おはこんばんわー
前に書いたブログから一カ月以上経ってしまって申し訳ない。
実は3日目を過ぎて5日目に反対の目の手術がありまして、その辺りから最初に手術した右目(シリコンオイル入り)が異様に白く濁ると言う現象にみまわれて視力が急激に落ち見えなくなってました。
これに関しては医者も予想通りだったのですが、、、実は他の現象で起きてたんです。
それは異常眼圧という現象です。
これは通常、眼圧は10〜20程度で収まります。ですが右目は危険域の40台前半から後半を行ったり来たりして更に左目も術後に同じ眼圧を叩き出します。
その後、持ち回りの検査をした医者が一言、ステロイドかもねって言ったので途中で薬は一度変更されたのですが全く改善差れず、真っ白な世界を約半月近く見る羽目になったのです。
更に飲み薬を出されたのですが、体質的に合わなかったらしく。血圧が3桁ギリギリを出し軽い酸欠状態に陥りました。(血中酸素濃度が98に低下。通常は100です)
それでも全く下がらずに左目は出血のせいで、黄色と黒、白濁してしまったので洗浄という手術で中を攪拌して正常にしました。
その後。左目は見えるようになったのですが、相変わらず右目は濁ったままでした。
それから数日は少しボケた視覚の左目を頼りに生活しつつ、過ごし始めて右目を手術して約20日後にシリコンオイルを抜く手術を行い今に至ります。
その後は結果は良好で眼圧も良好に下がり、今は少し右目はボケる程度まで回復。
これから徐々に見えてくるだろうと思います。
ここからは、感想になります。
あまりに感覚的に長すぎる入院生活で精神的にかなり疲弊してて何も出来ませんでした。
なんせ、何も見えない生活が約半月超も続いたので何かしようとは思えず、ただただ布団の上で過ごす毎日な上で音と嗅覚しか使えない生活。見える手術をしたのに全く逆の世界に陥ってそれが何日も続くのは堪え難かった。
実際に自暴自棄になり無になることもありました。
それから、右目の2回目の手術後にやっと帰れるようになり帰って来て今に至ります。
確定で検査したわけではないですが、ステロイド系に反応しやすい体質とわかったので、特に湿布薬に注意して過ごさないといけなくなりました。
最後にどれだけ点眼薬が多かったかお見せして終わります。
ちなみに左から
オフミック
ベガモックス
フルメトロン
ネバナック
リンデロンA
コソプト
グラアルファ
になります。
