37歳でらガンになって意識する様になったこと

やっぱり命のはかなさ…でした。
それまで当たり前の様に過ごしていた日常が、なくなってしまうかもしれないという現実を目の前にした時の、恐怖、
そして人間の弱さ…痛感しました。
そして、家族の他のだ誰かがガンになるんじゃなく私がガンで良かったなぁと。
子どもが病気になる事の辛さを考えたら、
自分が変わってあげたいと感じるに違いない。
パパがもしガンになったら、うちはみんな男の子だから男親がいざとなったら子ども達は共感してもらえて嬉しいだろう。
こんなふうに考えて自分がガンになっても悲観ばかりする事なく、前を向いて頑張ろうと奮い立たせていました。
悲しくて仕方なかったのは親に申し訳なくて申し訳なくて。
もし自分の子どもが病気になったなら本当に辛い。そして自分よりも先に子どもが亡くなってしまったら…とその辛さを考えると、自分の親に(特に父親)そんな思いをさせてしまうのが申し訳ないなぁ…と考えていました
そして何より子どもを母なし子にしてしまったらごめんね
ごめんね
と



子育てに忙しくしていてもちゃんと検診にマメに行っていたら早期だったのに、
子どもが野菜を食べてくれないからと食卓にはジャンキーな体に悪い食事ばかりだったなぁ、
後悔ばかりしています

自己管理出来てないママで本当にごめんね。
