仕事がら

 困ったことや悩んでいることなど相談いただくことがあるのですがニコニコ

 

 

 誰かに見られないように(相談に来ているところを)気を遣いながらあせる

 来ていることは秘密であせる

 

 という方が少なくないようです

 

 

 それはどうしてだろうと考えると…

      えーん相談に行くのは自分で対処できない弱い人だ  

      ガーンカウンセリングを受けるのは病んでるのでは?

 

       などといった間違った捉え方や無言の圧力を感じてしまう空気が

       あるからなのかもしれませんぐすん

 

 もちろん、 秘密を守るのは心理士の大事な仕事の一つですが

        誰だってうまくいかないときがあり、

        調子が悪いときがあり

        理不尽な目にあったり

        一人では考えが整理できないときもある

 

                という当たり前のことを思い出すとひらめき電球

 

  もっと、気楽に愚痴ったり、

  構えずに相談したりできる空気が世の中にあればいいのになと思うのです

 

 

  友達にも言えないこととか、友達だからこそ言えないことショボーン

  家族だからこそ言えないことショボーン

  家族こそが悩みショボーン

                など カウンセラーやセラピストを活用できる場面は実は多いはず

 

  悩みや葛藤の後は前より良くなることもあるしビックリマーク

  そのために何ができるかなおねがい   

 

  お互い様マインド?

  人間弱いときがあってもいいじゃんマインド?

  語彙力がなくて申し訳ありません…

  

  悩みが深くなる前   困り感が大きくなる前に 

  誰かに相談したり

  愚痴って少し元気になって

  本来の自分を取り戻してほしいニコニコ

           

  相談すること、相談に行くことがフツーになって、相談のハードル?が低くなり

  早い段階で対処できることでご本人の選択肢も増えるといいな

  そして、つらさやその期間が少しでも減りますようにおねがい