大阪でキッチンカー製作|ボックキッチンカー

大阪でキッチンカー製作|ボックキッチンカー

軽バン、軽トラ、1t車、最近はアメリカンスクールバスなど、色々なベース車をキッチンカーに改造する専門業者です。

仕事に使う車の改造のご依頼が多いです!

製作一筋15年、
お客さんと夢を作る良い仕事ですよ♬

個性的なキッチンカーを作りましょう!

みなさんこんにちは!
ボックキッチンカーです。


今回は、四條畷市で活躍中の軽トラックキッチンカーをご紹介します。屋号は「ひめくり屋」さん。看板メニューは肉吸いを出されています^^楽しみですね。

見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

軽トラ キッチンカー 外装

200リットル許可、実は勘違いされがちです

当方は軽トラックのキッチンカー製作が7割を占める専門業者です。今回は「200リットル許可タイプ」で製作しましたが、ここで一つ、キッチンカーを検討中の方によくある誤解を解いておきますね。

200リットル許可というのは、「200リットルの水が入るタンクを1個積めばOK」ということではありません。給水用の200リットルタンクと、使った後の排水を持ち帰る200リットルタンク、合わせて2個必要というのが正しいルールです。

水タンク(オレンジ)2つの画像

また、水をほとんど使わないメニューであれば、無理に200リットルも持っていく必要はありません。車の用途に合わせてタンク容量を選ぶのがポイントです。折りたたみタンクを使う場合は、表示容量より少なめにしか入らないこともあるので、余裕を持って1〜2個多めに用意しておくと安心です。ウインク

夏場、冷蔵庫が急に使えなくなったら

もう一つ、この時期によくいただくご相談を共有します。

「冷蔵庫が急に使えなくなった、配線がおかしいのでは」というお電話をいただくことがありますが、実はコンセントから取る電気は一定なので、突然配線がおかしくなることは基本的にありません。

考えられる原因は主に2つです。

  • 冷蔵庫の能力を超える環境で使っている(夏場は起動モーターの稼働回数が増えるため)
  • ポータブル電源の残量が減っている(家庭用の冷蔵庫は車載での使用を前提にしていないため)

まずは安全ブレーカーが落ちていないかを確認してみてくださいね。てへぺろ

内装・外装のこだわり

さて、ひめくり屋さんの車に話を戻します。

軽トラ キッチンカー 外装

リアは観音扉で、片側を大きく設計しています。理由は、開けた扉にターポリンやポスターを取り付けやすくするため。

開いている間パタつかないよう、90度で止まる金具も付けています。
扉固定金具の写真

 

内装はオークカラーの木の壁とカウンターテーブルで、稼働幅は55cm確保。
接客カウンターの画像


冷凍冷蔵庫と2槽式シンク、100リットルタンク2個をコンパクトに収めています。看板持ち
室内幅55cmの画像
軽トラックは室内が狭い分、限られたスペースをどう使うかが腕の見せ所です。

同じような不安がある方へ

今回のようにタンク容量や電源トラブルは、キッチンカーを始めてから初めて直面する方がとても多いポイントです。どちらも事前に知っておけば防げることなので、製作の段階から気になることはどんどん聞いてくださいね。
 

いつも最後まで読んでくれてありがとうございました。バイバイバイバイチョキ

 

 

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