10/13 rice×えんそく 縁結び2MANツアー「おむすび~米と遠足~」  at 今池3STAR 
 
先月ぶりの名古屋は、riceとえんそくのツーマンツアーのファイナルとなる名古屋の今池3STAR公演を見に行ってきました。何気に今池はボトムライン以外で来るの初めてだったよ。
 
・えんそく
最初は、えんそくで、出て来た時に、リーダーがドラム、SINさんがベース、クラオカさんが上手で、じょいさんのボーカルでForthをやりだして、ぶうさんが止めに入るっていう始まりで、ぶうさんがPAとかスタッフな扱いを受けていて、そこから衣装交換したことに関してツッコんでは、ミドじょがrice兄さん感出ているでしょと言うと、riceというよりDacco感だよだと言ってて、二人して口笛吹くとぼけかたしてて可愛かったw 
 
そして、ライブはというと、予想どおりとも言わんばかりに今日も休止前最後のツーマンということで、今年に入ってから演奏頻度の高い空は青、大地は桜をやって、今日はリーダーが指弾きするところもよく見えたし、墓地では、ぶうさんのイヤモニの調子が悪かったのか後半になるにつれてズレていって止めそうなところを何とか合わせて乗り切っていたけど、途中、SINさんがどうするのか困ったように驚いていた表情が見れて、なんとか歌いきろうとしたぶうさんの姿を見て安心したように笑うリーダーとか、トラブルがあったからこその一面を見られました。
 
そして、狂ったセカイで、スーツのじょいさんの胸元をはだけさせるクラオカさんだったり、セトリを間違えていたぶうさんは狂ったセカイ~の前に帽子を投げ捨てて、イクラでヘドバンしまくってたし、そのイクラの時に布団する前に目が合ったクラオカさんに、布団中に、めっちゃ髪をワチャワチャされたw バンギャルラはクラオカさんのギター・ソロが後半でフレーズもアレンジも変えてきていて、じょいさんはタッピングやペダルでの音の切り替えとか、こちらも日に日にアレンジがされていって、向き合って弾いたりするところも含めて楽しそうに演奏しているのが伝わってきます。
 
MCでは、衣装交換に関しては昨日のMCで衣装を変える気満々だったから、まさか今日で最後なのに、こんなことになるとはとか、先輩が決めたことだから止められませんとか、ここで二人が着ているということは本当に着ていますとか、慌て焦るようなぶうさんで、Forceの振り付けとかも決めた当初は、まさか、こういうことになるとは思ってなかったとも言ってたりして、話をさせて頂いたときは、まさか本当にやってくれるとは思ってもいなかったとのことで、少ししんみりというか真面目なことも言っていました。
 
あとは1年前の今日に赤坂BLITZでワンマンをやりましたとのことも言っていて、最後は週末に相応しく宇宙大天使土曜日で〆でした。
 
・-SET LIST-/5次元ドア/Force(中断する茶番)/となりのオロチ/とってもマッケンロー/-MC-/Force/空は青、大地は桜/中二病の救世主/世界の墓地からこんにちは/-MC-/狂ったセカイと時計仕掛けの神様/俺イクラ化計画/少女怪獣バンギャルラ/宇宙大天使土曜日
 
・rice
じょいさんの衣装で出てきた有紀さんが目を反らすなwと言ってたり、HIROさん曰く、リーダーの衣装は締まる感じがあって、有紀さん曰く、じょいさんの衣装はスカートが重くて戦国の武将とかの気持ちがなんとなく分かったと言ってたのが面白かったし、じょいさんの衣装を着た有紀さんの違和感の無さは凄かったし、前から思ってたんだけど、有紀さんは高垣彩陽みがあるなあと思った。
 
3曲ほどで着替えて出てきた二人で、そこから、しっかりとしたriceの世界観全開で聴き入ってしまうくらいに歌の上手い有紀さんの美声は激しく暴れるのもありだけど、普通にじっと聴いていても良いくらいに素敵で合間に入る楽器隊の紹介に合わせたHIROのドラムは曲中で有紀さんの歌を支えるように安定感抜群のリズムを奏でていてカッコ良かった。
 
MCでは、活動休止前に、こうして何年ぶりかにツーマンの誘いを貰ったのが嬉しくて最後に、こうして来ることが出来て良かったと、年内で休止するけど負ける気はないし、まだまだriceとして頑張っていくから応援を宜しくと言っていて、しみったれたことを言わないにしても言うことの重みがやはり違うから聞いているだけでグッとくるものがありましたね。
 
・セッション
そして、セッションはriceの曲を1曲やってからの3公演で7~8回はやっていると、振り付けは最後まで定まらなかったとしてForceをやったんだけど、MCでは、有紀さんとぶうさんが先輩と後輩の関係に関して話していて、riceの二人は同期がSEX MACHINEGUNSとJanne Da Arcで、少し上の先輩がLa'cryma Christiとかにあたるで、ぶうさんに「立派な先輩です。むしろ、もうレジェンド枠です」って言われてて、有紀さんが37って言ってたことに関しては、じょいさんやワジョウさんの方が歳上なのでは?って思ったし、確かにRaphael自体が十代でデビューしてるから年齢層とか世代が合ってないから、まだ、そのくらいの歳だったの感はあったよね。だからこそなのか、ギャルとかルーズソックスでドキドキした世代だと言っていて、やはり年齢は近いんだなあと思った次第で聞いていて面白かったw 
 
そして、セッションのforceでは、じょいさんの上着を脱がしては着回しするクラオカさんとSINさんで、クラオカさんは、ケーブルに足を引っ掻けてしまい、ぶうさんのマイクが手元から落ちてたりしていて、クラオカさんだけ稲刈りの振り付けをやろうとしていたんだけど、最終的に、おむすびモッシュだけになっていたっていう、そんな感じで楽しいセッションも終わり、楽しかったおむすびツアーも終わったんだけど、MCでも言ってたように、もっとやっても良かったくらいに良いツーマンで、とても良かったし、個人的には多分、休止前で最後だろうけど、こうして、riceがえんそくを通して、しっかり見られたことが、このツアーでとても良かったし、まだまだ負ける気はないと言っていた有紀さんの言葉どおりに終わりを感じさせない良いパフォーマンスをしていたから、見ていて良い刺激を貰えました。
 
お会いした方々も参戦された方々もお疲れ様でした!!

今回は、乙女国家の〜新曲、再録盤③〜をレビューします。

2018年10月8日の単独公演を以って無期限活動休止となった乙女国家にとって、本作は、休止直前にライブ会場限定でリリースされたシングルの第3弾で、新曲と再録曲の計3曲を収録しており、休止前最後の音源作品となりました。

 

乙女国家/〜新曲、再録盤③〜

1, 欲の処理

新曲で、サイケデリックなシンセが効いたアップテンポでポップなオサレ系ロック。

ミスターの歌い方がバロックや蜉蝣を意識している感じとか、明るくもどこかドロドロした感じがあり、サビで二段階の変化があったり、和っぽくなったり、これもまた色々と詰め込んでるところがあり、「3,2,1,0」とカウントしたり、「ソイヤ、ソイヤ、ソイソイソイソイ、ワッショイ」とお祭りっぽくなったりするところはライブでも楽しいのが伝わるくらいにノリが良く、バラバラにして消そうとするあれな歌詞に反して聴きやすいです。

 

2, 外道少女、恥の多い生涯を送る

再録曲でサビから始まるダンサブルで展開の多い歌モノ。

激しくツーバスを踏んだりしているおろちのドラムが入ってくるもAメロはダンサブルに、Bメロで走り、Cメロからサビはダンサブルな縦ノリになるという転調が多い乙女国家らしい曲で短いながらにギター・ソロからベース・ソロ、ドラム・ソロがあって、これもまた詰め込んでいる印象であるんだけど歌メロが覚えやすいので聴きやすいです。

 

歌詞は、人を傷つける痛めつけることで喜びを得る少女の外道な心境を描いたものになっています。

 

3, 昔の女が嫌い

再録曲です。

歌謡曲な切なさが出たサビから始まるミドル・テンポの歌モノ。

歌の後ろで軽快ながら、激しく暴れる感じだったり、走り出したりする転調の効いたおろちのドラムがカッコよく、ミスターの歌も本作で一番じっくり聴かせている感じがあり、渋い音色のギター・ソロも味があります。歌詞は、昔の恋を今の恋に重ねては嫌気がさしてしまうも今の相手を愛しく想う心境を描いた感じでしょうかね。

 

総評:82

 

3曲通して展開が多く色々な要素を詰め込んでいるも、歌メロが覚えやすくて聴き易い乙女国家らしさが出た作品となっていて、三部作な3枚の中で一番初心者でも入りやすい印象を受けます。ジャケットのあれなポップさとかキャッチーさをそのままに聴き易い楽曲を収録した感じでしょうかね。これが会場限定でリリースされただけなのは惜しいし、三枚通して、やはり乙女国家の楽曲は、どれも00年代前半のV系が好きだった人のツボを押さえている感じで良い曲が多いと思ったし、三枚に分けるなら、せめてアルバムにしてリリースしてほしかったところがありますね。ひとまず、持ち曲は全部リリースしている形になったのは嬉しいところで、また、いつか再開してほしいなと思う次第です。

 

オススメ曲・・・欲の処理、外道少女、恥の多い生涯を送る

今回は、乙女国家の〜新曲、再録盤②〜をレビューします。

2018年10月8日の単独公演を以って無期限活動休止となった乙女国家にとって、本作は、休止直前にライブ会場限定でリリースされたシングルの第2弾で、新曲と再録曲の計3曲を収録した作品となっています。

 

乙女国家/〜新曲、再録盤②〜

1, 極楽逢瀬

新曲で、華やかなシンセが効いた妖艶でお祭りっぽい楽しさを出したミドル・ナンバー。

イントロで斜めに手を叩く振り付けだったり、サビの後で逆ダイする部分があったり、ライブの定番曲になりつつあった1曲で、こうして聴くと浅倉大介っぽいメロディや音作りしている部分があったり、ミスターの歌い方が己龍っぽかったりする部分があったりして和な音もそちらに近い感じの印象を受けます。

 

歌詞は、古典的な文面が出てきたりしては離れたとしても寂しさを愉しんでは地獄の果てまで傍にいたいという想いを描いています。

 

2, セシリー

再録曲です。

弾んだり疾走したりアップテンポでポップな歌モノ。グルグル回るようなシンセが効いたイントロから、サビでタイトルのセシリーを繰り返すのが耳に残るし、秋という単語が出てくるのもあってか秋らしい寂しさを感じさせるメロディも覚えやすくて、Cメロで切なさを増してくるところも良いし、ギター・ソロも音から綺麗で好き。ライブでは手を合わせて大きく回したり、アルミに合わせて上下に動いたりモッシュしたりする振り付けがあります。

 

歌詞は、機動戦士ガンダムF91に出てくるセシリーを基にNUMBER GIRLの透明少女の合わせた感じでしょうかね。過ぎた夏と秋の寂しい心境を描いた感じで、悲しく見えた人が綺麗になったように見える変化を表しています。

 

3, メジャートランキライザー

新曲です。

電子的なシンセが効いたパンキッシュな疾走系ロック。程よく暗く切ない感じのメロディラインが良くて疾走感のあるサビはシングルの表題曲でも良い聴きやすさで、シャウトが出てくる激しい中盤は蜉蝣っぽさを感じるくらいに、ミスターの歌い方が大佑を意識しているのが表れています。最後の方で入る短めのギター・ソロも00年代初頭のコテオサなV系を彷彿とさせていて良い。そして、大きく回すセシリーに対して、こちらはライブでタケノコニョッキを左右にやってグーパーする振り付けがあります。

 

歌詞は、精神科の薬をタイトルとしているのもあり、不安定な気持ちを表すように寂しくなってたり謝っていたり、脈略のない文面となっています。

 

総評:85点

 

3曲全部がアッパーでノリが良く、激しさや勢いがあって、ライブで披露されれば盛り上がるものばかりである為、贔屓目になるかもしれないけど、どれも良いし、全部好きです。乙女国家らしく、00年代前半のV系に影響受けているのが伝わるメロディとかアレンジがされているのもあるし、特にセシリーとメジャートランキライザーの2曲は個人的に乙女国家の曲の中でも特に好きなので、最後の最後に、こうして音源としてリリースしてくれたのは嬉しい限り。休止が決まってからの急なリリースもあったのか凄く良い音質かと言われれば微妙なところだけど、第一弾の初版よりはマシですし、こうして聴けるだけでも有難いので満足です。

 

オススメ曲・・・セシリー、メジャートランキライザー

 

 

 

 

 

今回は、乙女国家の〜新曲、再録盤①〜をレビューします。

2018年10月8日の単独公演を以って無期限活動休止となった乙女国家にとって、本作は、休止直前にライブ会場限定でリリースされたシングルの第1弾です。タイトルからも分かるとおりに新曲と再録曲を収録した作品となっています。

 

乙女国家/〜新曲、再録盤①〜

1, 疑いと不安に押し潰される

V系らしいアップテンポのロックであり、サビでダンサブルな縦ノリになる転調が面白い曲です。

メロディアスなリフが効いたイントロからBメロは逆ダイするようにシャウトが入ったりするんだけど、サビは懐メロな歌をフロアな縦ノリのリズムで聴かせてくれて、1曲に3曲分くらい詰め込んだ感じになっています。

 

歌詞は、相手にどう思われているか疑いと不安を抱く心境を描いています。

 

2, 御国の為に

こちらは再録曲ですね。

煌びやかな和製シンセが効いたアッパーで激しいロック。
シャウトやデスボで攻めてきては、Bメロでメロディアスになり、サビは分かりやすいくらいにキャッチーな歌を聴かせてくれる。速くなったり、テンポダウンしたりするサビの二段構成や大サビでパンキッシュなテンポで疾走する展開が秀逸で、「敬礼!」「万歳!」と繰り返す男らしいコーラスが響くところは、初期メリーを彷彿させます。
 

元々が、おろち加入前だった為かドラムの手数が増えてギターやシャウトもライブっぽいアレンジや音作りになっていて、定番曲として培った安定感が表れた仕上がりになっていて、歌詞にある戦争へ向かう精神とか勢いが出ている印象を受けます。

 

総評:75点

 

新曲と再録を1曲ずつ収録ということで、どちらも展開が多い曲ということで2曲のわりに色々と詰め込まれている印象を受ける1枚になっています。元々が乙女国家の曲って短めのものが多いのもあってか本作単体だと物足りなさを感じますがライブで披露されていた曲をお蔵入りせずに、こうして、リリースしてくれたので良かったです。まあ、本作に関してはリリース時の物が音質悪かったというのが残念なところで、後に休止前のライブでマスタリングし直したものを交換ないし、再販していました。

 

個人的に後の2枚のほうが好きな曲多めなので、後の2枚も続けて書きます。

 

オススメ曲・・・御国の為に

レビュー1933回目 Leetspeak monsters/This is Halloween

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今回は、Leetspeak monstersのThis is Halloweenをレビューします。

年中ハロウィンなV系バンドであるLeetspeak monstersにとって、2枚目のシングルとなる本作は、ディズニー映画「The Nightmare Before Christmas」の劇中歌である「This is Halloween」のカバーとなっており、初回盤のDVD付と通常盤の2種類があり、どちらも3曲目が異なった楽曲を収録しています。

 

Leetspeak monsters/This is Halloween

 

 

 

1, This is Halloween

ディズニー映画「The Nightmare Before Christmas」の劇中歌である「This is Halloween」のカバーです。

ピアノとストリングスを取り入れては弾むようなバンドサウンドでミドル・テンポに展開していき、ゴシックさとポップさを合わせたリートらしいアレンジになっていて、後半でスリリングになっていくのも良いし、原曲を知らない人でも楽しめる仕上がりになっています。こういう曲をやっても安定した英詞を歌いこなせるドメさんの歌唱力は流石ですね。

 

2, The Beginning 

パーティーというか宴を始めようとするドメさんの語り口調な歌が面白いミュージカル・テイストな楽曲です。

歌詞も、グレイヴタウンからやってきたリートらしい自己紹介な部分もあって、全部日本語という分かりやすさで、メンバーごとの台詞もあり、バンドとしての設定を存分に生かしています。1分半という短さですが導入にはピッタリですし、先日のライブでも1曲目に披露されていたし、これから幕開けの曲として定着していくと面白そうですね。

 

3, Make your treats

初回盤収録曲で、ドメさんと王子の合作です。

民族的というかラテンっぽさのある軽快なサウンドが心地良いミドル・ナンバー。ドラム以外はピアノやストリングスとか目立っていて、バンドらしい音があまり無いのだけど、その分お得意の単語を繰り返して印象を残すポップでメロディアスな歌が前に出ていて、どこか懐かしさを感じさせつつ、ドメさんの表現力とか歌唱力の高さを存分に発揮させています。

 

タイトルから分かるように、こちらの歌詞はハロウィンを意識していて、リート流のハロウィンソングといったところで、その笑顔を作る為に魔法のようなメロディーやイタズラに素敵な世界を見せてあげようとする内容になっていて、どこかバンドとしてファンへのメッセージ性みたいなのも感じます。

 

3, Jack-o'-lantern

通常盤収録曲でドメさんと王子の合作です。

ポップで少し切ない疾走感のあるサビがカッコいいタイトなミドル・ナンバー。エッジの効いたオルタナティブなギターがカッコよく、珍しくソロもあります。Aメロでは手拍子したくなる音が入って来たりして、演奏頻度次第ではライブで盛り上がりそうです。

 

タイトルどおり、こちらの歌詞は、ジャック・オー・ランタンのことを描いており、鬼火のような存在であるだけに暗闇を照らすけど彷徨うのは自分も同じだといった感じになっています。

 

総評:82点

 

初のカバー作品ということで、どう出るかと思いきや、思ってたよりリートらしいの色や業を存分に発揮していて、年中ハロウィンな世界観や見た目相応に完成度の高い作品になっています。カップリングではミュージカルな自己紹介ソングもあるし、初回盤と通常盤で楽曲が異なる難い商法になっているのが惜しいところでありますが、この異なる2曲が、また良くて、あえて申すならロックなのが聴きたい人は通常盤、バンドらしいポップなのが聴きたい人は初回盤といったところであるんだけど、どちらも良い曲なので気になった人は是非とも2タイプ購入して楽しんでいただきたいです。

 

さらに個人的なことを言えば今回の衣装で赤髪になっている王子がPVの動き含めて可愛いので、暫くリート熱が続きそうです、はい←

 

オススメ曲・・・Make your treats、Jack-o'-lantern

 

 

10/9 「Monsters and Tulpa」東京公演 at TSUTAYA O-WEST

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10/9 Leetspeak monsters×GRIMOIREカップリングツアー「Monsters and Tulpa」東京公演 at TSUTAYA O-WEST
 
一日ズレた三連休の最後は、リートグリモアのツアーファイナルとなるO-WEST公演に行ってきたけど、気づいたら8月のエレホから9月はおしゃんで10月は、こことえんそくでO-WESTに来る機会が多いなあと。
 
・ユメリープ(O.A)
えんそくとツーマンをするユメリープね。
初見だったけど、楽器隊がコーラスとかをする感じが無い雰囲気でドラム以外の全員が常に前に出てきている印象で、ベース・ソロがあったのは意外だったし、ねじまきな振り付けも楽しかったし、グリモアちゃんに近い世界観だったけど、こちらのほうがポップでキラキラした印象で、MCらしいMC無く、ひたすら曲をやる感じだったけど、後半で枕投げをしてきたのが面白かった。
 
・-SET LIST-/あまずきんちゃん/ねぼけみいら/ねじまきめえさん/あかめのおひつじ
 
・ギャロ
そして、インストアも参加した後のギャロね。
ツーステ、ジョジョ立ちをするジョジョのポーズに合わせてピースしたり、パックン、アンディさんと脹れっ面でヘドバンしたり、アンディさんの股下潜ったり、今日は、メガネなワジョウさんでしたが楽しそうに演奏する姿がよく見られました。
 
あとは、ジョジョがジョジョ立ちしていた曲が面白かったり、楽器隊がコーラスをするところで、カエデさんはドラマーで一番コーラスをしている人なんじゃないかっていうくらいに歌ってることが多いなあと思ったところで、マイクの調子か本人のあれかジョジョの歌がイマイチ聴き取りづらかったのが惜しかった。
 
・-SET LIST-/PLUTO/VELTRO/玩具/KERBEROS/夢魔-INCUBUS-
 
・マイナス人生オーケストラ
今日で今の衣装が最後なマイナスちゃんね。
お負けの時に横向いて足を前後にステップ踏んだり、僕神で両足ジャンプしたり、感傷的な表情して弾くもとはるで今日は丸眼鏡で犬or人間で上着脱いでて、犬or人間の最後に波の行き来を速くする教祖だったり、最後に良い悪夢をと言ってた教祖、今日も横にステップ踏む感じだったり、不幸自慢のごめんなさいでベースのヘッドに手を合わせて笑顔でごめんなさいする小川とか、犬or人間の途中かな? 楽器隊が中央に集まっては座るゆっけが見れたりしました。
 
・-SET LIST-/お負けの人生/鳥人間たかし/僕の神様/犬or人間/不幸自慢
 
・Jin-Machine
漆黒の舞踏会で始まりの今日は、全員がメガネにスーツで会社員というよりホストみたいな感じで涼羽は長谷川正み、木村はキリショーみがあって、男子なひもりん初めて見た気がしたし、下手で見てたけど、涼羽は6弦ベースでシャンゴリラでスラップ弾いてるのがよく見れたし、距離があったとはいえ、涼羽が目合わせて拳向けてくれたし、楽しそうな笑顔が凄くよく見えたし、桜やマグロで立ちながらドラムを叩く木村の姿もよく見えました。
 
あとは始まる前のMCで今日もリートに関して、sが付いていればV系、付いてない時はそうでないのを言ってて、ドメさんの真似をしたりしては白塗りがいるバンド同士、もっと仲良くしたいみたいなことも言ってました。
 
・-SET LIST-/漆黒の舞踏会/シャンゴリラ/がんばれ!桜、アディオス/マグロに賭けた男たち
 
・Leetspeak monsters
This is Halloweenやってくれたし、WonderlandやBlack Owlに〆がMonster's Partyでアルバム曲ばかりでThe Beginning始まりだったし、知ってる曲しかなかったから存分に楽しめたし、Wonderlandは最初のSEをカットされたアレンジだったし、チキデビの敬礼し続ける振り付けは思ったより疲れたけど楽しかったし、ふと目をやるとヨッシュがコーラスを頑張っていたり、ハロウィンは歌詞が危うかったところもあったけど、ドメさんの歌声はライブでも安定感抜群だったし、下手で王子を存分に見れたけど、今の衣装に合わせてなのか動きが大きくないけど可愛かったし、ベースの音もがっつり聴こえたし、満足満足。
 
ドメさんのMC中に、シンバルを直すワンワンでその尻尾をパタパタいじる王子、吠えるワンワン、ペットボトル投げてキャッチミスするワンワン、行けますか?ウエストと煽るヨッシュさんが見れて面白かった。
 
・-SET LIST-/The Beginning/Welcome to Grave Town/This is Halloween/-MC-/Cheeky devil/Wonderland/Black owl/-MC-/Monster's party
 
・GRIMOIRE
そして、トリはグリモアちゃんで今日もアンコール無しだったけど、最初とか最後に結構話すリンクで、振り付けとかするけど、ああしろこうしろは言わない、ただ見ているだけでも楽しい人は楽しいからと言ってたのが印象的だったし、可愛い声なのに歌は名古屋の時より、はっきりとしてた印象で聴きやすかったし、拳とヘドバンが主体なノリは見ていて安心感あったし、途中、折り畳んで少し間のある感じのところもあって新鮮だったし、ここもドラムはパワー系というか動きを大きく見せる感じでカッコ良いと思った次第で、機会があれば、また見たいし、次は、もっと曲を覚えてから見てみたいと思った。
 
・-SET LIST-/じひとじひと/グルーミィグルーミー/ねじれインサイド/プラスチックシアター/ブラッディマイパレード/タロットゲーム/ぼくとタルパ
 
こんな感じでリートグリモアちゃんのツアーファイナルは終わりましたが、どれも良かったし、楽しかったから、また、この面子でやってくれるなら行きたいと思える内容で、とても満足でした!!
 

 
 
 
10/9 Leetspeak monsters「This is Halloween」発売記念イベント アコースティックミニライブ&5ショット撮影会 at ZEAL LINK渋谷店
 
一日ズレた三連休の最終日の一本目はリートのインストアでした。
アコースティックミニライブもあるから是非とも来たかったので来れてよかった。
 
・トーク
最初にトークがあり、今回のグリモアちゃんとのカップリングツアーの思い出として、ライブ後に移動してる間に、ご飯食べに行ってばったりグリモアちゃんと会った時は恥ずかしくて困ったらしく、福岡でドラムスタンドを忘れたグリモアちゃんで、それを渡そうと思いつつ、まだリートの機材車に積んだままとのこと。
 
そして、今回のツアーでヨッシュさんはグリモアちゃんの絵が気に入ってるらしく、誰が書いているのか気になって聞いたところ、あれはギターの子が書いてるとかで、ヨッシュさん曰く、絵本出せば良いのにと思ってて、次にコラボする時はリートとグリモアちゃんでラメ魔王を倒す物語の絵本、もしくは紙芝居形式でやったりしたいとのこと。
 
マイブームでは、ヨッシュさんは色んな昔の歌をよく聴いて歌ってるらしく、谷村新司とか小田和正とかビートルズとか機材車を運転しながら急に歌い出すらしく、こないだ信号無視を2回ほどしたらしいw ワンワンは孤独のグルメにハマッてるらしく、西巣鴨にある店に行きたいらしく、ドメさんは最近、水をよく飲んでダイエットしたから筋肉を付けたくて筋トレについて色々と調べるのがマイブームとのこと。
 
びじゅある祭で仲良くなったバンドとしては、アルルカンと仲良くなったらしく、ドメさん曰く、祥平君を見てると天は二物も三物も与えるんだなあと思ったとのことで、インストアがあったから早々に移動する時に堕門君は音源を渡しに走ってきてくれて良い子だと思ったとのこと。
 
ヨッシュさんは己龍の九条さんが面白い人でボールを沢山付ける為の物をずっと裏で作ってたとのことで、音源交換しては、欲しかったDVDをくれるところだったから、思わず渡す前に受け取ろうとしてしまったとのことでしたw
 
新曲に関しては、The Beginningが日本語なのは作る段階で予め日本語でやろうとしてたとのことでミュージカルな感じを出したかったとのことで、普段は英語からメロディを付けて日本語にするという感じらしい。
 
・アコースティックミニライブ
コースティックライブは、Dawn song、Monster's Partyの2曲で、ヨッシュさんはラッコのSANちゃんからアヴリル・ラヴィーンのモデルのギターを借りてきて弾いてて、ドメさんが歌詞カードを忘れてて取りに行ってはバンドの中のおじいちゃんな扱いになってたり、チューニング中で、ロードオブメジャーとかラピュタの君を乗せてとかを弾いては歌いだすヨッシュさんで、Monser's Partyでは和田アキ子のように「ハッ」と入れてくるワンワンだったり、Dawn songは客席にも歌わせるような感じがあり、ドメさんも言ってたけど、この曲はアコースティックのほうが映えるし、ワンワンがI wishな感じと言ってたけど、確かに、よく聴くとLUNA SEAっぽい部分もあるなあと思った次第で、とても良かったです。
 
・5ショット撮影会
そして、撮影会は、ドメさんに「今日は、ちょっと偉そうな感じでいきましょうかね。我々の肩に手を置いてもらって」と言われて撮った上記みたいな感じになりましたw 肩に手というか腕を置くとかAREAの主な気持ちになりました←
 
撮影後に今日のライブも楽しみにしているのを伝えで終わり、次はO-WESTへ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10/8 乙女国家「乙女国家終戦の日 ポツダム宣言受諾」 at 高田馬場CLUB PHASE
 
・-SET LIST-
ユケ、ススメ、兵隊サン (サポート:恭平(ex.マルコ))
ないものねだり (サポート:恭平(ex.マルコ))
極楽逢瀬 (サポート:恭平(ex.マルコ))
外道少女、恥の多い生涯を送る (サポート:恭平(ex.マルコ))
キンランドンス (サポート:恭平(ex.マルコ))
-国家演説-
昔の女が嫌い (サポート:高橋(ex.ギザ))
各駅停車 中野行き (サポート:高橋(ex.ギザ))
疑いと不安に押し潰される (サポート:高橋(ex.ギザ))
セシリー (サポート:高橋(ex.ギザ))
メジャートランキーライザー (サポート:高橋(ex.ギザ))
轢き逃げ (サポート:高橋(ex.ギザ))
-MC-
コミュニケーション障害 (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
触りたい (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
アスペルガー (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
いじめ (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
いい日旅立ち (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
御国の為に (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
-ENCORE-
-MC-
エキゾチックショートヘアの女、東京につき (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
ユケ、ススメ、兵隊サン (サポート:生虫(マイナス人生オーケストラ))
 
今日の2本目は、乙女国家の休止前ラストライブとなるPHASEでのワンマンライブを見てきました。
休止前最後ということで、ゲストの力もあるんだろうけど、寺子屋界隈に通っている人達が沢山いたし、入り口に花があったけど、本当に豪華で凄かったです。
 
ライブは兵隊サンで始まったのだけど、おろちが居なくて、どうかなと思ったけど、いつもどおりの激しくも歌を聴かせる感じのライブで、ミスターの歌がちょいちょいつっかえてたり、慧太朗とはるのギターの音がイマイチ良くなかったところはあれど、終わってみれば、とても楽しかったし、これで最後とは思えない良いライブでした。慧太朗はアレンジを追加しようとしてたのが分かるところが、ちょいちょいあったから、まだまだ伸び代があったんだろうなあと思うと終わるのが本当にもったいなく思ったし、今日のJRはいつもより笑っていて最初から楽しんでいるのが伝わりましたし、アルミもいつもより笑顔で踊っていたし、演説も噛んでたけど面白かったし、色んな人に立ち位置は何なのかと聞かれていたというのが特に面白かったし、本人も自覚してたんだなあとw
 
コミュ障から生虫が登場したのだけど、お団子頭にチャイナ服な感じで出てきては、ミスターに自己主張が強いと言われたり、涙を堪える仕草をしようとして笑ってるように思われたり、コミュ障のベース・ソロでJRにスティックを向けてクルクルやったり、アンコールの兵隊サンでミスターやアルミに合わせて振り付けやっては手をクロスさせてた虫ちゃんが可愛かったです。
 
他の2人に関しては、ミスター曰く、恭平さんは色々あって忙しくて痩せていたとか、高橋さんは忙しくないからすぐに引き受けてくれたとかも言っていましたね。
 
MCでは最後だからと一人ずつ喋っていたんだけど、3年半寡黙だったというJRは喋ると思いきや、ミスターが通訳なラップをしてて、最後まで少し笑うだけで結局、喋らず、慧太朗は前向いて喋れなかったり、はるがフワフワした喋りですぐ終わったり、最初にアルミが喋る時にわざとらしく驚き嫌そうな顔していたり、ミスターがいちいちツッコんでたのが面白くてほっこりしたし、ミスター曰く、最初組む時はバカばっかりでどうなるかと思ったけど、ミスター自身もバカだから楽しくできたと言っていて、あとは5人だからとか6人だからとか関係無く乙女国家としてライブをするだけだと、しんみりさせるつもりはないとか言ってて、最後に幕が閉じてからのアンコールの声にも楽屋まで聞こえてるよ。ありがとうと言っていたのがカッコ良かったです。
 
こうして乙女国家のライブは終わりまして、曲数としては持ち曲全部を披露してくれたとはいえ、MCらしいMCも短めだっただけに2時間ほどで終わる早さでしたが、それだけ、いつもどおりのライブをしていたってことで、これで本当に終わってしまうのが惜しいほど良いライブでした。
 
また再開してくれる日が来ると良いなあと。
お会いした人達も参戦された方々もお疲れさまでした!!

 

 
 
 
 
10/8 Leetspeak monsters「This is Halloween」発売記念イベント ワンワン企画、体育の日だウォォォォォン!!サイン握手会&狼の耽美系ポーズにてキメッキメの5ショット撮影会 at Like an Edison ラフォーレ原宿店
 
今日の一本目は、リートのインストアでライカ原宿店でのサイン握手会、撮影会に参加してきました。
メンバーの準備もあってか開始が20分くらい遅れて始まりましたね。
 
・ワンワン企画、体育の日だウォォォォォン!!サイン握手会
最初はサインと握手ということで、順番は、王子、ヨッシュ、ドメさん、ワンワンの順番でして、サインは安定の盤面にしてもらいまして、初回盤を持っていったのもあり、Make your treatsが凄く気に入っていることを伝えで、ドメさん曰く、早くショーでお披露目したいと、ワンワン曰く、評判良いから沢山ライブでやっていけたらいいとのことで、王子とヨッシュさんは素手だったけど、ドメさんとワンワンは手袋をしていたので握手した感じがあれ?って感じがあったけど、楽しく話せて良かったです。
 
・狼の耽美系ポーズにてキメッキメの5ショット撮影会
そして、撮影はワンワンが固定だったから王子を指定したのだけど、耽美なポーズということで90年代のV系っぽいポーズを決めた結果が上記の写真みたいな感じになったのだけど、衣装かスペースか撮る人の腕かちょいちょい切れている箇所があるっていう・・・w でも楽しかったし、今日の王子も可愛かったので満足です←
 
こんな感じでチェキで王子が出なかったのはあれとして、あっという間に終わってしまった感じがあるけど、サインと握手は初めてだったので、どうなるかと思ったけど、思ったより話せたし楽しかったので明日のジールも楽しみになりました。
 
そして、次は、乙女国家の休止前ラストライブを見にPHASEへ。

 

 
 
 

 

10/7 ギャロ「VELTRO」発売記念インストアイベント at ヴィレッジヴァンガード

 

予定らしい予定を立てなかった三連休の中日だったので、急遽ですが、ギャロのインストアに初参戦してきました。

ヴィレヴァンのインストア自体も初めてだったけど、結構、ステージらしいステージは広くて見やすかったですね。

 

・トーク

最初にトークもあってライカと自主盤のをそのまま持ってきてたけど、最初は普段の日課としてやっていることで、ワジョウさんはピッキングだそうで暫くやってなかったけど新曲を作ると弾けなかったりするから、またやり出したとかで、カエデさんは最近は間に帰る感じだから野菜とか買ったら、2日くらいで食べきるように作るくらいで、ノヴさんは普通のストレッチでジョジョは歯磨きくらいで寝る時間がバラバラだそうで、あまり日課になりそうなものが無いらしい。

 

作曲者に関して他のメンバーの曲で凄いと思うところに関しては、アンディさんやカエデさんの曲は転調が凄くて、無茶ぶりが沢山あって、ワジョウさんやノヴさんは解りやすい曲を作るという感じだそうで、全員がギターとかで曲作るとはいえ、アンディさんやカエデさんはリズムパートだからこその主にする部分が違うからと、ギャロは全員が曲作れるのが凄いというのは他のバンドにも言われるとかで、そこは強みのようで結構、真面目に語っていて興味深い内容でしたね。

 

そして、付き合って初めて行くデートプランに関して、札幌に出て来た大学生みたいな設定だったけど、ジョジョが女子役となってたけど、映画はジョジョじゃないと見に行きたくないとかスープカレーよりラムしゃぶが良いとか観覧車はヤダとか非常に面倒臭いことになってたのが面白く、ノヴさんやワジョウさんがあしらわれてはカエデさんやアンディさんがめんどうくせえwとツッコミを入れてて、ゆるりとした雰囲気ながらに笑いがありましたw

 

あとは、アコースティックライブの前の繋ぎでカエデさんとアンディさんが喋ってたけど、質問の問いに対して、二人とも今日は黒のボクサーパンツで、ジョジョはTバックだそうでワジョウさんが確認したところTでなくYだそうで、ジョジョ曰く、男なら面積の多いものを履いてるんじゃないとのことで、冬は冷えないようにちゃんとしたのを履くらしいですw

 

・アコースティックライブ

アコースティックライブは極東恋時雨・櫻とVELTROの2曲やったんだけど、アコギ2本と歌の3人編成だっただけに、ワジョウさんが足でタンバリン叩いて、ノヴさんが緊張からミスする場面があって、VELTROは最後のサビでミスってからカエデさんとアンディさんも加わって、カエデさんがタンバリンをやりいの、マイクを持ったアンディさんは歌うと見せかけてワジョウさんに向けていたのが面白かったし、ジョジョも言っていたように、こういうのもあってこそ生っぽくて良いなあと思いました。ワジョウさんのベースパートを弾いたり、アコギらしからぬハイポジでテクニカルな演奏をしていたのがカッコ良くて、ジョジョはアコースティックだと印象の違う歌い方をしていたけど典型的なV系っぽい歌い方だったのには変わらず歌詞が聴き取りづらい歌い方をしてましたね。

 

・サイン会

サインは安定の盤面にしてもらったけど、カエデさんが一番話しやすい印象で、えんそくとのツーマンに行くことを伝えられまして、最初なのもあってか、ノヴさんと上手く話せなかったので次こそは。(また行く気かw)

 

・撮影会

私語厳禁の放置篇と題された2ショット撮影会は、ワジョウさんにしたら、笑顔で無言でセッティングされて撮影した結果、上記にあるように、なりましたw セッティングしたのワジョウさんだからね、これw 寺子屋加入するのも納得な撮影会だったよw メンズには容赦なく楽しそうにSっ気のある感じでセッティングしていくワジョウさんが見れて面白かったけど、これ、人によってはメンタルやられるやつやで、多分w

 

こんな感じで初めてのギャロのインストアでしたが、トークもアコースティックライブも良かった中で最後の最後の撮影会で、とんでもないことしてきた感じがあったけど、面白かったし、寺子屋入る前に見ておいて良かったところもあり、これから、どうなっていくのかが気になったし、応援していきたくなりました、はいw