先日、長女が携帯に夢中になっている私に
「オイッ!
ちょっと


ちゃんと聞いてる?
そこの
ポッチャリ
」
と半ギレで言うてきました
娘からの言葉のDV
に枕を濡らす私、パティシエの嫁でございます
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
長女よ…
その触る物みな傷つけるジャックナイフ
は、いつになったら丸くなる
母はもぅ…
あなたの反抗期が心配で心配で……
シクシク
夜しか寝れんわ
はい皆様、いかがお過ごしでしょうか?
またまた、ブログを放置していると…
夫の更新のアツがそれはそれはまたこちらもDVの様に
八方ふさがりになり、2歳になって大分経つのに全然喋られない長男に癒しを求めて泣きつくと…
喋られへんくせに、そこだけしっかりハッキリと
「シッツッ‼︎」
え…
ハイ、…黙り…ます
あぁぁぁぁ、家族の愛が足りません
さぁ、常にノー天気万年ハイ
のパティシエのお菓子な甘い話でございます
のパティシエのお菓子な甘い話でございます・クグロフ アルザシアン
フランスはアルザス地方のクグロフです。
クグロフとは王冠のような形の専用の型で焼いたお菓子又はパンの事で、他にも古くからドイツやオーストリア、スイスなどで作られていますが、その古過ぎる歴史ゆえ発祥ははっきりしていないそうです。
アルザスのクグロフはブリオッシュに似た発酵生地タイプのもので、本場のものの多くは粒アーモンドとキルシュ(サクランボの蒸留酒)漬けレーズンを使用し、粉糖だけで仕上げています。
レシピは様々ですが、ブリオッシュとバターロールの中間程の配合が多いように思います。
そして先月、ようやくあの忌まわしいガソリン混入事件を払拭すべく、職場の仲間と共にアルザス旅をして参りました。
数件のパティスリーを回り、アルザス料理を食べ、スフレンアイムと言う陶器の町でクグロフとラングホフの型を購入し帰宅。
翌日から毎日のようにクグロフの試作をしてきました。
配合や仕込み方、発酵方法、パンチの回数等など、理想のクグロフを目指し試行錯誤する事1カ月、遂に合格ラインのクグロフが焼けるようになりました!
日常と言う贅沢。
今日でもアルザスでは、各家庭に必ずあるという陶器の型で、代々受け継がれてきたレシピのクグロフが焼かれている事でしょう。
ほんま関西人のたこ焼きみたいな存在でんなぁ。
誠に勝手ながら、ショートケーキの価格を変更させて頂きます。
・直径16㎝ ホールケーキ 25ユーロ
(約6〜8名様分)
・21㎝角 正方形 50ユーロ
(約12〜15名様分)
・28㎝角 正方形 80ユーロ
(約20〜24名様分)
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた




