わたしがかなり好きなK-POPアーティストの
Stray Kids(スキズ)が所属している事務所JYPには
社会貢献事業があって
その中のひとつに
EDM(Every Dream Matters)
「すべての夢は大切である」というスローガンのもと、所属アーティストもボランティアとして小児病棟を直接訪問し、子供たちとの交流イベントなどを実施
があります。
年に1.2回活動報告をJYPのYouTubeチャンネルでみる。
芸能人の誕生日やJYPの事務所としての寄付先として
サムスンソウル病院をよく目にしてた。
どうして寄付先の病院として多いのか不思議だったのだけど
サムスンソウル病院は
韓国トップクラスの医療水準を誇り
小児医療分野での高度な治療や
貧困層の患者支援プログラムが
非常に充実している
という理由があるみたい。
度々韓国の芸能人の方やファンの善行のニュースを目にして
病院への寄付や支援が多くていつも疑問に思ってた。
今回、チャニ、リノさん、アイエンちゃんの3人が
サムスンソウル病院の院内学校を訪れて子どもたちと会った。
まだ字幕はついてなくて自動翻訳でみる。
チャニ、リノさん、アイエンちゃんはもちろん
子どもたちも心に残る時間を過ごしたんだろうなぁと想像して幸せな気持ちになった。
スキズの曲『Youtiful』を題材に
授業として英語の訳の理解とそこからプラバン制作から手紙を書くということに繋がっていった。
『Youtiful』のMV。
24時間テレビと違って
スキズの曲『Youtiful』を通して
みんなが美しくて、奇跡ということに
自然と繋がるのが良かったんだと思う。
無理矢理感動させようしたりお涙頂戴的なものはなかった。
3人も子どもたちも自然。
そもそもの違いは会社や個人で直接大きな寄付をしてるところかな。
病気の有無関係なく『Youtiful』の詩がとても良いけれど
授業の先生として担当したチャニが作っている曲だし
治療を頑張っている子どもたちにはより深く心に響くだろうなぁと感じた。
チャニが女の子に○○○が奇跡とその子に伝えると
女の子もすかさずバンチャンも奇跡と伝えてた。
あったかい気持ちになったろうね。
詩の内容の教え方が本当に上手。
そこには新曲の『RUN IT』のようなセクシーな野性的なチャニは当たり前だけどいない。
アイエンちゃんは子どもに心から寄り添ってる感じがした。
話しかけ方も対応も自然で。
曲を聞いたと女の子がいうと英語だから大変だったでしょう?って。
あー、アイエンちゃん優しいなぁ![]()
どんどん色気出してるのに優しいなぁ。
色気関係ない。
アイエンちゃんからのお手紙も良かった。
リノさんは子供の手紙で治療してくれてありがとうと直接お礼を言われて照れてた。
スキズは個人でもサムスンソウル病院に寄付してる。
誕生日の時に寄付したニュースを見けてた。
訳は違うかもしれないけど
『彼らがもう病気にならずに済むことを願っています
彼らの病気が自然に治ってほしい』
とリノさんが話してた。
多くは元気になってね、早く治りますようにとか言いがちだけど
リノさんの一言が気持ちがこもっていて願いを強く感じた。
観た方はわかると思うけれど話し方はまだ子どもな感じなのに対応とかとっても大人びてた女の子がいた。
病気の治療から多くの経験をしたのかな?
心がとってもキレイで、でも気を使うことも覚えざるを得なかったんだろうなと感じたりね。
気を使うというとなんか合わないな。
相手を思いやる気持ちが自然に大きくなったんだろうね。
まだ幼いのにさ。
えーーっと、とーちが入院中に会ったのは
しまじろうとコンサドーレの選手とドーレくん(笑)
スキズがスキすぎて全く飽きないのが困る。





