伊坂幸太郎の"週末のフール"読みました。
面倒なので内容は割愛しますが、同じ設定、同じ時間帯での短編集です。
ある主人公が、別の作品では脇役になってるあたりに、
読者は著者にはめられてると思います。僕もその一人ですが。
全てを受け入れて生きるしかない。的なメッセージが多いですね。
この作品に限らず、"一度しかない人生、全てを受け入れて生きるしかない"
というメッセージ調な台詞が、この人の作品には多いですね。
無理をして生きる必要はないけど、わざわざ自殺する必要もない
という意味に取ってます。
昨今の、異常とも言える健康ブーム、
そのくせ、人が死ぬことでしか感動を提供できない、感情垂れ流しの邦画、
垂れ流しつながりで、邦楽。
その辺に吐き気がします。意味なしストレス。
無茶苦茶ですみません。
それだけです。