作詞家 Makoto ATOZI

作詞家 Makoto ATOZI

作詞家
代表曲
平井堅「楽園」V6「ありがとうのうた」上白石萌音「ジェリーフィッシュ」嵐「トビラ」News「真冬のナガレボシ」など。
2024年度作詞塾生徒募集開始。

作詞講座ATOZism


主宰 作詞家 Makoto ATOZI


 


代表曲


平井堅/楽園 V6/ありがとうのうた 石川さゆり/風ゆらら


前川清/霖霖と 中村美律子/ようやったね


嵐/トビラ/ONLY LOVE/Firefly


News/真冬のナガレボシ Escolta/明日への足跡など


 


2024年度1期生募集中!♪



 


Skypeを使用したマンツーマンの45分


月々2回のレッスンになります。


ご入会金5,000円 月謝10,000円


 


この講座はMakoto ATOZI直結の講座であり、


直メールでのアドバイスも行います。


 


この講座で学んでいただけること。


・詞先、曲先、ともに、音楽として、歌の歌詞の書き方。


・作詞家が仕事をする際の大切なこと順番など。


・クリエイテイブな作業においてのメンタル面へのアドバイス。


・Makoto ATOZI自身が接して、


感銘を受けたクリエイターの方々のルーティーンの中で、


自分自身実践して効果のあった方法など。


 


かなりレアな講座です。


創作好きな、あなたからのご参加をお待ちしています。


初心者の方々にはCafeTalkさんでも


作詞講座を開講しています。



 


共に、クリエイテイブな毎日を楽しみましょう!♪

時々、人生は誰かの描いている物語で、
自分は舞台の上で、ただそれを誠実に表現しているだけではないかと思うことがある。

闇のようなシーンもあって、
シンデレラの舞台さながらなシーンもある。

それでも、よくよく自分のハートの内側に問い掛ければ、
それは全てお望みの通りと教えられる。

たとえば、きっと、ぼくはこの先、ブラフマチャリア、恋愛ではない愛を大切にして生きていくから子孫は残さず、人間としての転生をこれを最後としたとして、振り向けば地球に生命の誕生があってから35億年の永い記憶の螺旋、または直線が続いている。

人間としての転生はなくてもきっと、魂は宇宙のどこかで、「より良くありますように」という願いを光らせながら、世界を見つめてゆくのでしょう。

全人類は本来、クリエイターであり、それぞれに今この時、それぞれの人生を体験している。
新たな明日を創造し続けている。

政治も、医療も、宗教も、製造も、商売も、芸術も、レジャーも、全て、関わる生命はクリエイターであり、
原動力は愛。

お前に愛があるっていうのか?
あいつが愛だって、笑っちゃうよな。

そんな心の声に恐れて、
多くの生命が愛の表現をためらってしまっている。

人間なんて、皆、時代に仕掛けられた罠と精神的傾向と経験で垢が溜まりまくり汚れてしまっている。
誰にも誰かのことを責めることなんて本来、できやしない。宇宙は一種の施設のようでもある。

それでも、ほんのささやかなふれあいの中に愛を見た時、愛を知った時、それだけで人生に感謝の気持ちが湧き上がってくる。

心から愛を込めて、お祭りとして、祈りとして、何かを行うなら、ほとんどのことは叶えられるのだと、このことは不思議なくらいに真理なのだろうと確信できる。

ひとりひとりの物語は、ぼくらの想像だけでは辿り着けないようなサプライズのために描かれるのでしょう。
ぼくらが、生命が愛を与えたいのですって、愛でありたいのですって気持ちで何かを表現して、暮らしを愛して、人生を愛せるなら、物語は必ずとても壮大な世界へと小さな鳥たちを羽ばたかせてくれる。

35億年の歴史の中のほんの100年ほどの泡沫であり尊い愛の惑星からの泉。

出来損ないのような愛をあちこちぶつかりながら大きく見せたくなってしまったり、知ったかぶりをしてみたり、人を責めてみたり、逃げるような道を選んでみたり、ああ、これは愛の真逆じゃないなんて自分の人生を思いながら、どこからでも、真我は見つめていて、本当の道を指し示しているのだと思うことがあって、その愛の大きさにまた、人生を知り、ありがとうって気持ちが溢れてくるのです。

さて、ぼくは何を言いたいのでしょう。

素敵なものは素敵。
美しいものは美しくある。
ぼくたちが、生命が今、生きているということ、
それそのものが愛ということ。

ひとりひとりが生きているこの人生はそれそのものが愛であるということ。

だから、きっと大丈夫ということ。

人生なんて何がどうなるのかなんて、誰にもなにもわからなくて、明らかに人智を超えたエネルギーで描かれ続けているストーリーを生きる生命。皆、同じ。

ならば、自分を信じ抜いて、最後に後悔なんてものが一ミリもないように、自分と世界と人生を信じ抜いて歩みたいものだなあと思うこんな54歳。大丈夫かよ!と言いつつね。まあ、いい歌を書きますか。

世の中にある全ての歌はラブソング。
それは時に、人生の親友のようにハートに寄り添って、生きていく細い道をしっかりと照らしてくれることもあるのです。

がんばらなきゃね。

人生の愛しさを知っただけでもうけもの。
今こうして呼吸ができている。
これはまるもうけ。

雨の日のひとりごとでした。

こんな文章を最後まで読んでしまうあなたはかなりの珍しい生命。

ありがとうございます、人生。

豊かな世界を歩みたいですね。
まずはハートから。

Makoto ATOZI

#作詞家 #シンガーソングライター #音楽 #ラブソング #いつのときもハートに希望の光を

生きている 生かされている 巡り合う 無償の真心 差し伸べる手に

 
#短歌 #今空 #いつのときもハートに希望の光を 
 
作詞家人生 25年目に入って、
何を大袈裟にという心の声をよそに仕事歴をまとめて、ここしばらくSNSに連続で投稿してきました。
 
ここからは新たなスタート。
クリエイティブな仕事の中で「過去の仕事を話すようなクリエイターと仕事をしてはいけない」と注意をされたこともありました。
それなのに、こんなにお腹いっぱいになるような投稿をして、ああ、これは執着だなあと、思い見上げた空は良い雲の流れで春の気温。
 
今、ぼくがこうして生きていることができているのは巡り会えた生命、仲間、友達、家族、親族、全てのご縁の支えがあったから。
これはけっして大袈裟なことではなくて、あの支え、あの救いがなかったら、今頃ぼくはどうなっていただろうということをたくさん与えていただいてきました。
 
今はもうご恩を直接お返しすることのできない生命もいる。だからこれからは今のぼくが、あの頃のぼくのような生命に出会ったなら、リレーのバトンのように、愛をお返ししていきたい。
 
人生はリレー。
 
雲の上、またはハートの中にはたくさんの愛、声、想い、学びがある。
 
先日、ぼくの作家デビュー当時からの友達と久しぶりにLINEをしていて締めくくりの言葉を送ると「マコちゃん、言葉が重いよ」とふざけたスタンプを送ってきて和ませてくれました。
こんなことだけで人生の時間が少し増えることもある。
様々な焦りの気持ちがほどけることもある。
 
過去に振り向かず、立ち止まらず、でも忘れたりしないで、大切な宝物として、でも、執着はしないで、できることをしていきたいものですね。
 
時代は変革に次ぐ変革の時。
ハートはフィジカルに傾いたり、ノンフィジカルに気づけたり、バランスをとりながら生命は人生の旅をゆく。
 
この世界には無償の愛 真心がある。
 
それだけで尊いと思います。
ありがとう人生。
 
がんばらなきゃね。

今朝、目覚めと共に、強烈なメッセージをハートが感じたのです。


正確には昨夜の就寝時から続けてのメッセージ。

何を大袈裟にと言われてしまうかもしれませんが。。。


ぼくらの、そして、あらゆる生命のこの身体は、今まで食べてきたものと考えてきたことと、行動から出来上がっている。


それは多くの人々がよく認識していることと思います。


身体は大自然そのものであり、人間の身体は人間の姿形をしていながら、あの青空を羽ばたく鳥たち、この大地に聳える樹々、花々、大海の海水、それらとなんら異なることはなくて、同胞。


プロの水球選手として20年前に富山にやってきて、今も富山在住で水泳などを指導しているダンという素晴らしい。ぼくにとって、様々な面で尊敬できるセルビア人の友達がいて、先日、ダンとダンの彼女さんとインドカレー屋さんでランチをしたのです。ずいぶん久しぶりの再会。とても楽しい時間でした。


ランチの後、ぼくはダンと彼女さんのお二人の言葉では表しきれないような大きな魅力についてずっと考えていました。


その答えが今朝わかったのです。

それはお二人が大自然が大好きということ。

四季を問わずに海に入り泳ぎ、温泉を好み、山へ登る。


この世界にあるいちばんの美しさは何かと問われれば、それは間違いなく大自然の雄大な姿。生命力。


どんなに人間が美しいアートを描いて見せたとしても大自然が見せる色の鮮やかさ、オーラ、壮大さ、自然が魅せる愛と繁栄の本当の姿にはなかなか敵わない。


人間の姿、思想、思考、マインドは毎日は出会う人、情報、視界がとらえたものによって相当影響されている。


きっと、日々の中で、大自然に触れ合えているなら、大自然の魅力は人間の一部分となる。


太陽を見て太陽に憧れるなら、きっと太陽のような人生を生きることができる。同じ何かが身体とハートに宿る。

壮大な山脈に登って山に憧れるなら、一体感を感じるなら、きっと山脈、アルプスのような心を内側から目覚めさせることができる。


なぜなら、ぼくらはこの宇宙と常に同胞であり、触れ合えたものは即座に影響し合えているから。


この一年、春から始まる日々、大自然に触れ合いたい。


今朝は地元の神社でお参りをしてきて、今、神社の近くのスターバックスでこのブログを書いています。


スターバックスまで歩く道で多くの人々とすれ違いながら、ああ、人間って、人の姿って、美しいなと思いました。


皆、良い人間でありたいという思いを心に持って生きている。


太陽の輝きを浴びながら、明日は昨日よりもより良くなるようにと、そうありますようにと、家族のため、または自分自身のために精一杯、今を生きている。今この時に輝いている。


ぼくらのハートは見えないけれど、これもまた大自然の一部。


宇宙は一つ。

ぼくらは皆、天から御魂を分け与えられ、ここに生きている。


本当は人間って、涙が出るほどに美しい。


人生は尊い。


そんなことを考えながら、今年、自分なりに豊かさの道を歩むのだとスターバックスで一人作戦会議、作戦とはありますが、これは戦わずして勝つ自分自身への挑戦。


世界は美しい。

この素晴らしい世界。


ルイアームストロングの歌声がハートに流れてきます。


当たり前のことに感動しすぎたよと笑ってやってください。


本当の一年の始まりは2月にあると言われています。


良い年にしたいですね。

この素晴らしい世界で。



25年を振り返って。

ここ数日、インスタグラムと旧Twitterで、

制作に関わってきた楽曲とHistoryを投稿しています。

ご興味のある方は、ご覧いただけましたらうれしいです。

 

アメブロでは全ては投稿しないでおこうと思っています。

この文章は今日、SNS上に投稿したメッセージです。

 

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25年を振り返って。

 

ぼくが書いた歌ではないけれど、バックミュージックに大好きな歌。

Bobby Mc Ferrin

Don't Worry Be Happy

人生、様々な歌に救われてきました。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

時代柄もあるけれど、自分歴のようなものを見せられても面白くないこともある。

だから、25年の仕事歴の投稿、どうしようかなと思いましたが、この25年の年月、特に、ここ10年ほどは作詞のこと、自分の思想をあまり語らずに仕事をして暮らしてきましたので、知ってもらえたなら嬉しいなと思い、公園でのジャイアンリサイタルのように書いてみました。

人生は不思議なものです。だから、

ドントウオーリービーハッピー

 

 

今もぼくはかなりの崖っぷちにいて、さあ、どうしようかという状態にいます。

だけど、今は心身共に人生至上最高に健康になり、

今なら歩み出せるなと思い、新たな自分のスタートのためにもまとめて書いてみました。

さあ、自分よ、人生、色々あるだろうけれど、

ドントウオーリービーハッピー

 

 

人生なんてあっという間。

だけど、天から与えられている可能性は全ての生命にありあまるほどに降り注がれているのだ、

と、ぼくは信じてしまっています。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

タロットのフールのごとく、やがてワールドを開くように、

人生笑われてなんぼ、楽しさと幸せに弥栄にありがたさから笑ってなんぼ、笑門来福。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

転び傷だらけのような今の状況環境から歩み出したぼくがもしも幸せを描けているなら、

これを読んでくださっているあなたなら楽々と大丈夫。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

古来、そして未来、歌、詩に宿るエネルギー、メッセージ、真理。その喜びを伝えたい。

人生、今のこの一瞬があるだけで史上の恵み。その恵みの連続が人生。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

巡り会えた全ての皆様、ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、崖っぷちから歩み出そう。崖下ではなくて陸へ向かい、

花を見て、食べ物に感謝して、巡り合いに喜んで、

晴れでも雨でも嵐でもお昼には空に太陽はあり夜にはお月様がある。

ひとときのすれ違い、ひとときの思い違い、ひとときのあやまち、

ひとときのもがき悩み、それを引きずらずに歩みましょう。世界は広い。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

きっとあらゆることは大丈夫。

大丈夫じゃなかったとしてもやがては大丈夫。

だから大丈夫。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

自分を励ますために書いてきた歌たちに励まされながら、

自分にできることをしていきたい。

ありがとうございます。

ドントウオーリービーハッピー

 

 

ドントウオーリービーハッピー

 

2000年 平井堅「楽園」
この歌で、ぼくの作詞家道は始まりました。
いただいた音源はカセットテープに収録されたものでした。
時代ですね。まだ、MP3などはない世界でした。
メールで音源を送るという発想もないような時代です。

初めて中野雅仁さん作曲andアレンジのデモ音源を聴いた時、一瞬で自分を取り巻く空気が変わるような天から吸い込まれるかのような不思議な感覚を覚えました。

ぼくの歌詞で制作に入ると決まってから、作詞の期間としては、現代では考えられないほどに多くのお時間日にちをいただいていました。

1999年の6月頃から書き始め、リリースが2000年1月。

とても多くの関係者方々の熱意と奇跡が重なり楽曲は不思議な流れでブレイクをしました。
あのような歌の売れ方は今でもあまりない、とてもめずらしい反響だったと思います。

あまり多くを語り、歌に宿っている果てしないロマンをけずりたくはないので、話はここまでで、

自分なりの人生観と愛を描いた歌。

人生は不思議なものですね。

あれから25年。

歳を重ねながらも、
これからも心に届く歌、書くのだと決めています。

ネクストソングが、きっとあなたに届きますように!

Makoto ATOZI

 

2000年からスタートした作詞家人生。

今年25年目を迎えました。

 

ステージに立つアーティストの方々の25周年のような

華々しいことではなくて、

しかも後半は低浮上な日々でしたが、

25年のまとめとして、新たなスタートのために、

今までの音楽仕事をここから数回にわたって振り返ってみます。

 

Makoto ATOZI参加楽曲2000-2023

 

2000年

平井堅「楽園」

MINAKO(米米CLUB シュークフラッシュ)アルバム「375」全曲ワードプロデュース

 

2001年

前川清「霖霖と」

石嶺聡子「優しい声」

V6「風を受けて〜Keep U goin’〜」

宇都宮隆「REASON」

フラッシュバックスフィーチャリングウラカターズ「恋のNo1.Girls」

mirai「0〜INFINITY」

 

2002年

ARCHIBOLD「Nu Music ~洪水i Love You~」

新井裕子「あの空の向こうに」*TBS系「幼稚園ゲーム」主題歌

石川さゆり「風ゆらら」*金鳥蚊取線香CMソング

 

2003年

PaniCrew「Red and Blue」

Z-1「Winter Love」

Lead「Only You Can Hurt Me」

中島由紀江「泣かないよ」*清酒大関CMソング

片瀬那奈「REVENGE~未来への誓い~」*テレビ東京系アニメ「人間交差点」主題歌

嵐「嵐のまえの静けさ」

嵐「ONLY LOVE」

島谷ひとみ「J.U.M.P」

SANA「NEVER TURN BACK AGAIN」

Boogaloob「儚きもの」

 

2004年

Coming Century 「Don't Worry Baby」コンサートのみで発表

光永亮太 「Believe」 ※共作 *TBS系ドラマ「コスメの魔法」主題歌

光永亮太 「小さな手」 ※共作

光永亮太 「風」 ※共作

V6「ありがとうのうた」 ※ASZ-PROJECTとして参加 河合塾「大学受験科」CMソング TBS系「学校へ行こう!」テーマソング

タッキー&翼(今井翼) 「Love & Tough」 ※共作 *とんがりコーンTV-CMソング

中島由紀江「風が連れてきたStory」

中島由紀江「PROMISE」

Boogaloob 「涙」

SATOMi「太陽」

 

2005年

NEWS (グループ) 「Say Hello」※共作

KAT-TUN「Fight All Night」

安良城紅「Cherish」名古屋鉄道「ミュースカイ」CMソング。

上原奈美「BALANCE」※共作

SATOMi「love shouts」

TH■GIRLS feat.sifow「PARTY LOVE ~THEME OF 02」

中原小麦「Graduation」

 

2006年

上原奈美 「BE ONE'S」 ※共作

藤木直人 「記憶の雨」

タッキー&翼 「夏の風」 ※共作

GYM 「フィーバーとフューチャー」 ※共作 *『バレーボール・ワールドグランプリ2006』フジテレビ系イメージソング

ジャニーズJr.「AOZORA」

 

2007年

SATOMI'「楽園」

嵐 「Firefly」

NEWS「真冬のナガレボシ」

ESCOLTA 「明日への足跡」

ネギま!?うたのCD 「Infinity Love2U」

RAZ-OKU「世界は僕らを待っている」

 

2009年

嵐「トビラ」

TRIPLANE「アイコトバ」 ※共作 *ダイドーデミダスコーヒー TV-CMソング

20th Century 「Know-body Knows」

島谷ひとみ 「花鳥諷詠 -Song for Everybody-」

笠原涼二「愛するために生まれてきたよ」

 

2010年

nami「楽園」

岩田光央「眠るものたちへ」

 

2011年

Sexy Zone「I see the light~僕たちのステージ~」

 

2012年

BENI「楽園」

CHILD HOOD「月と黒猫」

2013年

中村美律子「ようやったね」

中野めぐみ「tequila sunrise」

2014年

Sky's The Limit「楽園」

2015年

Silky Voice「Daylight」

 

2016年

神谷浩史「GRAVITATION」

平田志穂子「青い地球の少女」

 

2017年

おれパラ/小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎・寺島拓篤「眠るものたちへ~おれパラ10th Anniversary ver.~」

Shifo「No Rain,No Rainbow」

Shifo「愛よこの世界に今何を思う」

 

2018年

シュークフラッシュ「星空のサーカス」(滝川さとり名義)

 

2019年

畠中祐「オド☆リバ~MUSIC IS MAGIC!~」

majiko「楽園」

ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和 「楽園」

 

2022年

上白石萌音「ジェリーフィッシュ」

 

2023年

海蔵亮太「楽園」

 

 

 

作詞塾 ATOZISM 2024年受講生募集集中です。

 

 

2024年、元旦の夕方に発生した能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

生命に関することで言えば、お見舞いという言葉では足りなく、自分としても、自分のことで精一杯な現状から、できることも限られていて、半分自分自身への情けなさを抱えながら暮らしています。

 

ぼくの住む場所は富山県の南部の方で、余震も今ではほぼおさまり、平常運転の日常に戻っています。

街の人の動きを見てみると、まだ多少の緊張感を残しつつも、日々は1日1日、きっと春へと向かっている。

今年は例年に比べるとかなり雪も少ない暖冬のようです。

 

ぼくは毎朝、3時半、または4時に起床します。起床時間は就寝時間により多少変動します。

今、朝のルーティーンを一通り済まして、このブログを書いています。

 

BGMには、Spotifyに自分で作成した学生時代に聴いていた音楽のプレイリストを流しています。

先ほどThe Alfeeの「Musician」を聴きながら、若かりし日々の感覚、感度がフラッシュバックしました。

胸が熱くなり、音楽を志した時の初期衝動を思い出した。

あの中学生だったぼくから今のぼくまで、どれだけの年月が流れ、どれだけの葛藤、喜びを生きてきたのか。

 

中学で初めてバンドを組んだ時、ぼくは音楽で何を表現したかったのか。

ただモテたかっただけという話もあるけれど、ぼくなりの真実もあった。

中学で初めてオリジナル曲を書いて、それは「ピエロが夢を見つけた」という歌で、バンドメンバーでもある友に笑われたような記憶がある。でも、そのときの友の笑いは、バカにするような笑いではなくて、なんていうか、面白いなお前、みたいな、励ましが含まれていたように、今は過去を書き換えた感じで思い出されている。

 

高校に入って書いた歌の一曲に「街で噂のアーパーボーイ」という歌があって、これがバンドでステージ上で初めて演奏した自分のオリジナル曲。

女性ボーカルの歌で、こんな歌詞だった。

 

  テレフォンナンバー教えてなんて軽い男は近寄らないで

  次のセリフが読めるのよきっと使い古されたアイラヴユーね

 

なんとも時代感のある歌詞。

 

2000年に平井堅「楽園」の歌詞を書く機会をいただき、

そのあと多くの実力派アーティストの楽曲制作に参加させていただいてきた。

もちろん今年も自分としては今の自分に書ける歌をしっかりと書きたいと願っている。

想像上の龍の背中に乗って、自分を表現していくのだと決めている。

 

そして、昨年から始めた作詞塾をしっかりと主宰して、

歌を書く喜びを伝えていきたい。

 

時代は変わりました。

もはや歌に必要なのは毒ではない。

 

心伝う歌。

人々の暮らし。

そしてハートの世界を描く歌。

 

本来、心響く何かは全ての生命に共通しているものなのだとぼくは思っています。

人は古来それを愛と呼び、ぼくたちは愛があるがゆえにこの世界に生きていることができている。

 

もう一度初心に帰り、初期衝動をしっかりと思い出して、

本当の歌を書きたい。

本当の歌の書き方を教えたい。

 

良い一年にしたいですね。

あなたもきっと。

 

いつのときも ハートには希望の光を

 

Makoto ATOZI

 

 

 

PS

作詞塾塾生募集中です。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

2023年。

 様々ありながらも総じて良い一年でした。
 実際は今も課題だらけではありながら、タロットカードのフール、愚者のような面持ちで、とても幸せな気持ちでいます。
 明日のことは明日、来年のことは来年乗り越えればいい。
 今は良いことだけを考えよう。

 ハートの中では全て解決して、豊かさを生きている。

『平井堅 Ken's Bar 25th Anniversary Collection in Cinema』もとても良かった。

 

 

 

 早朝の金沢で観てきました。

 2曲目「楽園」

 心身歌一筋の誠実が伝う大画面スクリーン。

 こんなにも素晴らしいアーティストの楽曲に歌詞を書かせていただけた奇跡。

 人生の不思議を感じました。

 映画、音響の素晴らしさ、映像の迫力、当時の時代感、情景、自分の人生、親しい方々の人生、様々なことがフラッシュバックして泣きそうになりながら観ていました。

 いつまでも感謝を忘れずに精進いたします。

 喜んでいただけるクリエイトをする。
 このことを心に叩き込んで、臍下に光。ハートに光。額に光。笑顔に光。世界に光を感じて、雪だろうと嵐だろうと楽勝さという気持ちで、一歩一歩歩みたい。
 聖なる龍が背中に乗せてくれるようなこともあるでしょう。

 もしかしたら、もうすでにここは龍神の背中で陽へ向かう上空なのかもしれない。あなたもきっと。

 昨日は青空に扇のような放射型の雲が広がっていました。
 戦わずして勝つ。
 ここは愛の世界。誰かにとっては違うように見えたとしても、それが幻だとしても、私は見えている輝きを信じよう。

 両極は常にあり、どちらを見るか、フォーカスする場所はハートが決める。

 聖龍の年、2024年へ

 天と地に信。皆さま、良いお年を!♪

Makoto ATOZI  阿閉真琴 阿龍照真

 この世界の見方はいくつかあって、現実として、この大地を生きる生命としての見解と、神と霊の世界の魂としての見解とで、それは大きく物語、時の永さは異なるものだけれど、この地球に生まれ母、父、産婦人科の方々、親族に人生の始まりのときをお世話していただき、幼馴染、同級生、友達たち、町でふれあう人々、仕事での上司、仕事仲間、趣味の出会い、恋愛、大恋愛、実際に会うわけではなくても何らかのことでつながりあえている生命。

 人は一人では生きられないという言葉の通りにどれだけの慈愛に救われて生かされてきたのだろう。

 巡り合ってきた生命、一柱一柱を思い返せばすべて愛の魂。

 愛そのものばかり。

 この時代の中で、思うようにいかないことに苦しんでいる生命はきっと多い。ぼくもまたおなじく、なぜこうもスムーズにならないのかと自分自身の徳行の足らなさも脇に追いやって考えてしまう日々。

 それでもなんだかんだでこうして今も生かされていて、それは、まだきっとこの人生でするべきことがあるから、本当の自分を思い出して前を見て歩みなさいという天からの許容の天禄のようなものなのでしょう。

 明日は暦では冬至になり、肌感覚は冬真っ只中でありながら、日の長さは少しずつ伸び始める。

 明日から天と地は春に向かって歩み出す。人間の感覚だけが遅れに遅れ、雪がどうだの寒いだのと言ってしまっている。

 そもそも人間は備えようとする生き物ゆえにどうしても危機感を煽ることが好きで、知らず知らず、安定したあっけらかんとした常夏よりも潜在的に不安定を望んでしまっているという壮大な矛盾を心の中に持つ。
それはすべて潜在的傾向と集団意識のもたらす罠。

 どんなに冬が厳しくても春は必ず来るし、夜明け前が一番暗い。

 それでも必ず陽は昇る。春は来る。

 ぼくたちという大きな主語はあまり使わないようにしたいのだけれど、きっと、ぼくたちは幸せになるために、この生命を与えられている。

 今ここから、自分にできることを精一杯するだけ。

 崖っぷちに倒れ、起き上がるために、たとえ手を添えるものさえもなくても、ぼくは立ち上がろう。ハートには今まで与えられてきたあふれるようなエネルギーがある。

 どんな状況にあってでも、今を幸せだと言いきれる生命と、共に歩みたい。

 ハートの奥で全ては一つ。自分がそうだと思う世界は瞬時に反映されている。春になるとどんな楽しさにワクワクしているだろうかと、この崖っぷちでタロットカードの大アルカナ、愚者のように踊りながら明日へゆこう。

 幸せをハートに輝かせ、あなたの幸せを、巡り会えたすべての生命の幸せを願いながら。

 人生にありがとう。これからも与えられている年月、どうかよろしく。

 

 Makoto ATOZI

 

時の流れは速く、今や既に2024年まであとわずか。

作詞家人生24年。様々なことがありました。

それでも今でも歌を書く環境を天と人生から与えていただき、

ささやかながらも歌を書く場が与えられているという幸せを感じています。

 

そして今年から本格始動した作詞レッスン・作詞講座。

歌の歌詞の書き方がわからないという方々の疑問を解決し、

より深みある歌、感動の歌書けるようになるために導く役目。

このプロジェクトに僕は新たな使命を感じています。

 

 

 

僕自身が作詞を教えていて楽しくて、

生徒が実際に手応えを感じ、歌が良くなっていくという変化もまた嬉しい。

 

ここしばらくはある理由からCafeTalkさんのレッスン一本に絞っていましたが、

2024年度より、完全人数限定で作詞生徒Crewを募集いたします。

 

こちらはCafeTalkさんとは受講料も異なります。

CafeTalkさんの作詞レッスンはどちらかというと、作詞簡易質問箱のような感じで、

生徒の皆さんが受講したいタイミングで受講できる初心者用レッスンの形をとっています。

 

今回募集の作詞レッスンはMakoto ATOZI直結という形での作詞レッスンになりますので、

今までの経験上、受講希望の生徒の皆様には一定の審査をさせていただきます。

 

正確な個人情報のご提出。

履歴書のご提出。

音楽歴のご提出。

 

以上3点の審査を行わせていただきます。

 

今回の作詞講座は単に音楽的な成長だけではなく、

講師・生徒共に精神的な成長を目指します。

 

僕はこの人生のこれから与えられている月日、

自分の表現で世の中に夢と勇気と希望・そして人間としての大切なハート・一筋の光を描き続けます。

あなたにもそうであってほしい。

 

仲間募集します。

 

Makoto ATOZI  阿閉真琴 a.k.a.阿龍照真