昔(昭和)と今とでは呼び方が異なる物が意外とあります。

 

読解問題では昭和時代を舞台にした物語文が出題されることも多く、生徒たちは出てくる単語が?ということもよくあります。

また授業中でもそれを感じることは多くあります。

 

「孤児院」などは漢字からなんとなく予想できるようですが、現在では「児童養護施設」ですから知らない子はわからないですね。

 

そこで、身につける物で知っているかを試してみて下さい。

 

祖父母と同居されている場合などは有利になりますね。

 

小学生で全部わかったらすごいです!

 

そんな子は国語の成績が良いはずです。

 

国語はテキストだけの勉強では足りません、日常生活からも勉強するということです。

 

①背広→これはまだまだ大丈夫と思っていたら、案外駄目です。知らない子が意外に多いです。

 

②ランニング→これはスポーツをしていると割とわかる子もいるような。

 

③合羽(かっぱ)→これも難問になりつつあります。

 

④とっくり→これは無理でしょう。若い保護者の方だと保護者も無理かもしれません。

 

結果はいかがでしょうか?