北海道は紅葉も始まり、すっかり朝晩は寒い時期となりました紅葉

 今日は 久しぶりに日がさして良いお天気 小さな山に登ってきました

 

 登山口にはルート説明の看板がありましたが

 

 たくさんのルートがあるので

 2つ、3つの分かれ道が進む度に目の前に現れます

 

 どちらに進もうか…

 

 幸いにも案内板が立っているので

 

 遠回りになるけど歩きやすいのはこちらの道

 チャレンジしたいならこちらの道

 人が少ないのはそちらの道

 

                             と判断材料が示されています

 

 でも、人生でに立て看板はありませんニコニコ

 いろいろな人がそれぞれ残した足跡はありますが

 それが今の自分に参考になるかはわかりません

 

 ずっと一人で進むわけではなく出会いや別れもあるし…

 

 どうすればいいのか

 

  悩んだり

  迷ったり

  不安になったり

  もうどうでもいいかと開き直ったりしながらも

 

  自分が納得して決められるかどうか

 

 

  押しつけられたり

  流されたり

  あきらめたりしないで

  自分が決めたどうか            

                    なのかもしれない

  

 

  ここがはっきりしていれば、

         後から想定外のことが起こっても

         こんなはずはないと思うような状況になっても

 

 「あのときの自分がベストだと判断したのだから!!」と受け入れることができる

 

  人から見たら えっびっくりと思うようなことになっても

  それが後々起こるチャンスのきっかけになることもある 

    

 そして

 目指すのは山頂じゃないかもしれない

 険しい道を歩くそのプロセスを味わいたいのかもしれない

 平坦な道を 友達を楽しみながら登りたいのかもしれない

 

 

  自分の目指すものやプロセスを明確にする

  リスクをとるときにはどこまでとれるか覚悟する

  タイミングをはかる

 

  このプロセスを楽しめたなら

  振り返ったとき

  どんなことが起こっても

  できごとひとつひとつに意味があったと

  捉えることができるおねがい

 

  ときにはそのプロセスを楽しめずに

  苦しいときもある

  辛いときもある

  そんなときには誰かの手をつかめばいい

  ひとりじゃないおねがい