うまくいかないとき汗

 悲しいできごとがあったとき汗

 想定外のことが起こったとき … 汗  

 

 目の前で起きているできごとの 失われたこと、奪われたモノにばかり意識が向いて

 どんどん視野が狭くなってしまいますよね

 

 私も長い人生を振り返るとそんなことが何度もありましたガーン

 

     もとに戻すにはどうしたらいいのあせる

    

     他の誰にも代えられない汗

 

     これで失敗したらもう終わりだえーん 

 

  と 執着が強まり、さらに苦しく悲しくなるショボーン

 

  でも 時間の経過とともに

     それは年単位の時間が必要なときもあるけれど

 

  失ったことばかりではなく、そのとき得ていたものがあったことに気づく

 

  あー あの経験があったから わかったんだよね

      あの一件があったからその後変わることができた

      あの別れがあったから あなたに出会えたのかも

 

   だから、

      失うことばかりでもないし

      逆に得ることばかりということもない  (← うかれてばかりいられないガーン

    (心理学的には、人は、得られるかもしれないメリットより、

     失うかもしれないデメリットの方を重大に捉えやすいという傾向があるようです)

   

   だから 

     もう終わりだ、ダメだ、自分なんて、つんだ などと思っても

     ちょっと 俯瞰してその状況を考えると プラスマイナス両面があることに気づく

     ちょっと 時間軸を長くとって考えると 

       今はうまくいかなくても結果的にうまくいく未来があるのかもしれないことに気づく 

 

 

   こんなことを ふと思い出せたなら、 

     身の回りで起こるできごとに

     自分にふりかかるできごとに

     一喜一憂しないで過ごせるかもしれないビックリマーク

 

   辛いときこそ

   余裕のないときこそ

 

     「今は辛いけど、いいことも起きているはず」 と自分に言ってみよう

     そうすればきっと プラスの面にも意識を向けられるようになるひらめき電球

     (例えば 大切な人と離れ離れになっても 自分を見つめなおしたり何かに没頭する 

      楽しみを発見するかもしれない)

 

 

   もし、辛さや寂しさしか感じられないとしても

      人の辛さや寂しさに寄り添える優しさを得ているのだから照れ