10/16 IDOL PARADISE I at 品川インターシティホール

 

復帰して最初のライブは、アイドルフェスでした、はい。

目当てらしいところだけ見て、さっと帰りましたので、さっと書きます。

 

 ・風男塾 

夏以来で、この日に唯一、配信が無かったんだけど、なんか、一人、顔にダメージを負っていたらしく、それに合わせて、メンバーそれぞれ何かしら負傷しているかのような装いでライブしていたのが印象的で、今のメンバーとしては、まだ短いのかもしれないけど、それでも安定したパフォーマンスは健在でした。

 

・NEO JAPONISM

曲を覚えてから見ると、やっぱり、見方変わるし、一層に楽しめるね。 曲も歌もカッコ良かったし、機会があれば、すぐにでも見たいと思えるパフォーマンス諸々、とても良かったし、こういう、ホールなステージに映えるなあと思った。

 

・#ババババンビ

この日で一番動員多かったんじゃないかっていうくらいの盛り上がりだった。

それだけに、お客さんは次のPIGGSも見て行ってほしかったなあと思えるものがありましたね。

 

・PIGGS 

5人になってからは、この日が最初だったんだけど、きんちゃんは本当に加入してから1ヶ月なのか疑いたくなるくらいに存在感あって、とらえるの前にラストスパートの煽りとか、LINK EMOTIONのラスサビ前でセンターにいる感じとか、歌こそ、まだまだ初々しさがあるけど、だからこそ、他のメンバーの歌と共に引き立つものがあったし、フューチャー・スターダスト、きんちゃんから社長に変わる後半の流れは、初々しさと安心感のある優しさみたいなのを両方感じられたし、モナリザの「行かなきゃ」で感情を込める、きんちゃんの歌も良かったし、正式に5人なってからのPIGGSを見るのは今日が初だったけど、これからの成長が楽しみになったし、5人になった!!みたいなLINK EMOTION、5人のこれからなNAKED BORN NAKED DIE、5人になったからこその今までを表すフューチャー・スターダスト、そして、5人になったPIGGSとして、とらえるって感じのセトリは大変エモくて、フェスとは思えない魅せ方が凄く良かった!!

あとは、新しい衣装のPIGGS、シェルミーはマントみたいなのあるからか、剣持ったら、スレイヤーズとかに出てきそうだし、KICKSの足上げで気づいたけど、社長の衣装は下が意外と涼しそうなくらいに、おみ足出した状態なのねっっていう。

 

・-SET LIST-/KICKS/LINK EMOTION/NAKED BORN NAKED DIE/フューチャー・スターダスト/とらえる/モナリザ

 

こんな感じで病み上がり一発目でしたが、とりま、目当てのPIGGSもネオジャポも良かったです。

この時は本当に、まだ色々と体の調子が手探りだったので椅子有りのフェスで良かった。

9/17 PIGGS「FAMILY BUTCHERS」 VSニガミ17才 at 代官山UNIT 、

9月の6本目になるのか。

4人体制のPIGGSとして、最後のツーマンとなる主催の四日目に行ってきました。

 

・ニガミ17才

名前だけは知っていて、この日が初見だったけど、あれね。 

パスピエじゃないけど、音楽に精通している人というか、音楽が分かる人に受けるタイプだなって思った。 コミカルでポップだけど変則的なリズムで面白く聴かせて魅せるも安定感のある変態的な演奏や歌がカッコ良かったし、あくびちゃんの縦横無尽に動き回るステージングは不思議と可愛く、変だけど、なんかカッコ良かったりな感じで、楽器隊の小難しい演奏と共に目を離せないパフォーマンスが見ていて印象的でしたね。

 

・PIGGS

そして、PIGGSです。

セトリとしては、エクスターミネーターやってくれたのが意外でニガミ17才との対バンだからか、アイドルらしからぬミドルテンポのロックでも正統派に魅せられたのはPIGGSだからこそ、歌の上手さがあってこそなんだろうなって思ったし、飛べない蛇は表情が分かるか分からないかくらいの暗転した中で歌い披露するような感じが今までに無い魅せ方で新鮮だったし、暗いからこその深みみたいなのもあってカッコ良かったです。

エクスターミネーターは、ちょいちょい変顔していたプー・ルイ社長が印象に残ったりもしたけど、今日も後半で上げていく感じで、ラストスパートにLINK EMOTIONは、なんだかんだテンション上がりますね。

 

MCでは、ちよぴーがニガミ17才さんは、いつも聴かせてもらってるから、今日の対バンは凄く楽しみにしてたけど、緊張して話そうにも近くで、うろうろしてただけだったようで、終わった後に話せたりしたのかな? 嬉しそうにウキウキでニコニコしてた、ちよぴーが可愛かったです。

 

・-SET LIST-/VISITOR/ヴェルヴェット思想家/とらえる/モナリザ/-MC-/エクスターミネーター/T.A.K.O/飛べない蛇/フューチャー・スターダスト/KICKS/LINK EMOTION

 

こんな感じで、ニガミ17才は初めましてだったけど面白く聴かせて魅せるパフォーマンスと変態的な演奏がカッコ良かったし、PIGGSは今日も新鮮な魅せ方満載で最高でした!!

 

そして、個人的に、この次の日に諸々の事情で再び、暫く、休止する案件になりました、ええw

9/16 Chanty「Chanty」の世界へようこそ」 at TSUTAYA O-WEST

 

Chantyの8周年記念となるO-WESTワンマンに行ってきました。

Chantyにとっての周年ライブ、今年はちゃんとお客さんを入れて、白君加入後としては、ようやく、O-WESTで無事に開催できたといった感じで、MCでも、白君からすると加入してから、BLAZE→無観客だから、お客さんのいる周年のWESTは今日が初めてだったと触れていました。

 

セトリでいったら、今日のChantyはわりと久しぶりな曲多かった気がする。
しれっとALIVEやったし、白君からすると、ひどいかおは今日のライブで初めて演奏したことになるとかで、MCにおいて、莎柰さんとは、8年前に芥さんがユナイトのLiNさんのセッションで一緒になったのが初対面で、莎柰さん曰く、ユナイト加入前で、その時にやった、とある星空の下でが凄く良くて、今日のChantyのサポートをやる上で是非やってほしいとお願いしたら1曲目に入れてくれたとのことでして、成人君が早く復帰してほしいのは勿論なんだけど、今、サポートを入れてるからこそ出来る魅せ方というかセトリの組み方みたいなのも、これはこれで特別な周年ライブになっていたと思いますし、来て良かったと思える良いライブでした。

 

なんだかんだ、色々あるけど、バンドとしては中堅というか10年も近くなってきたし、今後も良いライブをやって、ゆっくりと確実に続いていくのを感じました。

9/14 PIGGS「FAMILY BUTCHERS」 VSアルカラ at TSUTAYA O-crest

 

9月の4本目は、PIGGSのツーマン企画の初日で久しぶりのO-crestへ。

 

・アルカラ

もの凄く久しぶりに見たアルカラ。

定番で代表曲のキャッチーを科学するが今日も聴けて良かったし、サポートなのに竹内さんがギター・ソロで目立てる曲を用意して、ちゃんと立てる稲村さん、こういう時にそういうセトリを組めるアルカラが凄いと思ったし、最後にフロアやPIGGSにメッセージを込めるように、盛り上げるよりバラードで魅せて繋げてたのも良かった。

 

MCで、稲村さんが、PIGGSの物販がキーホルダーだけっていうので、「こんな男気のあるアイドルいる? 今の時期、バンドは物販が売れないと大変なのに、キーホルダーだけって中々に勝負してるw」って言ってたり、FAMILY BUTCHERSの対バンの面子を見て、「これ、アイドルが呼ぶ面子ですか?」って言ってたのも面白かったし、プー・ルイ社長のやっていたルイフロに関して、粘土みたいな顔のベース、ゴリラみたいな顔のドラム、そこに今、アルカラのサポートを務めてるテンペスト竹内さんで、プー・ルイちゃんの可愛さが引き立つバンドだったと、その時に対バンした縁で今日、呼んでいただいたとのことでした。

そして、PIGGSに関して、アイドルなのに歌上手くて驚いたと、2020年からスタートしたことに関しても一番何かを始めるのに大変な時期だったのに、それでも何かを壊して始める、それは凄くエネルギーがいることだけど、それに勇気を貰えるし、これからも突き進んでほしいと言っていたのがぐっと来たし、アルカラも長く活動しているだけのことはあるなあと改めて思いましたね。

あとは、アルカラのMC中、袖で見てたのか、プー・ルイ社長が稲村さんに応えてたりして、ベースの下上さんがPIGGSのTシャツ着ていて、稲村さん曰く、メンバー4人なのにステッカーだったかな? 5枚貰ったとのこと。

 

・PIGGS

そして、主催のPIGGSね。

アルカラの曲にお魚だか猫の曲があるって言ってたのかな? PIGGSに猫の曲があるって言って、猫の振りしてからのLove Catsで、こないだの今日で、また聴けたのは嬉しかったし、セトリの流れとしては、聴かせるのとアッパーなのを緩急つけるように交互に披露した感じでしたね。

 

MCで、プー・ルイ社長曰く、メンバーにエモい話したのに竹内さん居ないかもってなるくらい分からなかったけど、喋ったら竹内さんで、今日はゴリラみたいな顔のドラムの人も来てて、せっかくなら粘土みたいな顔のベースも呼べば良かったってMCで気づくっていう感じだったのだけど、今日のMC聞く限り、なんだかんだ、プー・ルイ社長とルイフロのメンバーは今でも連絡取れる仲ではあるんだなあって思った。

竹内さんに関して、髭生やした良い感じのオッサンになってたのもあってか、プー・ルイ社長が元メンバーなのに気付かなかったことに関して、当時、バンドで誰が金髪にするかで各々の髪事情踏まえて、竹内さんが金髪になってたから、今日、会ったら居ないと思った程、分からなかったとのことw

 

・-SET LIST-/フューチャー・スターダスト/とらえる/KICKS/モナリザ/-MC-/Love Cats/飛べない蛇/フォーエバー・ヤング/ザ・ストレンジャーズ/LINK EMOTION/VISITOR

 

両方ともライブは勿論なんだけど、MCを通して、色々な話とか思いが聞けて面白かったし、また、どこかで一緒にライブしてほしいと思えるくらいに良い異種格闘みたいな感じで、とても良かったし、良い初日でしたね。

 

 
9/4 キズ ONEMAN TOUR「七錠」 at 柏PALOOZA
 
・-SET LIST-
地獄
ステロイド
平成
黒い雨
銃声
15.2
弱者の行進
Mr.BIG MONSTER
十五
ミルク
傷痕
おしまい
中庭
-ENCORE-
十九
 
 
9月の3本目はキズの関東ツアーの3本目にあたる柏公演に行ってきました。
 
ほぼ満員の柏PALOOZAとか久しぶりだったので、わりと後ろの方で見ていたのだけど、今、見ると、そこまでの曲数やっていないことに驚くんだけど、来夢君がギターを抱える平成~15.2は激しいところら聴かせる感じへの緩急で、この日は豚が最初の方にあったり、多分、初聴きの弱者の行進は、音源だとエフェクト描けていて歌詞が聴き取りづらいけど、ライブだと「手を叩こう」の部分がよく聴こえたし、やる前に男、女で煽るのもカッコ良かったし、黒い雨の入りで「よく来たな」って微笑んでたのも印象的な来夢君で、アンコールのMCでは、本編の途中なのか15秒くらい気を失ってたって言ってて、幾つになってもステージの上で倒れるくらいになるのは気持ちいいみたいなこと言ってたけど、本編は声出せないフロアの代わりも兼ねてか迫力ある歌や叫びを聴かせててカッコ良かった。
 
あとは、この日もreiki君は来夢君に引けを取らないくらいに前に出てきては煽る場面あり、鬼気迫る神経質な音から轟音まで掻きむしるように弾く姿が印象的で、正反対にユエ君の凛として弾く姿、きょのすの激しくも確かなドラムとどれもカッコ良かったし、アンコールで撮影タイムがあり、これが後に編集されて公開されるとは思わなかったけど、Ⅴ系でも、たまには撮影OKのライブとかあったほうが拡散されやすいから、名を売りたい人達は、もっとやればいいのにと思えたし、こういうのをキズでやったから新鮮で意外性がありましたね。
 
こんな感じで、2か月ぶりのキズは、この日もカッコ良くて、久しぶりの柏まで行った甲斐のあるライブでした!!

9/2 PIGGS「NAKED BORN NAKED DIE」 at club asia

 

・-SET LIST-

モナ・リザ

KICKSだったので

Moonage Driver

スーサイドマリー

骨伝導massive

Love Cats

飛べない蛇

フォーエバー・ヤン「

ザ・ストレンジャーズ

-MC-

Beat Crazy

T.A.K.O

LINK EMOTION

VISITOR

-ENCORE-

NAKED BORN NAKED DIE・

 

9月の2本目は、当日の0時に告知されたPIGGSのゲリラライブで渋谷へ。

当日発表でチケット代が諭吉にも関わらず、ちゃんと埋まるくらいに人が居て、思ったより良い番号だったので、前の方のド上手にいましたが、この日は、撮影NGとされていた為、しっかりと目に焼き付けるようにステージを見ていました。

 

セトリとして、HALLO PIGGSからVISITORまで順番に披露していく感じの流れだったけど、新体制を前に現時点でのPIGGSとして集大成的な意味もあったのかな?と思う感じで、バンバンやシェルミーはフロアを前から後ろまで細かく見ている印象だったけど、ちよぴーは常に後ろっていうか遠くを見ながら歌ったり、踊ったりしている印象でストレンジャーズはプー・ルイ社長の変顔が一番印象に残ったし、改めて良い曲だなって思ったLove Catsが今日のNAKED BORN NAKED DIEで聴けたの嬉しかったし、猫のポーズの振付は、ちよぴーの小動物的な可愛さが引き立つなあと見ていて思ったし、プー・ルイ社長は、どこか高級感のある猫な感じがあるなあとも思った。ムラムラ発散なMCの後に披露されただけにBeat Crazyって、そういう曲だったの?って思ったけど、改めて、よく見ると振付は確かにセクシーでカッコ良い感じだと思ったし、気持ちいいと言うバンバンに対して、「気持ちいいの? 溜まってるの?w」と訊くちよぴーからの、社長がアイドルやっているから普通とは違うから溜まってるだのからのシ?とミーのムラムラを発散しようぜみたいな煽りが来たから、今日はそういう感じで来るのか?と思えて面白かったww

 

アンコールで新メンバーと新曲お披露目で、新メンバーはブタのマスクして最後の最後でマスク外して、去るときに「PIGGS VS PIGGSで会いましょう。」って言ってて、正式な加入お披露目は18日なんだなって思ったし、新曲のNAKED BORN NAKED DIEは、My Chemical RomanceのNa Na NaとかTOTALFATのPARTY PARTYを彷彿させるナナナなコーラスが出だしにあるのが印象的で、曲調はパンキッシュでアメリカンなパーティーロックって感じのノリの良い楽しい曲だったし、後にMVとして披露する為もあって、VISITORのMVで使ってたカメラ付きのマイクで、新メンバーのアングルの映像も使われていましたね。新メンバーが、ほとんどブタのマスク付けてたあれになるけど。あとは、新曲で初お披露目だったけど、ちゃんと新メンバーの歌パートもあって、パッと聴きだったけど、新メンバーの歌声も好みの感じで、抜けたUMIちゃん含めて、歌声が好みというか、苦手な声質が無いのが個人的にPIGGSが好きな理由の一つでもあるから、新体制でのPIGGSにも期待出来るって思った。

 

当日発表で何をやるのかと思ったら、普通にライブやるだけじゃなく、この時点でのPIGGSとしてのサプライズみたいな特別なものを用意してくるあたり、面白かったし、だからこそ、目を離せない、今、見ておかないといけないと思わされる、そんなことを感じられたライブでしたね。

9/1 おつかれサマー2021 DAY.2 at 高田馬場AREA

 

復帰二本目は前日に続き、AREAで、おつサマでした。

 

・Develop One's Faculties

そして、こっちもyuyaさんがコロナから復帰して初のライブとなるDOF。

MCで、コロナに罹ったことに触れつつ、どんなに気をつけていても罹るときは罹ると、「ただ、それでもライブという空間はクリーンだと思っているし、君達は今までどおりにしっかり対策して過ごして、どうか無事でいてほしい。簡単に来てとは言いづらいけど、君達の命を支える為に俺達はステージに立ってます。」みたいなことを言っていて、yuyaさんの言葉は相変わらずカッコ良くて刺さるものがあったし、Chantyの分までなんて言えないけちゃんとでも精一杯カッコいいライブをするみたいなことも言ってたりして、今日も今日でカッコ良かったし、偏見と正見の時かな? ruiさんとhiromu君が向き合ってギターとベース向けてたり、ruiさんは久しぶりのライブだからコーラスみたいなのも頑張ってたし、ソロでも前に出てきたりと張り切ってるのが伝わりましたね。yuyaさんには見えたセーラー服がruiさんには見えなかったみたいですがww yuyaさんに老害だから見えないみたいに言われてたのが面白かったww

 

 

・SCAPEGOAT

解散が決まっているSCAPEGOAT。

なんだかんだ、やっぱりカッコいいなあと。演奏も曲も乗せ方も良いし、終わってしまうのは残念だけど、カッコいいバンドには確実になっていたんだなあって改めて思った。

「夏の終わりといえば、お祭りですか花火ですか、俺らはやっぱりライブだと思うんですよ。」って最後の方で言ってたのも印象的で、おつかれサマーも最後だけど、このバンドも終わってしまうんだよなあと思いながらも楽しめたし、良かった。

 

・生憎の雨。

初見。

R指定のマモさんのソロで今日で始動してから6本目くらいのライブらしく、一応、Chantyのお客さんを気遣ってか、浮気相手になれるように頑張るといいつつ、それでも、最後には、4~5人のバンドには負けないって意気込みみたいなのを叫んでたりしてて、久しぶりに見たけど、カッコ良くなってた。

あとは、先輩なのに優一さんに浴衣を買ってくるように頼んだとか、AREAはバンドの時にレーベルでお世話になったとも言ってたりしてました。

キーボードというかマニュピレーターとドラムという変わった編成でダンサブルな感じはバンドと一味違うのを魅せつけている感じで新鮮でした。

 

こんな感じで直前に、こちらもChantyが出られなくなってしまっていたとはいえ、3バンドとも、その分も力を入れているようにも思える魅せ方をしつつも、ちゃんと、今だからこその魅せ方もしていたりで、AREAに馴染みのある現在の人達の力を存分に感じられたライブで良かったです。

ギリギリに復帰して見に行くことが出来て良かった2日間で、とても満足!!

 

8/31 おつかれサマー2021 DAY.1 at 高田馬場AREA

 

復帰1本目は、今年で最後のおつかれサマーでAREAでした!!

 

・ウミユリ

最後にしてトッパーの主ね。

安定の浴衣で今年はIvyさんに主のお下がりが渡ったそうで、YOSHIHIROさんやTeroさんは自前で新調したようで、Teroさんのは高めの柄物らしく、主曰く、金魚柄とのこと。

そして、Ivyさんに振ってからのYOSHIHIROさんとの漫才みたいなやり取りは相変わらずで、IvyさんがLIPHLICHの分も喋るとか、この後の2組も喋る人しか居ないみたいなこと言ってたのに笑ったwww

 

今日も今日で新曲やってたんだけど、V系らしいクラシカルな感じだったけど、サビはちょっと爽やかで手を振る感じのあれだった。

 

・Kra

そして、Kraね。

上着脱いだ結良さんがサポートみたいな扱いになっていて、とっきーの方が、むしろ、メンバーみたいな感じになっていたのが面白く、喋る人しか居ないとIvyさんが言ってたのをいいことに、長々と喋ろうとしていた景夕さんだったけど、タイテはそのままだからとか結良さんにツッコまれたりな感じが相変わらずだったww 

宏崇がサポートのKraは初だったけど、配信で見てても、結構、馴染んでただけに前回の優一さんほど色が強くない安定したリズムと音で良かったし、とっきーのギターも増々安定していて、細かいアレンジもカッコ良かった。

セトリも無拓が聴けたので満足です。

 

・DuelJewel

そして、おつサマに始まり、azureもやってくれたDuelJewelは、喋ることは少なく、今日のトリにして8月の〆に相応しいくらいに盛り上げてくる感じで、浴衣姿と裏腹に激しめの曲多めで、最後にTrustやってくれたのも良かったし、相変わらず、演奏や音はカッコいいし、これで、あとは本当に、Shun様が居たらいいのになあと思った次第で、8月の終わりに見れて良かったです。

 

こんな感じで、LIPHLICHが居ないながらも3バンドともAREAに馴染んでいる人達なので安心して見れたし、カッコ良かったし、Kraをとりあえず、今年も見ることが出来て良かったです。