伊坂幸太郎の"週末のフール"読みました。

面倒なので内容は割愛しますが、同じ設定、同じ時間帯での短編集です。
ある主人公が、別の作品では脇役になってるあたりに、
読者は著者にはめられてると思います。僕もその一人ですが。

全てを受け入れて生きるしかない。的なメッセージが多いですね。

この作品に限らず、"一度しかない人生、全てを受け入れて生きるしかない"
というメッセージ調な台詞が、この人の作品には多いですね。
無理をして生きる必要はないけど、わざわざ自殺する必要もない
という意味に取ってます。

昨今の、異常とも言える健康ブーム、
そのくせ、人が死ぬことでしか感動を提供できない、感情垂れ流しの邦画、
垂れ流しつながりで、邦楽。

その辺に吐き気がします。意味なしストレス。

無茶苦茶ですみません。

それだけです。


だとばかり思っていたら、なんと基本情報とシスアドのみだったことに今気づく。


何のために「テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験(NW)」の参考書を買ったんだろう…


そんなことよりも、申込みできなかったおかげでまずいまずい問題が。


うちの会社、いや部署?、はなぜか情報処理試験への申込が義務付けられていて、


試験後には受験番号まで報告しなければならないのです。


よく分からなかろうが何だろうが、情報処理の受験を果たせないことで、


また上司にボロクソなことを言われそうです。


申し込めって言っただろーが!!


まあ、僕が悪いんですけど。

あまり夫婦仲がよくなかった、いや、むしろ悪かったうちの両親。


離婚してください。お願いします。と、泣きながら話す母の姿は、


幼心にはショックが大きかった。


その影響か、私、結婚というものに疑問だらけです。


男女が一緒に住むのには何も言うことはありませんが、


なぜ制度化しなくてはならないのでしょうか。


しかも、別れると失敗と称されるような、意味の分からん拘束力まで持っている制度に。


ずっと一緒に居たいと思い続けられるほど、男女の愛や人間の興味は持続しません。


今の時代、きっと小学生だって知ってます。


年齢のせいか、最近、女友達がぞくぞくと結婚をしていきます。


どんな顔しておめでとうと言えばいいのか・・・


皆が感じる幸せを幸せと感じられないことに、激しい落差を感じてなりません。


コンプレックスの塊。


美味しんぼか!!

ここ2週間ほど"妖怪人間ベム"のリメイク版にはまっています。

特に予備知識もないまま途中から見始めたわけですが、
恐らく前半は悪い妖怪をベムたちが倒していく勧善懲悪物語だろうと
決め付けているのであまり興味はありません。

まだ見ていない最後の2~3話、人間が妖怪を逆に迫害する中で
人間を善と信じて疑わない(わけではないですが)ベムたちが
どんな行動を取って、このアニメ自体どんな最終回を迎えるのか
気になって仕方ありません。

もっとも、人間はそれ以前に妖怪から多大な被害を受けているので
あの一掃作戦は当然かも知れませんが、
その無差別ぶりが見ているだけで怖いものです。

そんな「人間→妖怪」の迫害模様を見ていると、
守ろうとした人間こそがくずだった…という
某少年漫画にあった台詞を思い出します。

今までならここで考え方は止まっていたのですが、
下の本のおかげで、最近それは少し変わりました。

カレル・チャペック著の「山椒魚戦争」も怖すぎです。
結局、知的生物が共存を実現することは不可能である。
種族間に存在するのは争いのみ。
とでも言っているかのうような結論に泣きたくなりました。

"妖怪人間ベム"においても、ベムらに理解を示す人間は存在し、
その人間たちは善として描かれています。

けれど、「山椒魚戦争」の理屈に従えば、彼らこそが悪なわけで
(争いの根源くらいの言い方の方が適当かもしれません)
妖怪の排除(迫害)に努めた人間たちこそが善であるわけです。

とまあ、無理やりに観点を増やすことで、
何が正しいのか分からなくなってきましたが、
だからこそ、"妖怪人間ベム"がどのような最終回を
迎えるのか気になって仕方ありません。

長くてすみません。
山椒魚戦争って何ぞや?ですみません。

それだけです。

単行本派の私ですが、ネットで色んな人のレビュー見ていたら、どうにも読みたくなって

マガジンZを立ち読みしてきました。

私、Xライダーファンなので。


ZX、いつの間にか月から帰って来ていたのですね。

滝さん、コンラッドさんとがんちゃんに救出されており何よりです。

アポロガイスト、人間体を見せていただいたのは嬉しかったのですが、あなたもやられてしまったのですね。

虎ロイド、なぜ蹴り技なんですか。

呪博士、お久しぶりです。


落下していく神敬介に対し

「敬介・・・」と声をかける神教授にぐっときました。


そして、最大の見せ場であるセッタップによる変身ですが、

見開き1コマよりも、見開きで3コマくらい使ってくれた方が嬉しかったような。

JUDOのように、カツン・カツン・ガシャンというTVにより近い変身の方が、

絵としては好きです。


残る敵は、虎ロイドとキングダークのみのようですが、

虎ロイドvsZXにXがどう割ってはいるのか、

どのようにキングダークを破壊するのか、

Xはどれほど傷ついて戦線離脱となるのか、

次はやはりアマゾンライダーなのか、

あれだけZXをボコしたストロンガーも、いずれはZXに助けられるのか、

そんなことが気になってしかたありません。


早く15巻出てくれ。

中学時代のことです。

同級生に、橘という強気な女子と、一というぽっちゃりした男子がいました。


橘ちゃんは、その気の強さからか、一部の男女から疎まれており、

一くんは、割と大食いで、そのためにデブとからかわれることもありました。


ある日、弁当の時間に、橘ちゃんが言いました。


「一を見てると、生きるために食うのか、食うために生きるのか、分からない。」

もちろん、橘ちゃんはネタで言っていましたし、一くんもネタだと思って気にしていないようでしたが、

「生きることはただの前提に過ぎず、それよりも重要なことが存在する。」という考えがあることに、

僕は、胸を打たれた気になりました。


当時、いじめと自殺が社会問題となり、生の尊さを説いた教育に毒されていたせいですが。


橘ちゃんの発言に影響されたのか、今では、

生きることが生きる理由になっていることほど、虚しいことはないと思います。


そして、社会人となった今の自分には、

会社が楽しいわけでもなく、特にやりたいこともなく、恋愛に熱をあげるでもなく、

特に生きる理由が見当たりません。


生きるのが面倒臭い。

毎月、最終日にはその月の旅費をまとめて上司に提出しなくてはなりません。


最近、派遣で飛ばされてる私は、旅費の提出がより厳しく求められてる気がします。


派遣前に、提出は月の最終日でよいとのお話をさせていただきましたが、


12月は年末で、年内最終日にそんなもん出すな。


もう少し考えろ。


といった言葉が聞こえてきそうなので、今月だけは早めに出そうかと思います。


上記のような気遣いは、社会人には常識かも知れませんが、


営業でもなく、若輩者な私には、


自分が仕事をしやすいように働けと上司が言っているようにしか思えなくなってきています。


人を嫌うのも、人に嫌われるのも無駄なエネルギーなので、そんな考え方は避けたいところですが、


そうもいかないのが正直なところで、


なんだか嫌な気分です。


課長が言っていました。


主任はメールのレスが早い。


ただ、私と主任とのメールは常に一方通行です。


あれをしないさい。これをしなさい。


あれをしました。これもしました。


でも、ありがとうどころか、拝承のメールすら来ません。


やる気が削がれます。


にもかかわらず、近々、隔役懇親会が開かれるそうです。


主任をすっ飛ばし、ヒラと課長だけの飲み会だそうですが、


主任と課長が仲いいこの課で何を言えることがある。


よく分かりません。


有閑倶楽部に末吉くんが一瞬だけ出てた!!


ドラマ、つまらなすぎだけど、ここだけ爆笑。


先日、とある映画を観に行ったのですが、
感想を聞かせてくれた友人も、一緒に観た友人もかなり感動してたにもかかわらず、
僕にはその映画のよさが何だかよく分かりませんでした。

恋愛が映画のテーマの一つになっていると思うのですが、
そもそも、妊娠を物語の転換ツールとして使うのがあまり好きではありません。

多くの場合、女は喜ぶ・男は戸惑う、という流れがオーソドックスで、
この映画もその流れに漏れておらず、男は妊娠に対してノーコメント。

でも、何かしらの事件がきっかけで男は女の大切さを再確認。
ついでに、親になる意思確定、産んでくれと一声。
というのも、オーソドックスな流れ。

ですが、
女が好き・大切⇒女との子供が欲しい
という図式は絶対に成立しなくて、それぞれが全く依存しない項目だと思ってなりません。

オーソドックスと多用している辺り、この手の映画なり小説って割と多いと思っていて、
その度、興ざめしてしまうのですが、多分こんな理由かなと、休日を使って考えてみました。
わざわざ。

何だか、男に主導権があるのが前提みたいな文章になってしまいましたが、
そんなことは毛頭思っていません。
そんな物語がちょっと多い気がしただけです。
そもそもそれすらが思い上がりで、男女が逆転しているような物語だってたくさんある!!
ようでしたら、すみません。

また、観終わった後、ろくな感想も言えず、一緒に観に行った人に申し訳ないばかりです。

久しぶりに色々書こうかと思いましたが、これだけで長くなってしまいました。

それだけです。