謎の発熱をした長女に、
「しんどい?大丈夫?熱あるんちゃうのん?」
と溢れる
母の愛
を出してみたら
「……計れば分かる
」
」とナゼか上から目線でアントニオ猪木調に意味も無くキレられる
という触れるもの皆傷つけるジャックナイフ
な娘をもつ私、パティシエの嫁でございます
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回も夫のブログ上げろに知らんぷりし続けていたら、夫がとうとうネタ作りの為にドイツ最古の街トリーアに家族を連れ出すという力技を決行……
といっても、ルクセンブルクから車で1時間もかからない近距離ですがね
たまには、海外ブログらしい記事を上げろというメッセージでしょうか
ではでは、それっぽく
トリーアといえば2世紀頃に建てられたというポルタ・ニグラですね
オブジェまで頑丈そうやな、オイッ
ビンボー人の妬みの独り言でございます
街並みはこんな感じです
と何枚か撮ってみたんですが……見事に、逆光
で今確認したら真っ暗でした
すんません
お詫びに今回私のハート
をガッチリキャッチしたトリーアの雑貨屋さんのセンスあるディスプレイをお届けして、今回は終わります
写真撮るのが下手ですんません……
コレ
ツッコミどころ満載


左のゲーハー
真ん中は、何故に内股
右の修行僧は、照明暗すぎ
下のボストンバッグも、意味不明
下着姿にボストンバッグという世界観
……脱帽
ではでは、毎度おなじみのあの方による甘~い話
です
リュバーブって日本人にはあまり馴染みのない食材ですよね。日本では「大黄」と言い、一部の地域では食用として栽培されているそうです。
ヨーロッパでも野菜に属しますが、料理に使う事はほとんど無く、ジャムやタルトの具などとして甘く調理され、合わせる具材としてはイチゴ、フランボワーズ、バナナなどが挙げられます。
と言う訳で、そろそろ旬も近づいてきたのでムースに仕立てました。
フランボワーズのムース、リュバーブのムース、野イチゴのクリーム、ビスキュイと野イチゴのシロップ。
ピンクのグラサージュ仕上げに、生のフランボワーズ、シロップ漬けリュバーブの乾燥焼きを飾りました。
僕はリュバーブの爽やかな香りと品のある酸味が非常に好きです。どこか自分と重なるからでしょうか。
以前の記事にある抹茶と黒蜜のムースですが、沢山の方に注文して頂き抹茶が在庫切れとなってしまいました。抹茶を仕入れ次第、お知らせさせて頂きますのでしばらくお待ち下さい。
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた




