Moien!
気付けば、前回ブログから1ヶ月以上も経ってるーーーーっ
(いや。。2ヶ月近く。。。)
おいおい、まぢかっ!?
そして、もう11月も終わり
あっという間に
おーーーーーっととっと!
ふ▪ゆ▪だ▪ぜ!(EE Jumpーーーーー!ていうか、既に冬
)
もう滞った言い訳すらしない、いやできない。。。。
なにもいえなくて 冬な私
パティシエの嫁でございます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さてさて、9月に義母さまがルクセンブルクに来て10日ほど我が家に泊まっていたにも関わらず一切近寄らず。。。姉二人とも絶対手を繋がないという
Too shy shy boy
な我が家の長男!
10月に完全にオムツ卒業しましたー
ぱちぱち
相変わらず、あまり自発的には喋りませんが
やーーーーっと喋り始めてちょびーーーっと意思疎通っぽいのが出来てきたので、
何処にも出歩かない日曜限定でロード トゥ パンツを決行
ロード 第1章
まずは次女の使っていた3層構造(漏れにくいから?)のトレーニングパンツ(
めーーーっちゃ乙女ちっくなピンクのやリボンやらついたやつ)
とやらに履かせてみるも。。。。
ご飯食べながら、だだもーれー
ダム決壊
ファンシー過ぎるパンツがいかんのか?
ロード 第2章
ナニナニ?大好きなキャラのパンツだったら、汚して脱がされるのが嫌でトイレに行くようになる!?
なーるーほーどーーーー!


ネットを直ぐに鵜呑みにするタイプ!
ミッキーを愛して止まないヤツの為に、即ミッキーマウスのパンツを買いに走った



あぁ、ミッキー。。。。。
びっちゃびちゃ
そんな、
何でもないようなことがぁ~幸せだったとおもーーーーうぅーーー
な日曜を2▪3回過ごしたらぁ、何が功を奏したのか?(
けっきょく、わからんのかーーーーい
)
あっさりと
行儀よぉーく 真面目なんて出来やしなかぁった~
卒業~
となりました
と、今回は懐かすぃーーー歌を散りばめてみましたぁ
(はい、若い人には面白くないでしょうが同年代にはクスッとして頂けると幸いでございます。)
結局、三人のオムツ卒業を経験して分かった事は。。。
外れるときは、子供のタイミングに合えば1日2日で外れる!
あれこれ失敗して悩まずに、そういうときは 子どものタイミングでないとイライラクヨクヨしないでパッと切り替えて、日を空けて再挑戦
ということでしたー(珍しく、まーーーとーーーもーーーー
)
トイレトレーニングで悩んでいる人が読みそうにないブログですが、何か?
それでは、トイトレという言葉も知らなさそうな4児の父のお菓子な話です
▪クイニーアマン
かれこれ数ヶ月前になるパリ視察の総仕上げです。
クイニーアマンとは、ブルトン語(ブルターニュ地方の言葉)で「バター(amann)の菓子(kouign)」という意味の、ブルターニュ地方フィニステール県ドゥアルヌネの伝統的な焼き菓子です。
素朴な地方菓子なので、パリでも置いているお店は多くありませんが、その中で美味しいと言われている2軒のパティスリーのものを食べてきました。
日本でも食べた事はありましたが、それは似て非なるもの!
パリで食べてそれは、キャラメルの苦味・砂糖の甘み・ブルターニュ特産有塩バターの塩味のバランスが絶妙で、ザクッとした生地とガリッとしたキャラメル、中心のしっとりとした部分との食感の違いが、くどい程使用しているはずのバターと砂糖を見事に美味しいお菓子へと変化させていました。
クロワッサンの層の間に砂糖を入れ込んだ生地だと考えてもらえればいいんですが、普段自宅ではこういった折り込み系の生地は作らない僕も、休日返上・育児放棄で丁寧に作りました。
あまりにもお菓子が写真映えしないので、海外ブログらしく...。
先月、親族がルクセンブルクに遊びに来たので旅行に行きました。
フランス🇫🇷はアルザス地方、世界遺産の大聖堂のあるストラスブールと「ハウルの動く城」の舞台となった街コルマールに呼ってからスイス🇨🇭はベルンへ。
ベルンで一泊し、翌日は「ライン川の宝石」と呼ばれるフレスコ画(壁画)で有名な街 シュタイン・アム・ライン に寄ってから、シンデレラ城のモデルとなったドイツ🇩🇪はノイシュバンシュタイン城へ。
何処の街もそれぞれに趣きがあり、美しく、印象に残る旅になりました。
12月は、本業がクリスマスを控え多忙になりますので
ショートケーキ限定
2日(土)。9日(土)。16日(土)。
のお渡しのみお受けさせて頂きます。
申し訳ありませんが、ご理解下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた





