大阪発!心理カウンセラーの「自分で自分を癒すヒント」

大阪発!心理カウンセラーの「自分で自分を癒すヒント」

うつ、不安、不登校など、様々な神経症やお悩みを少しでも軽くする為の
ヒントを開業カウンセラー(公認心理師)がお伝えしてゆきます。

当ブログへお越し頂きまして、ありがとうございます。





この記事に共感して頂いた方は、お手数ですが


  クリック応援をお願いします。とても励みになります。





心理カウンセラー ブログランキングへ




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 治療方法へ





★実践的な心理学を勉強したい方、心理カウンセラー


 を目指している方の為の「個別ご指導」を始めました






①「今日から使える実践的な心理学を学ぼう」




②「心理カウンセラーを仕事にする為のノウハウ全て」




お問合せは
「超短期解決」「低価格」「全額返金保証制度有り」


「心の相談ルーム」オアシス大阪
 まで。










皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、
のぶさわです。

 

 

 

<前回からの続き>


今迄、

「発達障害(ASD・ADHD等)」と呼ばれるもの

の殆どの原因は「感覚過敏から来るものである」

といった私の考えを基に考察して来ました。

ただし、
中には

感覚過敏とは別の原因で発達障害(特にASD)

と呼ばれる状態になっている方もいらっしゃる

のでは?と考えております。

今回からは、
その事について推察してみます。

まず、

その為に「自閉症の歴史」を紐解いてみましょう。




<ASD(自閉症)の歴史>


●1911年にスイスのブロイラー

 初めて「自閉症」という言葉を使いましたが、

 あくまでも統合失調症の基本症状の一つ

 と考えた様です。



●1943年にアメリカの
カナー

 言葉使いなどが特徴的な児童たちに対して、

 “早期幼児自閉症”と名付け、”親の育て方が原因だ”
 と考えました。

 

 勿論この考え方は後に覆されましたが、

 今でも知的障害を伴う自閉症を

 カナー型と呼ぶことがあります。


●1944年にオーストリアの
アスペルガーは

 知的障害を伴わないが

 共感能力や友人関係を築く能力が欠如し、

 特定の興味に強い没頭を示す児童たちを

 “小児期の自閉性精神病質”として報告しました。



●1981年にイギリスの
ウィング

 アスペルガーの論文を再発見し、
「アスペルガー症候群」と定義しました。

 

 この定義が1994年に当時の診断基準であった

 DSM-4で診断名として追加され、


 更にウィングは1998年に

 「自閉症スペクトラム(連続体)」という概念を導き出し、

 DSM-5でそれが採用され、
 自閉症やアスペルガー症候群といった区別はなくなり、
 「自閉スペクトラム症」としてまとめられました。


この
ウィング

アスペルガー症候群(狭義の自閉症)の人に

特徴的な3つの特性として

「ウィングの3つ組」を定義しました。



<ウィングの3つ組>


①社会性の障害


 他者の存在への無関心であったり、

 相手の気持ちを汲み取って行動できない、
 その場の空気を読んで発言できない、

 暗黙のルールに気づけない。


 その為に、

 周囲の人とかかわる時に適切にふるまうことができず、
 トラブルになったり、
相手と対等な関係を築いたり
 築いた関係を維持していくことが難しい




②言語コミュニケーションの障害


 相手の言葉を字義通りに受け取り、

 言葉の裏を読むのも苦手な為に、
 言葉の微妙なニュアンスを読み取ることが苦手で、
 
相手が言っていることや感じていることを理解したり、

 気づくのが難しく、冗談・皮肉・お世辞なども通じない

 ことが多い。

 また
自分が言いたいことや感じていることを

 相手にわかりやすく伝えたり、表現するのが難しい。



③想像力の障害


自分が見たり予想していた以外の出来事や
成り行きを想像したり納得することが難しい。


その為、

新しい人や状況に対して対応がうまくできず、
パニックになってしまう
事もある。

また、

自分が決めた手順やスケジュール等、

自分の興味のある事や自分なりの心地よいパターンの行動

に強いこだわりを持っている事が多い。


結果として視野が狭くなってしまい、全体像の把握が苦手

それ故、

新しい人や状況に対して対応がうまくできず、

パニックになってしまうことがあるので、

想定外の行動を取ることに抵抗を示す。



ここで、
ウィングのアスペルガー(狭義の自閉症)の定義


DSМ-5の自閉症(広義の自閉症)の定義

違いを考えた時に、


「DSМの診断基準に載せられてる症状は全て

 根本原因として感覚過敏で説明が付くが、

 ウィング達が診てきた人たちは、
 別の根本原因がありそうだ」

 

と考えるに至りました。


それについて次回は、

自閉スペクトラム症の「感覚過敏以外のもう一つの原因」
としてお書きしたいと思います。



<次回へ続く>

 

 

 

それでは今日も良い変化を


 

 

 


★お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
  
ご覧ください。

     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)
//////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが


  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。
心理カウンセラー ブログランキングへ

皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、
のぶさわです。

 

 

 

<前回からの続き>


前回、

自閉症”スペクトラム(連続体)”


(これらの言葉も好きではありませんが)

定型発達発達障害(非定型発達)の間に位置する

”グレーゾーンの連続体”の話に触れましたが、

今回は、

近頃耳にされる事が増えたかも知れませんが、
多様性(ダイバーシティ)という考え方

と発達障害の関連性についてお書きしたいと思います。


2022年12月の生物多様性条約の国際会議で、

自然を回復させていくよう、生物多様性の損失を止め、

反転させる「ネイチャーポジティブ」の考え方

が掲げられました。


地球上の全ての生物がそれぞれの個性を認め合い、

お互いにつながり、直接的・間接的に支え合ってきた

からこそ、私たちはいま存在しています。

そして

「多様性」には「生態系」「種」「遺伝子」の
3つのレベルがあるとしています。

そして人間に的を絞ると

個々人の「遺伝子の違い」も尊重されるべき事になります。


人間は、

約30億のDNAの塩基配列からなるゲノムを持っています。

ここで、

ゲノムとは一つの生物を構成するDNA上に記録された
遺伝情報の全体のことで、

人間一人の場合、父親と母親からそれぞれ受け継いだ

1セットのゲノムをもっています。


そしてこのゲノムの塩基配列は、

個人個人によって異なっています。

この遺伝子(遺伝情報)の違いが、

個々人の脳や神経系の違いの多くを形作っている

と考えられます。

これは

神経多様性(ニューロ・ダイバーシティ)と呼ばれ、
発達障害を含む 全ての脳や神経には違いがあり、 

その違いを優劣ではなく多様性として 尊重し合う考え方

のことを指します。

では、

何故一人一人の”多様性(個性)”を尊重しないといけない

のでしょうか?

それは、

進化が起こるためには、

生物個体の間で遺伝的な違い、
つまり、

神経多様性も含めて遺伝的多様性

がなければならない
と考えられているからです。

環境破壊/汚染、温暖化等の地球環境の悪化や
資源の枯渇問題、地震・干ばつ・豪雨等の天災、
戦争等の人災や未知のウィルス等による伝染病等、


現代は人類を含めて地球上の全ての生命体が危機に
瀕していると思わざるを得ません。

ですから、

今こそ、

その環境を変える策を見出したり、
環境に適応してゆく、といった

人類という種の存続/繁栄には
これらの多様性に基づく”進化”が不可欠

だと思われます。



次回からは、
私が考える
自閉スペクトラム症の

「感覚過敏以外のもう一つの原因」
についてお書きしてゆきたいと思います。

それを考える為にはまず
「自閉症の歴史」
紐解いてゆく必要がありますので、

次回はまず”歴史”についてお書きしたいと思います。



<次回へ続く>

 

 

 

それでは今日も良い変化を


 

 

 


★お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
  
ご覧ください。

     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)
//////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが


  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。
心理カウンセラー ブログランキングへ

皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、
のぶさわです。

 

 

 

<前回からの続き>


今回は、


(ASD=自閉スペクトラム症を例に)

「発達障害グレーゾーン」

についてお書きしたいと思います。


そもそも、

ASDの「スペクトラム」とは”連続体”という意味です。

例えば色味の黒~白の間には、

「濃い黒~淡い黒」、

「黒に近いグレー~白に近いグレー」等、

それこそ無数の色があります。


仮に「発達障害」を黒とし、

「定型発達」を白とすると、
どこまでが白でどこからがグレーで、どこからが黒なのか?
等とははっきりと決められません。


そうなると診断できませんので、
どこかで線引きをしないとなりません。

その為に便宜的に作られたのが

診断基準と言えるでしょう。

※「定型発達」というのも

      スペクトラムのどの部分を基準にしているのか?

      は定かではありませんので、

  当然グレーに近い人も遠い人も含まれている筈です


ここで再度、

医師の診断の拠り所となる、
アメリカ精神医学会が定めたDSM-5における
自閉スペクトラム症
ASD:Autism Spectrum Disorder)

の診断基準を見て見ましょう。



<自閉スペクトラム症の診断基準>


以下のA、B、C、Dを満たしていること。


A:社会的コミュニケーション及び

   相互関係における持続的障害

   (以下の3点で示される)

社会的・情緒的な相互関係の障害。


他者との交流に用いられる

 非言語的コミュニケーションの障害。


年齢相応の対人関係性の発達や維持の障害。



B:限定された反復する様式の行動、興味、活動

     (以下の2点以上の特徴で示される)

常同的で反復的な運動動作や物体の使用、

 あるいは話し方。


同一性へのこだわり、日常動作への融通の効かない執着、
 言語・非言語上の儀式的な行動パターン。


集中度・焦点づけが異常に強くて限定的であり、

 固定された興味がある。


感覚入力に対する敏感性あるいは鈍感性、

 あるいは感覚に関する環境に対する普通以上の関心。


C:症状は発達早期の段階で必ず出現するが、

   後になって明らかになるものもある。


D:症状は社会や職業その他の重要な機能に

       重大な障害を引き起こしている



上の
「A」~「D」の基準を4つ共満たして初めて
「自閉スペクトラム症」とみなされる
訳ですから、


例えば

「A」~「C」の特性を強く持っていたとしても、
「D」を満たさない(=本人が困っていない)場合は、
ASD的な特性を持ちながらも

診断基準を満たしていない訳ですから、

「グレーゾーン」となるでしょう。

つまり、それは

「特性を持っていても、社会生活に困らなくなれば

 ”障害”の枠から外れると言う事です。

逆に、

「A」しか満たさない人が、

社会生活に困難を感じていたとしても、

確定診断に至らず「グレーゾーン」になってしまう場合

もあるでしょう。


「発達障害は治らないのでは?」

と思われている方もいらっしゃいますが、

 

診断枠から外れる=社会生活において、
生き辛さが減って、そこまで困らなくなれば、

それは最早障害では無い訳であって、

医師や我々カウンセラーは、そこを目指す訳です。


発達障害とは、(先天的/後天的に関わらず)
脳のある部分の神経系の発達が不十分なために
社会生活を困難にしている訳ですから、


その神経系の発達を促す事ができれば、

「完治」とは言えないにしても、

診断基準から外れる「寛解」という状態に

持って行ける筈です。


勿論、

一概に「ASD」「ADHD」と言っても、


脳の神経系の発達の

「どの部分がどの程度妨げられているか?」
とか
「どの部分が発達し難い/し易いか?」

は個々人によって千差万別です。

ですから、

それを見極めて、その人の発達し易い部分から
アプローチしてゆく必要がある
と思います。


(※「発達障害から来る悩み/苦しみの解決/改善法」

  は今後お書きする予定です)



<次回へ続く>

 

 

 

それでは今日も良い変化を


 

 

 


★お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
  
ご覧ください。

     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)
//////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが


  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。
心理カウンセラー ブログランキングへ

皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、
のぶさわです。

 

 

 

<前回からの続き>


今迄お書きした通り、


「ASD,ADHD等の発達障害(神経発達症)の

 主な原因は強度の感覚過敏から来るものであり、

 診断基準にある様な、様々な特性や気質はほぼ全て、
 この強度の感覚過敏を持った人の防衛反応である」

 

といった私の推察が正しければ、
先天的(遺伝的)な発達障害に加えて

後天的な発達障害も当然生じて来るでしょう。


というのは、


例えば、

いつも暴力や怒声が飛び交う様な機能不全家族の中で育った

所謂アダルトチルドレンと呼ばれる状態の人


ネグレクトする親や何らかの理由で

安心・安全を感じる事ができない親の許で育った
愛着障害と呼ばれる状態の人は

 

子供時代から沢山傷つけられ

サバイバルを余儀なくされたり、
(=発達性トラウマ障害や複雑性PTSDに繋がる)


自分の安全は自力で確保しなくてはいけなかった訳です。


そうなると、

自分の身を自分で守る為に、
特に不快な刺激に対して

極度に敏感にならざるを得なかったでしょう。

そしてそれ故、

(発達障害の診断基準に示される)様々な防衛反応

も出て来ると思います。


つまり、

先天的な発達障害

 =強度の感覚過敏があるから防衛的になっている」


後天的な発達障害

 =防衛的にならざるを得ない環境なので、

  感覚過敏を研ぎ澄ましてきた」
と言えると思います。


勿論、

「卵が先か?にわとりが先か?」は難しい問題ですし、
「生まれつき少し敏感であった子が、

 機能不全家族の基で育った為に
 敏感さに拍車がかかった」

というケースも多いと思います。


※生まれつき鈍感な子は

 機能不全家族の基で育っても、

 そこまで敏感にはならずに
 強い防衛反応は起きない

 =発達障害の診断基準を満たさない、

 という事も考えられます。


 (同じDVを受けて育った兄弟でも、

 兄はトラウマが残り続けて

 大人になってからでも 防衛反応が出続けてるのに、

 

 弟は”昔は親父によく殴られてたよなあ”

 とあっけらかんとしている等は

 兄弟の持って生まれた敏感さの違いと考えられます)



次回は

「発達障害グレーゾーン」

についてお書きしたいと思います。



<次回へ続く>

 

 

 

それでは今日も良い変化を


 

 

 


★お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
  
ご覧ください。

     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)
//////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが


  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。
心理カウンセラー ブログランキングへ

皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、
のぶさわです。

 

 

 

<前回からの続き>


今回は近頃よく耳にする様になった、
「ASD(自閉スペクトラム症)

ADHD(注意欠如多動症)の合併症

は何故起きるのか?
について推察してみたいと思います。




<ASDとADHDは

 何故合併するのか?>


今迄お書きしてきた様に、


神経発達症(ASD,ADHD等)の根本原因の一つは
強度の感覚過敏から来るものであり、


診断基準にある様な、様々な特性や気質は、

ほぼ全て、この強度の感覚過敏を持った人の防衛反応

ではないか?と私は考えております。

つまり、

ASDとADHDは

共に強度の感覚過敏を持っている人の防衛反応が原因で、

様々な”症状”と呼ばれるものが表出されている

のだと思います。

そして前回、
発達障害と呼ばれるもののうち


ASDとは、不快刺激に対する防衛反応として
 
不快を無くす方向で安定する

 傾向が強い人


ADHDとは、不快刺激に対する防衛反応として
 
(快)刺激を得る方向で安定する

 傾向が強い人


と考えられる、

といった私の考察をお書きしました。

そして、

ASDとADHDのミックス(合併)とは
時には不快を無くす方向での安定を目指す事もあれば
また時には(快)刺激を得る方向での安定を目指す事もある、

といった、

防衛反応のバリエーションが増えただけ

の状態
だと考えられます。

だとすれば、

”障害”が一つ増えたのではなく、
バリエーションが一つ増えただけであり、
ある意味、よりバランスが取れる状態

になっている
と考えて良いと思います。


を2つ挙げてみましょう。


Aさんの例


「どうしても行きたい大学(快)がある、でも合格する為には
 受験勉強というとてつもない不快な事をしなくてはけない。
 だから不快を避けて遊び続けたら

 受験のストレスを感じなくて済む
 (快刺激で安定=ADHD的)


 ところが

 受験まで半年を切って”このままでは合格できない”
 といったとてつもない不快に苛まれて、

 狂った様に勉強し始める。
 (不快を無くす事で安定=ASD的)



B子さんの例
 

「思春期になり、自分の体形がとても気になり始め、
 徹底したダイエットを始めた。

 (不快を無くす事で安定=ASD的)


 ところが、

 吐く事を覚えてからは

 普段は食べられない甘いものを過食する様になった。

 (快刺激で安定=ADHD的)


上のAさんの場合は、

もし快刺激で安定するといった

ADHD的な傾向のみで

 

ASD的な不快を無くす事で安定する
といったバリエーションを持っていなければ、


避けられない現実に直面した場合に

人生は行き詰まってしまうでしょう。

また

B子さんの場合も、

ASD的な不快を無くす事で安定する傾向のみで、
ADHD的な快刺激で安定するといった

バリエーションを持っていなければ、


拒食症に陥って、命の危機が訪れる

かも知れません。


※同様に、常に自分の身体の不調を

 無意識に探し続けて病院で検査を受けまくる
 「心気症」に陥った人

 や

 次から次に不安が押し寄せてしまう「不安障害」
 に悩まされている人も、

 

 快刺激で安定するバリエーションが非常に少ないために
 「もっと楽しい事を考えましょう」と気分転換を促されても
 うまく行かないでしょう


そもそも

(強度の感覚過敏を持った人の)”防衛反応”とは、
自分(=遺伝子)が生き延びる為の反応と
考えられますので、

バリエーションが多い方が助かる見込みが増える

筈です。

だから、

「ASD100%」とか「ADHD100%」なんて人は
居ない
のでは?と思います。

 

但し人によって、どちらをよく使うか?
の違いはあると思います。

(因みに私はADHD的な防衛スタイル=60%、
ASD的な防衛スタイルは40%くらい?

と非常にバランスが取れていると思います(笑))



次回は
「先天的な発達障害と後天的な発達障害」

についてお書きしたいと思います。



<次回へ続く>

 

 

 

それでは今日も良い変化を


 

 

 


★お問い合わせ・ご相談は下記の私のホームページを
  
ご覧ください。

     新大阪駅 徒歩1分!
「心の相談ルーム」オアシス大阪
(超短期解決、全額返金保証制度有り)
//////////////////////////////////////////////////////////
↓ 今回の記事に共感して頂いたら、お手数ですが


  クリック応援をお願い致します。とても励みになります。
心理カウンセラー ブログランキングへ