ハワイの短大の時に太り腐りました笑笑
もともと高校生のときもがっしりしっかりな体つきだったんですけど、ハワイにいくとホームステイ先でも太ってないと言われ、まちにはたくさんの大きな女性がいて、丁度太る年齢の時に太る国に行ったので案の定太っていました。
157センチで60キロくらいあったかな。
それでもアメリカ人からしたら大したことない感じで、、
そこから約20年、アラフォーの今、大してたくさん食べれもしなくなって、体重も気にしない感じで平和な日々を送ってる現在、産後で少し安定しないですが、52キロくらいをうろうろしています。
たぶん日本だと、これちょっと丸いのかな?になるかも。
私のアメリカ人旦那からすると細いそうです。
ここから私のサンディエゴでマッサージの学校に行っていた時の話へ。
学校に行き出したとき、私の頭はやっぱりまだ日本での魅力的な女性のイメージが強くて細い方がいいみたいな頭だったんですけど、、
そこでの経験から、そうじゃないなって思うように。
まず、体重じゃなくて、女性のフォルムをどうきれいに見せるか。
そして、体重じゃなくて、女性がどういう風に自分をキレイに見せたいか。
また、体重じゃなくて、女性がどんな自分を作り上げているか。
に限ることを学びました。
その当時、体調を崩していたのもあって私は自分の理想体重だった47キロくらいになってました。
でもお金がなかったので髪もバサバサ、メイクも適当、服も持ってる服で、自分への投資というものを一切できてませんでした。
細いだけ。なんか貧相。
そんな自分になっちゃってたと思います。
アメリカでのキレイな人ってほんとに日本での観点と違って、今ある自分を磨き上げている、女性特有のその体だったり体つきをキレイに(たとえ日本人が思う太い)表現できているかと、あとは自信でカバーみたいなところで溢れている人って感じです。
そう思ったら細いにこだわってるのバカみたいだなーって。
そもそも細いのがいいってのが気持ち悪いなーってぐらいまでなってきました。
それでキレイな人ももちろんたくさんなんですけど、そこにこだわりすぎてることが、ですね。
なんかアメリカでそういう時間を過ごせてよかったです。はい。
自分が一番自分をキレイって思えるのが一番いいな、と思います。