ライブハウスにお金を落とそう。 | 真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

ライブハウスにお金を落とそう。

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$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

どーも、島田です。

2つのイベントをハシゴしました。

1つ目はこちら。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

で、もう1つはこちら。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法



始めのイベント。

3つのバンドというかアーティストが
出演されていたのですが、
全部のバンドのCDを買いました。

欲しかったというのもありますが、それよりも

アーティストやライブハウスを応援する


という意味合いが強いです。

背景にあるのは、僕なりの1つのルール。

ライブハウスやイベント会場に行ったら
なるべくお金を落とす


というものです。

タワレコやアマゾンで同じCDが買えるとしても
なるべく「現場」で買うようにしています。

カフェなど飲食できる場所でのイベントでは
なるべく会場で飲み食いするようにしています。

ライブハウス経営に悩むおっさん達とお話しますと、
イベント前に近くのラーメン屋などでご飯をすませて
イベント中はあまり注文をしないというお客さんが
多いそうです。

まあ、場所やイベントによるでしょうが、
確かに音楽やイベントに集中したいお客さんが多いですよね。

でも、僕はなるべく現場でつかうようにしています。

おいしいおいしくないとかコストパフォーマンスが
どうとかはほとんど気にしません。

気にするとしたら、

自分が応援したいかどうか

ということです。

言い換えれば、僕をその気にさせてくれるかどうか、
とも言えます(かなり感情的なお金のつかい方ですね 笑)。

これは僕の「お金の考え方」によるものです。

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お金とはいったい何でしょう?

credit

という単語が示すように「信用」であると
言われています。

わかりやすい考え方ですよね。

信用ですから、みんなの考えのまとめを反映したもの

という解釈です。

デフレやインフレが原因ではなく結果である

という考えにも結びつくと思います。

信用=実態のない目に見えないもの、、、

だから、お金こそが最も崇められている宗教
なんて言われていますし、僕もそう思います。

お金の話はセックスの話と同様にタブーとされていますので、
盲目的になってしまうのも仕方のないことなのかもしれません。

「いやーお金ないと生きていけないし、大事でしょう。」

という考えが一般的だと思いますし、
ほとんどの人がこの宗教に入信していると思います。
(当たり前すぎて入信していることにすら気づかない人もいるでしょう)

少し勉強熱心な人ですと、

お金そのものに価値はない、あるのはその先にあるものである

なんていうことを聞いたことがあると思います。

要はお金を介さずに、物物好感やサービスとサービスの交換みたいな
考えですね。

宿題代わりにやっておいてよー、あとで新作のファミカセ貸すから!

なんていう子どもの頃によくあったあれですね。

その橋渡しとしてお金が存在するという考え。

この例で言えば、

ファミカセないから500円あげるよ

というのがお金の役割になるわけです。

僕もこの考えには概ね賛成ですが、少し不十分です。

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価値と価値の交換

つまり、「交換」という部分に違和感を感じるからです。

これだけのものをくれるならこれだけ渡すよ

という考えがしっくりきません。

人間ってそんなに打算的ですかね?

人間関係って条件付きなのでしょうか?

と、素朴に感じます。

交換の便利ツールとしてお金が存在しているという
考えも間違いではないと思いますが、
僕にとってのお金は「投票権」に近いものです。

自分はこれだけ投票(=意見を言える)の権利を
持っているから、どこに投票するかという考えですね。

だからこそ、、、

先ほどのアーティストやライブハウスなど
応援したいところにお金をつかうようにしています。

僕のような考えでお金を使うべし

なんて言わないですが、お金のつかい方や考え方にも
人間性がでると思いますし、資本主義社会に生きている以上、
この先の人生に大きく影響してくるでしょうから
自分なりの基準やルールは持っておいた方がいいと思います。

それに今の日本の状況、世界の動きからして、
パラダイムの変換がおきても不思議ではないので。

今のうちに準備しておいた方がいいですよ

ということです。

話を戻して、僕はライブハウスやアーティストに
直接、お金が届くようにしています。

歩みを止めて欲しくないからです。

この記事を読んでいる人はぜひとも
僕にお金を出したいと思う活動をしてほしいです。

その気にさせて欲しいのです。

で、

僕みたいな人を100人くらい捕まえれば
いいんですよ。

100人くらい見つかりそうではないですか?

あなたを探している人は必ずいますよ。

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。


島田

PS:


今回ライブをみたopen reel ensemble。

オープンリールを楽器として改造して、
セッションするというバンド。

なかなかおもしろいですよ。

こんな感じです、、、





200セット限定でつくったという
実際にオープンリールに録音した音源。

4曲入りで5000円しますが、すでに残り20セットくらい
ということですので、けっこう売れていますね。

再生するオープンリールを持っていない人が
ほとんどだと思いますが、高くてもコレクター欲を
刺激すれば売れると言う事です。

丁寧にサインもしてくれました。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

中身はこんな感じ、、、

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で、

オープンリールアンサンブルと競演していたオオルタイチさんも
おもしろい人でした。

PVをどうぞ、、、





おもしろいB'zのカバーもやってます、、、



はじめてB'z聴いていいと思った

なんていうコメントもありますね(苦笑)

独自の世界観がある秀逸なカバーです。

で、この2組とも昔から海外のフェスなどにも
出演しているみたいです。

ワールドワイドに活動していくというのは
今後、重要なキーになると思います。