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。。。ということで
この「セクシャリティ&ソウルメイトブログ」にて Part2
今回は・・・
主人公 小動爽太について。
高校時代から一目ぼれをした紗絵子さんに
19歳のときにこてんぱんにフラれたことをきっかけに
フランス渡米してショコラティエに。
帰国してお店「ショコラヴィ」を構えるも
人妻になった紗絵子さんにいまだ思いを寄せて
紗絵子さんの一挙一動をインスピレーションにチョコを作り続ける男。
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テレビドラマと漫画本では
最終回の内容が違っていましたが。。。
ドラマで描かれた最終話は
一言でいうと
”恋に恋する結末”
紗絵子さん本人を愛していたのじゃなく
紗絵子さんを愛する「自分自身」を愛していた・・・
そういう恋にありがちな結末
・・・個人的な感想としては
おいおい あんなに盛り上げてその終わりかいってかんじで
ドラマの最終回はがっかりでした
(ってエラそうですが・・・(笑))
なんか ありがちだけど、ありがちじゃない
ストンとしない ハラにおさまらん感覚!!
恋なんて幻想で結構っ◎
”夢見るチカラ”がないとはじまらないもの だから
夢見りゃいいじゃん~
幻想と現実 その絶妙のバランス感の中で
恋がやがて愛になる
誰かが言っていたけれど
「恋の文字は、下に心を書く。下心ありのもの」
でも
「愛は、真ん中に心を書く。お互いの間にあるもの」
紗絵子さんが自分のものになって
結果
チョコへのインスピレーションがわかなくなったとき
そこからが
独りよがりの”恋”から
現実の二人の”愛”に変換する分岐点だっただけのこと。
そこに
自分の思いが本物だったとか 偽物だったとか
それは正しかったとか 間違っていたとか
なんでいまさら評価なんているんだろうか
そして
なぜ評価して、自分自身を追い込み傷つける必要があるんだろうか
12年間始終彼氏のいる紗絵子さんに
ぐっちゃぐっちゃに片思いして
そのエネルギーを全部
現実にショコラティエになってお店まで構えるチカラにした爽太が
こんなさっくり爽やかに
あっけない終わり方する自体
バランスの悪い話はないわけで(笑)
そんなことする爽太という人物像なら
すでにどこかで12年間の片思いに整理つけてるはずだし
ほんと 今更?っていう結末。
もしも
私たちのいるこの現実に
爽太のような男性がいれば
それくらいの夢見るチカラ=幻想パワーがあったら
現実の方が先に奇跡が起きて
誰もが思いつかない結果が起きるはずです
ほんとです
それっくらい
ドラマや漫画より
この私たちのいる『現実』の方がもっと奇跡に満ちているし、
現実の方が
おもしろいことよく起きます
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漫画2巻で爽太が
「喜怒哀楽
どの感情も何かを生み出すものだけど
『哀』が一番役に立つね。
クリエィティブ魂を一番刺激してくれるのは『哀』だよ。
悲しくて傷ついた心は
必死で幸福を引き寄せようとするもんね」
と
紗絵子さんへのせつない想いをバネに
ショコラティエとして新作のチョコをどんどん作っていく姿は
屈折してる感ばりばりだけど
誰かを愛する想いが、クリエイティブパワーとなって
前進できるってところ
共感します(*^。^*)
・・・ただ
爽太にとって紗絵子さんとの関係は
ずっと「哀」の感情ベースで
いつのまにか
何が起きても何があっても最初に「哀」が
自動的に大きく作動するようになっていったのかもしれません。
紗絵子さんと一緒にいても
紗絵子さんに関することは
まず「哀」の妄想からはじまってしまう
偏った感情・・・
=トラウマ感情
”恋に恋する”と
本当の相手を見ることができないばかりか
本当の自分でいることができない
お互いウソつきたくないのに
一緒にいるだけでウソが生まれてしまう
(・・・こうなると、一緒にいても寂しいもんデス)
偏った見方
偏ったあり方
偏った気持ちは
やがてバランスをとるように反対方向に振り子が起きる・・・
”恋に恋する”がゆえに起きる
ありがちな結末をさける一番のポイントは
愛する相手との関係において
喜怒哀楽すべてを感じ切る
ちゃんと表現し切る
悔いを残しちゃダメだって(-_-メ)
爽太くんは
「哀」だけでクリエイティブしないで
きれいごと言ってないで
ぶざけんな!!って怒ればよかったんだよね
夢見るチカラが中途半端・・・
現実を観るチカラが中途半端・・・
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漫画1巻でオリビエが
「2次元はアート
アートは人生を彩る大切な花
でも恋はアートじゃない 人生そのもの
過酷でドロドロに汚れるものだ」
って
言ってましたが、
恋愛は過酷でドロドロ・・・とまで言い切らなくても(笑)
でも
人間同士の心と心があからさまになるもの。
見たくない自分の心も何かも
見たくない相手の心も何かも
ぶつかり合って
時には火花散らして
磨き合うもの。
「世界で一番美しくて硬いダイアモンドを最高の輝きへと磨くには
同じダイアモンドでしか磨けない」
っていうやつです。
恋愛はダイアモンドを磨くようなかんじ
その上・・・
結婚なんてめっちゃくちゃ現実!!(笑)
妄想も幻想も確実に破れます
破れつづける中に
・・・そこからがまた深い始まりなわけなんです
だからどこに夢を見るか?
結婚しても
その旦那さまと
恋して 愛して
夢見て 現実見て
そのバランスのゆらめきを愉しめる方法
これからも
女性性を開くセミナーで皆さんにお伝えしていけたらと思っています
★.‥
ちなみにっ
ドラマネタバレ話ですみませんが。。。
テレビドラマの中の紗絵子さんは
妊娠がわかって旦那さんのもとへ帰ってゆきますが
それって
ほんとにまさにオンナ!!ってうなづきました(笑)
オンナは現実への切り替えが
したたかに早いからなーぁ
妊娠は
カラダが現実を実感するから
悪気なく”オンナの本能”です
紗絵子さんは
ほんとにオンナの中のオンナです
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
フラワーエッセンス恋愛セッションしています
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ご縁に感謝いたします
お読みくださり、まことにありがとうございました