ルクセンブルク、最近まで寒かったですねぇ…
連日の朝の車のマイナス10℃表示に、ビックリしました
しかも、車からツララが…寒っ…辛っ…
こんな時に限って、車のフロントガラスの霜をカキカキ取ろうと思ったらカキカキするヤツ(←名前知らんのか
)長男が遊んでどこかへ失くした模様…
めっちゃ急いでいる朝に
寒い中、めためた急いでいる中、探した探した
カバンの中も 机の中も
探したけれど 見つからないのにぃ〜
まだまだ探す気ですかぁ〜
by 陽水
(これ、真剣に探してる時に横から言われたらかなりの起爆剤
)
探すのをやめた時ぃ〜 ではなく、探し中に目に入って来たのは…
たりらりらーん
スケート靴ぅー
(青い猫型ロボット風
)
)娘達よ、下手くそでもスケート習っていてくれて
てんきゅ
この華麗なるエッジさばき姿、マダムの会の後にもやってましたら写真撮られてました
(街中で恥を知れっ!ていうか、マダムの会の前に探しとけっ)
備えあれば憂い無し(ちゃうやろ)
今回も前回に引き続きバレンタインデーに味噌汁プレゼントという斬新な提案した次女ちゃんの話
「ママ、千恵ちゃん(私の実母)のお母さんは誰?」
と聞いてきた長女に
真顔で くい気味に
そんなんも知らんのか!
位の勢いで
ジャイ子でしょうが!
と半ギレで一喝!
次女以外みんなこのジャイ子みたいになったわ
これも剛田家の血筋を引いているからかしら
(いや、ちゃうヤロ)
今後のドラえもんの世界観色々変わるわぁー
(まんざらでもないんかーい
)
さぁ、こんなマイナスのツルツル地面の日でも折り畳み自転車
通勤のパティシエ父ちゃんのお菓子な話です
・カーニバル菓子
昨年も書かせていただきましたカーニバル。ヨーロッパの至る所で行なわれていますが、もともとは断食の期間に入る前に脂肪分の多い食事を沢山食べて栄養を蓄えよう、といった数日間の宗教行事でした。
それが転じて、今日の騒がしいお祭り的なイベントになった訳ですね。
お菓子です。
昨年も作りましたルクセンブルクの揚げ菓子、ベニエ ヌー。
ルクセンブルクでは Verwurelter と言い、フランス語と同じく「結び目」の事だそうです。
昨年作った揚げドーナツタイプ(サーターアンダギーのような)が伝統的なものですが、今回作ったミルクパンのような生地のタイプも良く見かけます。
ぺ ドゥ ノンヌ。
いわゆる揚げシューです。
シュー生地を揚げて粉砂糖をまぶしたシンプルな揚げ菓子なんですが、フランス語訳は「修道女のおなら」。
説は幾つかあるようですが、どれも怪しいので割愛します。
一年前紹介させていただきましたカーニバルの揚げ菓子「婦人の太もも」、そして「結び目」「修道女のおなら」。。。
総合しますとカーニバル菓子、ファットにもウィットにも富んだお菓子という事になりました。
お後がよろしいようで。
※私の努力の賜物
自作ホームページは、
こちら。
このページの上からも行けます!
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた



