

 

 

 

桑抹茶製品の1つに神仙桑抹茶ゴールドと言うのがあります。

この神仙桑抹茶ゴールドは桑の葉がメインの材料として採用されていて、他には緑茶やシモンなどが加えられています。

つまり、神仙桑抹茶ゴールドの原料は以下のようになります。

①桑の葉
②緑茶
③シモン

桑の葉には、DNJと言われている特殊成分の他にビタミン、ミネラル、食物繊維が沢山含まれています。

緑茶には、ビタミンCやB2、E、そして葉酸やカテキンやカフェインなどなどが含まれています。

緑茶は、私たち日本人にとってお馴染みですが、シモンと言うのはほとんど馴染みがないと思います。

シモンと言うのは、中南米を原産としている栄養成分が凄く豊富に含まれている植物です。

シモンの葉や柄、茎や芋の部分すべてにミネラル成分やビタミン成分、ポリフェノールなど豊富に含まれていると言われています。

神仙桑抹茶ゴールドには、このような原料が使われていて、それに、このような栄養成分が含まれています。

ですので、神仙桑抹茶ゴールドを習慣的に飲む事は、健康に関していろいろな効能が期待できます。