Moien!
ケイスケです。
おみくじでは良く「耐え忍べ」というフレーズが出てきます。
オレは夜中の3時から働いているので、帰宅して昼ご飯を食べたら大抵昼寝をするとです。
つい2日前の話です。
嫁の怒鳴り声で昼寝から目覚めたとです。
「どうしてくれんねん💢!」「使われへんやんけ💢!」
嫁が携帯を片手に品の無い神戸弁で長女を叱りつけていたとです。
どうやら長女が嫁の携帯のPINコードを3度ミス入力し、ブロックがかかってしまったとの事でした。
叱られている長女も携帯を使えない嫁も可哀想だと思い、眠たい目を擦りながらすぐにお店に行ってあげたとです。
そしてそこそこの順番待ちをして新しいPINコードを作ってもらい、夕方の帰宅ラッシュの中帰って来たとです。
玄関のドアを開け「直ったよママ!…」
ちょうど嫁は風呂に入っていたとです。
オレはひと息つこうと、冷蔵庫にあったすでに栓の開いていたファンタオレンジを飲んだとです。
すると風呂から出てきた嫁がオレを見て言いました。
「それあんたのファンタちゃうでな💢!」
…ケイスケです。
それから2日後です。
仕事から帰ると嫁がオレに言いました。
「携帯壊れたわ〜」
どうやら次女が携帯を落として壊してしまったとです。
オレは2人が可哀想だと思い、SIMカードは無事だったのですぐにAmazonでiphoneを検索してあげたとです。
「あー中古でもそこそこするなぁ」
それを聞いていた嫁は言いました。
「それくらい買うてくれてもえーやんけ💢!」
…ケイスケです。
その翌日、
嫁は昼から友人宅へ遊びに行ったとです。
眠たい目を擦り、残された長女と次女の相手をしながら待つ事5時間、ようやく帰ってきた嫁がオレに言いました。
「あっ、さっきKさん家でiphone注文してもらったからそこにお金振り込んどいてな。」
...ケイスケです。
仕事帰りに買い物を頼まれ、売ってなかったと言えば 「忘れただけやろ💢」
...ケイスケです。
髪の毛をカットしてあげれば「ちょっと左右の長さちゃうんちゃう💢」
...ケイスケです。
洗濯機を修理して少し腰痛になり横になってると「ちょっと寝過ぎちゃう💢」
.
..ケイスケです。
ケイスケです。
ケイスケです...
ケーキです。
ヨーロッパでも苺の旬は春夏です。
4月頃から出回り8月に入ると徐々に無くなっていきます。
今年の苺のケーキ&デザートです。
• La fragola (ラ・フラゴラ)

イタリア語で「苺」。
と言うわけで
素材を使用したプティガトーです。
イチゴのムース、マスカルポーネのムース、イチゴとバジルのコンポテなどの構成です。爽やかで食べ易いケーキに仕上がりました。
• fraisier (フレジエ)

苺を使った定番のフランス菓子です。
よくフランス版ショートケーキなどと紹介されているのを見かけますが、味は全然違います。
構成はキルシュ酒のシロップをたっぷり打ったアーモンド入り薄焼きジェノワーズに、苺、ピスタチオのクレーム ムスリーヌ(バタークリームとカスタードを合わせたもの)です。
それぞれのパーツが馴染む仕込み翌日、2日後辺りが食べ頃。
今年はクラシックなマジパン仕上げにしました。
•ストロベリー・ラズベリー・リュバーブのヴェリーヌ

ヴェリーヌとはグラスデザートの事です。
定番の組み合わせの3つを、コンポテ(糖度の低いジャム)や、ジュレ、ポシェ(低温のシロップ煮)やムースなど、様々なアプローチでフェミニンに仕上げました。